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~エフェクターボードを組んでみよう!~上級編 ~スイッチャーを入れてみよう~楽器店店員がエフェクターボード、スイッチャーやオススメアイテムをご紹介!【初めての○○…シリーズPart.8】

名古屋パルコ店スタッフ シモザトセレクト スイッチャーのオススメアイテムをご紹介!

皆様、こんにちは。
名古屋パルコ店 WEB・デジマート担当のシモザトです。
初めての○○シリーズ今回のテーマはこちら!


エフェクターボードを組んでみよう!!

ということで、ボードを組むをテーマに3回に分けてオススメ商品や組み方、ポイント等を紹介!

今回は最終回 上級編ということでボードをより使いやすくするためのアイテムであるスイッチャーや、それ合わせたオススメアイテム等について大きくご紹介いたします。

初級編のブログはこちら

中級編ブログはこちら

過去のブログ一覧

初めての○○Vol.1歪みエフェクター編

初めての○○Vol.2ベース用エフェクター編

初めての○○Vol.3楽器用ケース編

初めての○○Vol.4チューナー編

初めての○○Vol.7オーバードライブ編

初めての○○Vol.5ボード初級編

初めての○○Vol.6ボード中級編


HowtoEffectBoard

当店スタッフセレクト!ボードを組む時のオススメアイテム

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スイッチャー/ジャンクションボックスとは

エフェクターボードを使う方の楽器からアンプへ信号が流れるラインの”核”となるのがスイッチャーです。

ボードを構成する中で使用するエフェクターが多ければ多いほど操作が複雑となりますが、スイッチャーを使うことでアンプへの信号の流れがシンプルになります。

またジャンクションボックスは名前の通りギターの入力とアンプへの出力の流れをまとめ”合流”させる箱です。

ボードの端から端へと流れていく信号の入口と出口を1つの箱にまとめる事が可能になります。

どちらも小型でシンプルなものから大型かつハイエンドなものまで複数存在しますが、スイッチャーは簡単にいえば”演奏を円滑に行うための便利アイテム”くらいに考えて下さい。

ハイエンドになればなるほどその便利度が向上し、そのサウンドを含めやれることが多くなります。

スイッチャーの種類一覧

スイッチャーとは広く言えど、実は用途やサイズでいくつか種類があるんです。

ということでいくつかご紹介させていただきます。

ラインセレクター、ABスイッチ

名前の通りギターの信号(ライン)を選択するスイッチのこと

シンプルにAorBで信号の出力先を変え、ギターの入力から2台のアンプどちらかへ切り替えたり、そこにバイパスを足してABの出力内でセンド/リターンのループを作ることでエフェクターは常時ONのまま効果の切り替えが可能になるものもあります。

チューナーに出力することでミュートスイッチ件チューニングといった方法で使うこともできます。

ループスイッチャー

上記ラインセレクターのAB+バイパスを複数台で可能にしたのがループスイッチャーです

簡単に説明するとエフェクターのON/OFFとは別に制御するスイッチが3~7個ほどあり、

各スイッチごとに分けられたループ内で接続したエフェクトをコントロールできます。

個別でそれぞれ踏んでいけば同時にONすることも可能です。

沢山あるエフェクターを踏みやすくできるすスイッチです

プログラマブルスイッチャー

上記ループスイッチャーをより使いやすく細かく制御できるようにしたのがプログラムスイッチャーです。

各ループを電子制御することで 1つのスイッチを踏むだけで複数のループを同時に起動させることができます。 そのパターンはプリセットとして保存が可能で

スイッチ1→ 2番と5番のエフェクトをON

スイッチ2→ 4番以外のエフェクトをON

スイッチ3→エフェクト全てOFF

などユーザー自身が用途にあわせたプリセットを製作し保存ができます。

またハイエンドなモデルになればMIDIケーブルでディレイなどのエフェクターのON/OFFだけでなく、モードやパラメーターの設定そのものを切り替えたり、アンプのチャンネルごとエフェクトを切り替えたりできるので、特にアーティストからの指示が絶大なスイッチャーです。

