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電子ドラム購入の前に知って欲しい役立つ7つの知識

ドラムアドバイザーが電子ドラム購入に役立つ知識を解説します

電子ドラムって本当にうるさくないの?
価格やメーカーの違いってなに?

当ページをご覧頂きありがとうございます。

こちらのページをご覧頂いている方は電子ドラムが気になっている方、購入を考えていらっしゃる方だと思います。

いざ選ぼうと思ってもメーカーや価格もさまざま、騒音は本当に大丈夫なのか、スペースはどのくらいとるのか気になることが多いですよね。

ここでは電子ドラム購入の前に知って欲しい7つのポイントをドラムアドバイザーがお答えしました。

各項目に対して詳しく解説した記事も載せてますのでそちらも見てみて下さい。


目次

  • ①電子ドラムの値段やメーカーによって何が変わる?
  • ②本当に近所迷惑にならない?
  • ③電子ドラムってけっこう場所とるよね…
  • ④本体以外に購入が必要なものはある?
  • ⑤シンバルとかは買った後でも付け足しができるの?
  • ⑥オススメの電子ドラムは?
  • ⑦電子ドラムでの練習って実際どうなの?
  • お問合せ

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お電話でのご相談もお待ちしております。担当者不在の場合は後ほどこちらから折り返しご連絡致します。

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店舗 イオンモール八千代緑が丘店
担当 ドラムアドバイザー岩佐
TEL 047-459-8310(9:00~22:00)


①電子ドラムの値段やメーカーによって何が変わる?

A.収録しているドラム音源の違いや本物のドラムと同じ感覚で演奏ができるようになる。

そもそも電子ドラムは、電子楽器なのでドラムと演奏感覚や楽器としての仕組みが違います。

電子ドラムは値段が上がればドラムに近くなり、反対に安くなるとドラムと離れてしまうイメージ。

例えば太鼓やシンバルの大きさがドラムと同じになる、シンバルチョークやリムショット(ドラム演奏で一般的な演奏方法)などドラムならではの演奏ができるようになります。最新高価格のモデルになれば、見た目も音も一見しただけでは電子ドラムと分からないほどそっくりになります。

次にメーカーの違いですが、例えばY社のモデルであればY社のドラムの音色が入っているように収録されているドラムの音色が異なります。

その他に電子ドラムとしての性能、見ため、内蔵機能などに違いがありますが、各メーカーモデルの値段によってもさまざまなのでメーカーを絞って考える必要はありません。

ドラムアドバイザーが解説|電子ドラムの仕組みとドラムとの違いとは?


②本当に近所迷惑にならないの?

A.マンション、アパート、2階以上のお部屋は階下への騒音に注意!

電子ドラム購入をお考えの方は、ドラムだとうるさすぎて自宅に置きたくても置けないから検討される方がほとんどだと思います。

しかし叩いた時の打撃音は問題ありませんが、足でペダルを踏むの振動音は消しさることはできません。

ロックやメタルを演奏しようものなら、子供が2階で走り回っているくらいの騒音が出てしまいます。

階下への騒音が心配な場合は電子ドラム用の防振防音アイテムがございますので、そちらを使用することで解決できます。

コストはかかりますが、せっかく買ったのに苦情がきて使えないなんて悲しすぎますよね。簡易的なマットや絨毯よりもしっかりと防振性能が備わったものがオススメ。

下のページで詳しくご紹介していますので参考下さい。

電子ドラムの防音防振|ドラムアドバイザーがオススメするアイテム


③電子ドラムってけっこう場所とるよね…

A.設置スペースは約120×130cm(縦×横)くらい。ほとんどのモデルは折り畳みができます。

設置スペースはイスまで含め、ほとんどのモデルが縦×横 約120cm×約130cm、大きいモデルですと約160×160cmくらいです。

壁際に置くときには腕を振ることを考えてもう少しゆとりを持って設置すると演奏がしやすいです。

またほとんどの電子ドラムはギュッと折り込むこともできますので、使う時だけ広げてしまうときは畳むこともできますよ。



④本体以外に購入が必要なものはある?

