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電子ドラム価格の違いとは|ドラムアドバイザーが価格別の特徴と選び方のコツを徹底解説

ようこそ島村楽器イオンモール八千代緑が丘店へ!

東葉高速鉄道八千代緑が丘駅南口に直結、お車でお越しの方は駐車場も完備しております。
八千代・船橋・習志野など千葉県を中心に様々なエリアよりお越し頂いてます。
電子ドラム選びは島村楽器イオンモール八千代緑が店にお任せください。

全メーカーより豊富でフェアな品揃え

島村楽器八千代緑が丘店では様々なメーカー・ブランドを取り扱い、公平な視点で楽器選びをご提案します。

楽器選びを徹底サポート

当店スタッフがお客様のご予算やご要望、ご家庭の環境などをお伺いした上で、一人ひとりに合った楽器選びをお手伝いします。「音楽専門店」だから出来るアドバイスがございます。

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ご購入後のサポートも万全。もし楽器に不具合があったりしてもすぐに対応させて頂きます。メーカー保証期間内・外に関係なく修理のご相談承ります。



電子ドラム価格の違いとは?ドラムアドバイザーが価格別の特徴と選び方のコツを徹底解説

どんな電子ドラムがいいの?
電子ドラムの価格はなにが違うの?

自宅でもドラムが叩ける電子ドラム。でも価格も種類もたくさんで、ドラマーならなんとなく違いがわかっても経験が無い方は何が違うのがわからないですよね?

ここでは電子ドラム選びのポイントや価格による性能のちがい、また解説されることの少ない電子ドラム選びの注意点やコツを解説していきます。

目次


この記事を書いた人

商品選びのご相談、商品のご購入はお気軽にお声掛けください

店頭で見かけたらお気軽にお声掛けください。商品の違いを実演を交えて丁寧にお答えします。

お電話でのご相談もお待ちしております。担当者不在の場合は後ほどこちらから折り返しご連絡致します。

事前にご来店希望日をお伝え頂ければ、出勤時間の調整も可能です。下見や商品選びのご相談でもお気軽にお問合せ下さい。

店舗 イオンモール八千代緑が丘店
担当 ドラムアドバイザー岩佐
TEL 047-459-8310(9:00~22:00)


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電子ドラム価格や機種のちがいとは?

ざっくりいうと電子ドラムの価格や機種の違いは、値段が上がればドラムに近づくということ。

例えば、ドラムと同じくハイハットスタンドやキックペダルが装着できる、太鼓やシンバルの大きさや数がドラムに近づく、叩く場所や強さによって音が変わるなどがあります。

「電子ドラム=ドラム」ではなく、値段が上がればドラムに近づき、反対に下がればドラムとは遠ざかるイメージです。

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電子ドラムは価格や機種によって「できること」と「できないこと」がある。

ここで注意して頂きたいのが、電子ドラムは価格や機種によって「できること」と「できないこと」が生まれてしまうこと

例えばシンバルの枚数が足りない、叩く場所によって音が変わらない、鳴らしたい音が鳴らないということがあります。

そのためせっかく電子ドラムを購入したのに「やりたい曲が練習できない」「曲の一部分のフレーズだけ演奏ができない」という問題が起きてしまいます。

また吹奏楽部や軽音学部、音楽教室に通われている方ではご自宅の「電子ドラム」と部活教室の「ドラム」とのギャップを埋めることが重要になります。

ご予算の設定も大事ですが、この様な点にも気を付けて電子ドラムを選びましょう。

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価格やモデルで変わる4つのポイント

太鼓・シンバルの打面(パッド)

ゴム
練習パッドによく使われていてスティックの跳ね返りの感覚をつかむのに最適。ドラムとは叩き心地が大きく変わってしまうのが欠点。
メッシュ
電子ドラムではスタンダートな素材。打面の張り具合の調節ができて劣化した際には交換することができます。叩き心地もドラムに近くなり打音も静かです。
シリコン
スティックの跳ね返りの感触がドラムに一番近く打音も静かです。現在ではYAMAHAのみが打面に採用しています。