スイッチャーを使うメリット/デメリット

上記のような使い方があるスイッチャーですが、メリットもあればやはりデメリットもあります


スイッチャーを使うメリット

・音瘦せを改善できる

エフェクターはON/OFFに関係なく音の信号上、直列で繋げばつなぐだけ”抵抗”となり音質をロスします。

また繋ぎ順やバッファード/トゥルーバイパス等個々のエフェクターの特性でも音質が変化します。

スイッチャーを用いることで基本的な音の流れはギターからアンプに行くようになるため、繋ぎ順やバッファード/トゥルーバイパスの影響を受けにくくなり結果音瘦せを改善できるようになります。

他にもスイッチャーの中にはバッファードタイプのINを搭載するものもあり、ロスをより抑える効果があるタイプのものもあります。


・ボードの組込の自由度が高くなる

ボードのスペース的にエフェクトが横でないとおけなかったり、上下逆にしないと配線が難しい場合、演奏中の操作がしずらくなりがちです。

そこでスイッチャーを用いることでエフェクターのON/OFFが一括で行えたり、

踏むスポットが集中することでボードの組込が飛躍的に向上します。

またスイッチの調子が悪いものやビンテージエフェクター等直接的に踏みたくないエフェクターもスイッチャーを用いれば気兼ねなく使用できるのも利点です


・操作性の大幅な向上

上でもあげましたが、エフェクターのON/OFFが近くに集中することで演奏性が飛躍的に良くなるのもメリットです。

特にプログラムスイッチャーになれば一瞬で複数のエフェクターを切り替えることもできるので

特に演奏中沢山のエフェクターを踏みかえるギタリストや、足元も中々見れないギターボーカルなどはスイッチャーの導入が非常に効果的です。


・トラブルリスクの軽減

エフェクターの踏み間違えや誤操作などを含めスイッチャーがあるとライブ中のトラブルに対して非常に強くなります。

たとえば万が一演奏中にパッチケーブルが断線したり、エフェクターが不調になった場合

直列だと全てミュートした状態からシールドを抜き差してエフェクターやパッチケーブルを交換するのに対してループスイッチャーの場合はそのループをOFFにしたり、全エフェクトを解除すれば即演奏に復帰できます。

スイッチャーを使うデメリット

・ボードの巨大化、重量増加

スイッチャーをボードにいれる際問題になるのがそのサイズ感。

ボードのサイズによっては置き場所やその分エフェクターを減らしたりしないといけない場合があります、

また直列時よりパッチケーブルの量は倍に増えるのでその分スイッチャーと合わせボードの重量は増えてしまいます。


・配線の複雑化

横一直線にエフェクターを繋げる直列と異なり、配置場所やその数によってパッチケーブルの長さが異なり、複雑になっていきます。

トラブルやメンテナンス時にエフェクターとどのパッチケーブルが繋がっているのかわからなくなることも多々あります。


・エフェクターの組換が難しくなる

一度ぎちっととボードを組んでしまった場合エフェクターを入れ替える際に問題が起こることが多いです。

そのサイズやIN/OUTが上にあるものからDCジャックの位置もエフェクターによってバラバラです。

エフェクターの入れ替えが好きな方は配置やケーブルの長さを調節できるよう気を付けましょう。

・コストがかかる

やはり1番のデメリットはここだと思います。

ハイエンドかつ高品質なモデルほど、やはり価格も上がります。

パッチやDCケーブルなど周辺機器と合わせると高額になることも多いです。


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スイッチャーやジャンクションボックスって本当に必要!?


上であげたようにメリット/デメリットのあるスイッチャー

シンプルなセッティングを目指す方やアン直の方からすると

結論から言えば”絶対に必要なものではありません”

近年バンドサウンドの多様化によって多彩なエフェクトを駆使する方が増えています。

ボードが巨大になるにつれライブ時の転換やセッティングも時間がかかるようになりました。

ジャンクションボックスは信号の流れをまとめることでギターの入力とアンプへの出力、MIDIによるアンプ側のスイッチ切替の流れを一ヶ所にまとめボード内の整理やトラブル対処、転換をよりやりやすくしてくれる

どちらもあくまでも”ライブや音作りのお助けアイテム”です。

ですのでエフェクターを多く使わない方は無理にスイッチャーを使う必要はないと思います。

導入するのは音質に悩んだり演奏中の操作が厳しくなってからで問題ありません。


ワンポイントアドバイス

パッチケーブル/DCケーブルの長さに注意!