A.イス、キックペダル、ヘッドフォン別購入の物が多くあります。

電子ドラムを演奏するにはスティック、キックペダル、ヘッドフォンまたはスピーカーなど必要なアイテムがありますが、別売りのことが多いのです。

それぞれのアイテムは入門モデルですと、キックペダルは約1~2万円、ヘッドフォンだと4千~1万円ほど。

購入するモデルや使用環境によって必要なアイテムは変わりますが、当初より予算が大きく変わってしまうことがあるので本体と一緒に必要なもの、付属品もリサーチしておいて下さい。

電子ドラムで別購入が必要なもの、周辺アイテムをまとめました。


⑥オススメの電子ドラムは?

A.電子ドラムは値段も様々でご予算に合うことはモデル選びでも重要なポイントですが、電子ドラムでもしっかりとドラム演奏が楽しめるものがオススメです。

電子ドラムで好きなバンドの曲をたたいたりyoutubeのドラム演奏をみて叩いてみたりしますよね。その時にこの電子ドラムだと曲のここだけ演奏できないとなってしまうのはもったいないと思います。

電子ドラムは1度買えば長くお使い頂けますので、ドラムに近い演奏ができるモデルは買い替えも少なく長く楽しんで頂けると思います。

ドラムに近いものを選ぶのであればキックペダルやハイハットスタンドが取り付けられることがポイントです。

キックペダルやハイハットスタンドは値段やモデルによって取り付けられるものと付けられないものがあります。取り付けができない場合、演奏の感覚が大きくかけ離れてしまうためここが1つのポイントです。

値段ごとの特徴をまとめてみました。ざっくりとした内容ですがご予算を決めるのにぜひ参考ください。

3~6万円台 電子ドラムとしては最安値の価格帯。各メーカーともにサイズはとてもコンパクトでお家でも場所をとりません。ただし演奏感覚がドラムとかけ離れてしまいます。お家で気軽にドラムを楽しみたい、設置面積を抑えたい方向けのモデルです。
6~10万円台 全てのパッドにメッシュヘッドを採用、または3シンバル構成のモデルが表れ始めます。モジュールは3~6万円台と同じものですが、ラックがパワーアップすることで、セッティングの自由度と演奏中の安定性が上がるので演奏がしやすくなります。ドラムの練習用であれば最低限ここから選んでいきたいです。
10~20万円 音源と各種パッドがパワーアップして全体的に音の表現力が一段階上がります。音源部分は同じですが、15万円~はハイハットスタンド対応やシンバルが1枚増えたモデルが登場します。ドラムの自宅練習用でご予算を押さえたい方にオススメです。
20~25万円台 さらに一段階音源と各種パッドがグレードアップされます。叩く位置による音の変化が誰が聴いてもハッキリと感じられるようになり、しっかりと自分のミスショットに気付くことができます。部活動や音楽教室など、ドラムに触れる事が多い方の自宅練習にはこの価格帯が理想的です。
35万円以上 各メーカー最上位の音源、パッドを搭載したモデルが登場します。各種パッドはドラムとほぼ同じの大きさになり、見た目はほとんどドラムと変わらなくなります。演奏の感覚もドラムにとても近くプロドラマーもライブ現場や練習に使用しています。本当はドラムを自宅に置きたい方、ドラム経験が長い方でもご納得頂けるモデルです。


⑦そもそも電子ドラムでの練習って実際どうなの?

A.電子ドラムでもドラムは上達します。

よく電子ドラムだとドラムが上達しないという話がありますが、そのようなことはありません。

確かに電子ドラムで練習しても、ドラムだときれいな音が鳴らせなかったり細かな音のニュアンスがつけられないということはあります。

ですが最新の電子ドラムは表現力、叩き心地、音の遅延などドラムとの差はどんどん埋まってきているので、自宅練習がなかなか難しいドラムにとっては十二分な練習ツールになっていると感じます。

電子ドラムでの練習で注意が必要なのは、価格によって性能が違うこと。

低価格帯の電子ドラムは趣味で楽しむには十分ですが、ドラムの練習用と考えるとまだ不安が残ります。

電子ドラムも機種選びをしっかりと考えれば、より一層ドラムの上達が見込めます。

どんなものを選べばいいかお悩みの方はお気軽にご相談下さい。


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