ドラムに近い叩き心地のものを選ぶのであればメッシュかシリコンがオススメです。

各メーカー共に上位のモデルはメッシュかシリコンを採用していて、叩く強さや場所による音の違いを細かく検知してくれるようになっています。

音源(モジュール)

電子ドラムに収録している音色や、メトロノームやトレーニング機能といった様々な機能を搭載する電子ドラムの脳にあたる部分です。

ポイントはこのモジュールとパッドの組み合わせで電子ドラムの表現力が決定するということ。

単純に電子ドラムの値段が上がれば表現力や性能が上がるわけではなく、この音源部分とパッドがグレードアップしているかに着目して選びましょう。

キックペダルとハイハットスタンドの取り付け

電子ドラムではキックペダルとハイハットスタンドが取り付けられるモデルとできないモデルがあります。

おもに低価格帯のモデルでは取り付けができず、同じような役割をするスイッチペダルが採用されています。

スイッチペダルは自宅での打音や振動などの騒音を抑えられますが、ドラムとは感覚が大きく変わってしまいますので注意が必要です。

部活動や音楽教室などの自宅練習を考えるのであれば、キックペダルとハイハットスタンドが取り付けられるモデルで練習するのが理想的です。

太鼓やシンバルを支えているラックスタンド

太鼓やシンバルを支えているスタンドがモデルによって違います。

コンパクトなスタンドですと置きスペースは小さくなりますが、自由度が低くなり太鼓の配置が制限されてドラムとは太鼓の位置が大きく変わってしまいます。

上の写真のような4つ足スタンドですと折りたたむこともできて、ある程度の自由度が利きドラムに近いセッティングができるのでオススメです。

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メーカーの違い

Roland

現在では一般的なメッシュヘッド搭載の電子ドラムを初めて創り、長年電子ドラム業界をリードされています。サウンドは低音が強調された輪郭を感じる音色。また最上位音源では、録音した音ではなく叩いた音を機械が構築して鳴らす「モデリング音源」を搭載し、自然かつ細かな音の表現力がとても高いです。

YAMAHA

ミドルクラス以降のモデルには、全ての打面にYAMAHA独自のシリコンパッドを採用しています。叩き心地が一番ドラムに近く自然な打感があると定評があります。サウンドはYAMAHAのメイプル・バーチ・オークキットなどの音色が収録。各モデルによってキックペダルやイスなどの付属品が多いのもポイント。

ATV

ここ数年のうちに電子ドラムを発表し、一気に人気が高まってきたメーカー。特筆すべきは電子ドラムのルックス。上位機種ではドラムと同じく太鼓の胴体が木製でサイズ感もドラムに近いため、ぱっと見ではドラムと区別がつきません。サウンドはなめらかな表現力と、ドラムの音をとても丁寧に録音しており生音にとても近い印象です。

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電子ドラムの価格による特徴

※下記の価格表記は電子ドラム単体での価格です。

3~6万円台「エンジョイモデル」
電子ドラムとしては最安値の価格帯。各メーカーともにサイズはとてもコンパクトでお家でも場所をとりません。デメリットは演奏感覚がドラムとかけ離れてしまいます。お家で気軽にドラムを楽しみたい、設置スペースを抑えたい方にオススメです。

6~10万円台「エントリーモデル」
全てにメッシュパッドを搭載、または3シンバル構成のモデルが表れ始めます。音源は下の価格帯と同じものになっていますが、ラックの自由度が上がるのでドラムに近い感覚でセッティングが可能になります。ドラムの練習用であれば最低限ここから選んでいきたいです。

10~20万円台「スタンダートモデル」
音源と各種パッドがパワーアップして全体的に音の表現力が一段階上がります。音源部分は同じですが、15万円~はハイハットスタンド対応やシンバルが1枚増えたモデルが登場します。ドラムの自宅練習用でご予算を押さえたい方にオススメです。