エフェクターをスイッチャーやパワーサプライと繋ぐパッチ/DCケーブル

ボードの大きさやエフェクターの位置によって長さが大きく変わります。

市販されているDCケーブルは大きく分けて10、15、30、50、70cm

パッチケーブルもほぼ同様の長さです。

これらの長さをうまく組み合わせ配線していきます。

鉄則としてケーブルは”長すぎず短すぎず”が大切です。

短すぎても演奏中に抜ける可能性がありますし、余裕を持ちすぎても配線がごちゃついたり、ノイズの原因になったりするので。どちらも”若干”余裕のある長さになるように適切なサイズで配線しましょう。

One Control Noiseless DC

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Noiseless DC15cm L/S オープン ¥968(税込)
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OneControl Noiseless DC30cm L/S オープン ¥1,056(税込)
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OneControl Noiseless DC50cm L/S オープン ¥1,144(税込)
メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Noiseless DC70cm L/S オープン ¥1,232(税込)

マジックテープを貼る際のコツ

本体側に貼ったマジックテープがすぐに剝がれてきてしまったり、塗装を傷付けてしまうこともあります。

また裏側に滑り止めのゴムなどが貼ってある場合、マジックテープが引っ付かない可能性もあります。

KIKUTANI M-T マジックテープ

メーカー 品番 定価 販売価格
KIKUTANI M-T マジックテープ ¥600 ¥660(税込)

まず大切なのが本体テープを貼る本体の汚れを取る事。

クロス等で指紋や脂、汗などをしっかりとふき取りましょう。

それでも厳しい場合はギター用ポリッシュなどをクロスに軽く拭いてから拭くと汚れが落ちやすいです。

また可能なら滑り止めのゴムは剝がしてください。

メーカー 品番 定価 販売価格
HISTORY HPP3 ¥1,100 ¥1,100(税込)



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HISTORY HSCM ¥1,500 ¥1,500(税込)

