防音室の選び方
防音室の基礎知識編~防音室のえらび方~
①大きさ・部屋のサイズを決める
先ずは大きさを決めましょう!]]防音室の大きさは0.8畳~お部屋全体まで様々なサイズがございます。中で演奏する楽器によって最低限必要な大きさ・高さ、設置するお部屋の大きさなども関係してきます。
| サイズ | 主な楽器 | 設置に必要な]]部屋の大きさ |
|---|---|---|
| 0.8畳 | クラリネット]]ボーカル | 4.0畳 |
| 1.2畳 | サックス]]フルート]]ギター | 4.0畳 |
| 1.5畳 | トロンボーン]]バイオリン]]チェロ | 5.0畳 |
| 2.0畳 | アップライトピアノ | 6.0畳 |
| 2.5畳 | アップライトピアノ | 6.0畳 |
| 3.0畳 | グランドピアノ]]C3サイズまで | 6.0畳 |
| 3.7畳 | グランドピアノ]]C3サイズまで | 8.0畳 |
| 3.5畳 | グランドピアノ]]C5サイズまで | 8.0畳 |
| 4.3畳 | グランドピアノ]]C5サイズまで | 8.0畳 |
| 5.0畳~ | アンサンブル]]シアタールーム等 | 5.5畳~ |
[!!※設置に必要な部屋の大きさについてはあくまで参考サイズです。!!]]]お部屋の形によって異なりますのでお問い合わせください。
ピアノや管楽器を演奏される方はぜひ[!!ハイタイプ!!]の方をおススメいたします。通常タイプ(ヤマハ セフィーネの場合:内寸1964mm)で、ハイタイプは(ヤマハ セフィーネの場合:内寸2164mm)となっており、音の跳ね返りに差が出てきます。
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