20~25万円台「レッスンモデル」
さらに一段階音源と各種パッドがグレードアップされます。叩く位置による音の変化が誰が聴いてもハッキリと感じられるようになり、しっかりと自分のミスショットに気付くことができます。部活動や音楽教室など、ドラムに触れる事が多い方の自宅練習にはこの価格帯が理想的です。

35万円以上「ハイエンドモデル」
各メーカー最上位の音源、パッドを搭載したモデルが登場します。各種パッドはドラムとほぼ同じの大きさになり、見た目はほとんどドラムと変わらなくなります。演奏の感覚もドラムにとても近くプロドラマーもライブ現場や練習に使用しています。本当はドラムを自宅に置きたい方、ドラム経験が長い方でもご納得頂けるモデルです。

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本物に近い電子ドラムとは?

前述した通り「電子ドラム=ドラム」ではなく、値段が上がればドラムに近づき、反対に下がればドラムとは遠ざかるイメージです。

吹奏楽部や軽音学部、音楽教室など本物のドラムに触れることが多い方は、できるだけドラムに近いもので練習することが理想的です。

キックペダルやハイハットスタンドが取り付けられる、叩く場所による音の違いがはっきり分かるものであればドラムに近い電子ドラムと言えます。

キックペダルやハイハットスタンドは値段やモデルによって取り付けられるものと付けられないものがあります。取り付けられない場合、演奏の感覚が大きくかけ離れてしまうためここが1つのポイントです。

次にドラム演奏は太鼓のふちやシンバルの盛り上がっている部分など、叩く場所の使い分けを多く行います。

電子ドラムも叩いた場所で音の変化が付くものと付かないモデルがありますのでチェックしてみましょう。

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お店で選ぶときのちょこっとアドバイス

最後にお店で選ぶとき、これからドラムを始めたい方や触ったことのないお父様お母様でも簡単にチェックができるポイントをまとめてみました。

下記のポイントに当てはまれば、様々な演奏方法が再現できてよりドラムを楽しめるドラムに近い電子ドラムだと言えます。

厳密には機種やメーカーなどで細かな違いはありますが、大まかに電子ドラムの違いを掴めると思います。演奏による違いや細かな違いなどを知りたい方はお気軽にお問合せ下さい。

①太鼓のふちやシンバルのいろんなところを叩いてみる

ドラムの演奏は太鼓のふちやシンバルの平らなところと膨らんでいるところなど叩く場所によって音色の使い分けを多くおこないます。

電子ドラムでも機種によって音に変化が付きますので様々な場所を叩いてチェックしてみましょう。

②スティックを適当にリバウンドさせてみる

太鼓やシンバルの上でスティックを押し付けたりせず自然にリバウンドさせてみてください。

リバウンドの減衰と一緒に音が変化するのか、もしくは小さなリバウンドでも音を拾ってくれるか聴いてみましょう。

電子ドラムの再現力と表現力をチェックすることができます。

③ものすごく雑に叩いてみる

実は電子ドラムの表現力や再現力を測るのに1番わかりやすい方法です。

実際のドラムでスマホなどで聴く曲のような音を鳴らすのはとても難しいのです。

とくにシンバル類が分かりやすいのですが、突っついたりふにゃふにゃな振り方で叩いてみて音が変わるか聴いてみましょう。

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まとめ

ドラムの自宅練習となるとほぼ必然的に電子ドラムになると思います。

電子ドラムは価格や機種によって「できること」と「できないこと」が出てきます。

もちろんご予算や設置スペースなどの問題はあると思いますが、せっかく購入した電子ドラムを最大限楽しめるように選んで頂ければと思います。

お悩みのことやご不明な点があればお気軽にお声掛けください。

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担当 ドラムアドバイザー岩佐
TEL 047-459-8310(9:00~22:00)


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