また少し裏技ですが、オススメなのが養生テープ

これを裏面に貼ってからマジックテープを貼ると剥がれにくくしっかりとボードに固定できます。

他にはゴムを避けるようにかまぼこ板をかませることで高さを稼ぎつつしっかりとマジックテープを貼る方法もあります。

※塗装によっては養生テープの粘度でも塗装が剝がれてしまう可能性はあります。

ご承知おきください。

配線をまとめるコツ

アダプターの線やDCケーブルなどを綺麗にまとめるには上にあげた適切な長さにすることに加え線自体を複数まとめるとよいです。

これはノイズ対策と同時に持ち運びや演奏時に足が当たるなどしてケーブルが抜けトラブルになることを未然に防ぐ目的があります。

配線をまとめるコツはボードに貼り付けてしまうこと。

結束バンドなどを使いガッツリ固定するのも良いと思いますが簡単なのがケーブルタイタイプを用いる方法

ケーブルタイで線を巻いたあとボードにオス側のマジックテープを貼ってその上にケーブルタイを持ってくるだけで固定が可能。

少しもこっとしてしまいますが、ケーブルタイは何度でも使えるので特にエフェクターの入れ替えが激しい方にはオススメの固定方法です。

また配線がまとまっていると非常に見栄えが良くボードとしての完成度が高まります。


スイッチャーのメンテナンス方法

スイッチャーを用いてボードを一度組んだらはい終了!・・・とならず

蓋をして保管していても自宅やスタジオ、学校、ライブハウスと持ち運んで使用すればボード内部も汚れますし本体にほこりや汚れも付きます。

パッチが刺さったままの状態でも通電を繰り返すうちにジャック内部が汚れます。

ですので最低半年に1回くらいはメンテナンスを行いましょう。

特にそこそこの頻度でボードを持ち運びされる方は必須です。

①ボードからエフェクター等を全て外す

まずは面倒かもしれませんがいったんボードをバラしましょう。

ここでボードにほこりや汚れがある場合は掃除機で吸ったりウエットティッシュ等で拭きます。

使っているパッチがどこに繋がっていたのか分からなくなこともあるので、パッチケーブルが大量にある方はテープなので目印をつけましょう。

②エフェクター、スイッチャーのパッチを外して清掃


接点復活剤を綿棒などを用いてエフェクターのジャック部分に塗布します。

ほぼ確実に汚れが付きます。

ですので根気よく清掃し、最後はなにもついていない綿棒で仕上げます。

スイッチャー側もパッチが刺さっていた箇所は同じく行いましょう。

どちらも塗布する接点復活剤は少量で構いません。

③筐体を拭き上げ

また同じくエフェクターやスイッチャー本体もきれいなクロスで拭きます。

軽い汚れはウエットティッシュでとれます。

④マジックテープのチェック

裏面に張っているマジックテープも徐々に劣化したり汚れるのではがれかけている場合は再度張り直し、汚れがあるならガムテープなどをペタペタし除去します。

⑤パッチケーブル、DCケーブルのチェック

パッチケーブルの断線等のチェックもこのタイミングで行いましょう。

ボードに組み込まれているときは問題なくても、根元部分の痛みなどがある可能性があるためです。

適当なエフェクターをつなぎ1つ1つチェックしておきます。

⑥ボードの再組込

ここまで終わったら最後再度ボードにエフェクターを入れていきます。

パッチケーブルをつなぐ前にまずはエフェクターを仮置きしスペースを測った上で再配線します。

メンテナンスアドバイス

定期的な状態チェックを!

メンテナンスのところでも書きましたが、エフェクターボードは定期的なメンテナンスが必須です。

毎回大掛かりに難しいと思いますが、せめて筐体を拭き上げたり、動作チェックなどの簡易的なチェックはライブ毎や月1は行うようにしましょう。

汚れをとる際のマメ情報

エフェクター筐体の汚れが強い場合は柔らかい布にライターオイルをつけこすると効果的です。

筐体の塗装によってははがれる可能性もあるのでご注意を

またオイルが無い場合にオススメなのがギターポリッシュ

こちらも柔らかい布につけてこすって下さい。

ビンテージエフェクターや本体傷の多いものは軽く拭くにとどめましょう。

また筐体に直接つけるのは絶対にNG。

トラブルになる可能性が高いです。

充分お気をつけください


当店スタッフには現役のバンドマンも多数在籍!より現場レベルでのご提案が可能です!

配置などでご質問などありましたらご来店されましたらお気軽にお声がけください!

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当店スタッフセレクト!オススメ商品紹介

ここからは当店スタッフ(ほぼシモザト)が独断と経験からオススメのボード周辺アイテムをセレクト!

定番モデルあり、ニッチなものもあり!いくつかご紹介します。

ジャンクションボックス編

OneControl

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl JunktionBox オープン ¥3,850税込)
特徴

A/Bジャックが左右で繋がれており入力を上にすれば下から出力されるわかりやすく非常にシンプルなジャンクションボックス

コンパクトなのでボードの中でも置き場所を選ばずお使いいただけます。


VITAL AUDIO

メーカー 品番 定価 販売価格
VITAL AUDIO VA-ST1 ¥4,200 ¥3,696(税込)

特徴

台形で左右が高さ違いとなったジャンクションボックス

これはボードによって異なるのフチを加味した設計でシールドが干渉しないように設計されています。

フチぎりぎりに設置してもボートの蓋をしっかりと閉めることができます。


FreeTheTone

メーカー 品番 定価 販売価格
FreeTheTone JB-21 ¥11,000 ¥12,100(税込)
特徴

FTT製の高品質かつ堅牢なつくりのハンドメイドジャンクションボックス

コチラはギターの信号だけでなく、同社製スイッチャーとの組合わせを想定してアンプスイッチャー用のMIDIケーブルのスルーも搭載しています。


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ラインセレクター/ABスイッチ編

OneControl

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Minimal Series Black Loop オープン ¥6,600(税込)

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Minimal Series White Loop オープン ¥7,150(税込)

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Minimal Series ABBOX オープン ¥4,180(税込)

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Minimal Series 1L BOX オープン ¥4,400(税込)

特徴

OneControl製のラインセレクター/ABスイッチ

Black Loopはスルー+AorBorA+Bと4つの音色切り替えが可能な2ループスイッチ

White Loopはスルー+AorBの合わせて3つの信号の流れを一瞬で切り替え可能なラインセレクターです。

どちらも2つまでDCの分配が可能。また何も繋がなかったり、RETURNからチューナーのINに繋げばミュートスイッチ兼チューナーアウトとしてもお使いいただけます

クランチとリードの音作りを瞬時で切替できるWhite Loop

シンプルにエフェクトをON・OFFできるBlack Loopと好みに合わせた用途ができるスイッチャーです。


小サイズのABBOXは1つの入力をAorBに出力でき、アンプの切替やミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使えます。

また向きを逆にして使うことで2つのギターやベースの入力を切り替える使い方も可能

1LoopBOXも小サイズながらビンテージエフェクターや音痩せの強いエフェクターなどをラインから外した上で使用したりミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使ったりとどちらも使い勝手が良いラインセレクターです。

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BOSS/LS-2

メーカー 品番 定価 販売価格
BOSS LS-2 オープン ¥12,100(税込)

特徴

BOSSコンパクトエフェクターサイズでAorBの音色の切り替えが可能なBOSS製ラインセレクター

最大の特徴はそれぞれのラインにVolがあり、繋ぐエフェクターのマスターとして使ったり、ギターやアンプの切り替えなら出力差をそろえたり可能な点。

また6種類のライン・セレクト・モードにより多彩なスイッチ切り替えが可能。

1つあると非常に便利な1台だと思います。



スイッチャー編

OneControl

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl Xenagama Tail Loop2 オープン ¥12,980(税込)

メーカー 品番 定価 販売価格
OneControl ChamaeleoTailLoopMK2 オープン ¥23,980(税込)

特徴

OneControl製スイッチャーは非常に細長くコンパクトなのが特徴

電源のDC分配も可能ながら

Xenagama Tail Loop2は3ループ+チューナーアウト

ChamaeleoTailLoopMK2はプログラムも可能で

ボタン一つで同時に使用したいエフェクターを選択できので直感的な操作ができます。


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CAJ

メーカー 品番 定価 販売価格
CAJ Loop and Link II ¥35,000(税抜) ¥33,770(税込)

メーカー 品番 定価 販売価格
CAJ Loop and Link B ¥30,000(税抜) ¥28,050(税込)


特徴

プログラムスイッチャーの定番モデルCAJ/Loop and Link

筐体が軽量なアルミでできており本体の重量が非常に軽いです。

シンプルな接続で

またベースの原音をループ内でブレンド可能なベース特化型のスイッチャーLoop and Link Bもあります。

VITALAUDIO/ENCOUNTER

メーカー 品番 定価 販売価格
VITALAUDIO ENCOUNTER ¥22,000(税抜) ¥20,570(税込)
特徴

4×5バンクで計20のプリセットが可能なプログラマブルループスイッチャー

4ループに加えて独立したチューナーアウトを備えています。

最大の特徴は同社のパワーサプライPOWER CARRIERを内蔵している点

2in1となったことでスイッチャーからエフェクトペダルへの安定した電源供給を可能としています。

またパワーサプライのスペース分ボードをコンパクトかつ軽くできるのも利点です。

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BOSS

メーカー 品番 定価 販売価格
BOSS ES-5 オープン ¥48,400(税込)

メーカー 品番 定価 販売価格
BOSS ES-8 オープン ¥77,000(税込)
特徴

機能性に優れたハイエンドプログラマブルスイッチャー

数百のプリセットが可能な最大の特徴はキャリーオーバー、エフェクターの接続順を自由に入れ替えられるループ機能の充実度の高さ

スイッチャーのジャックの接続純し左右されず、プリセット内でエフェクターの接続順を変更することがでます。また音質劣化を防ぐバッファーをプリセット毎にON・OFF可能、アンプやデジタルラック等外部機器のコントロールを集中管理したりと圧倒的な機能性を誇ります。

ES-5は200プリセットに5ループ

ES-8は800プリセットに8ループ(+ ボリューム・ペダル接続用追加ループ)を搭載

しています


BOSS/MS-3


メーカー 品番 定価 販売価格
BOSS MS-3 オープン ¥45,650(税込)

特徴

プログラムスイッチャーの中でも非常に異端な存在なのがBOSS/MS-3

BOSSのマルチエフェクトをスイッチャーに内蔵し最大6系統同時使用可能な内蔵エフェクトと3系統のエフェクト・ループ組み合わせた多彩な音色作りが可能となっています。

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在庫に関しては事前にお問い合わせ下さい

購入をご希望の商品がある場合、在庫の有無を事前にお問い合わせ頂けるとよりスムーズです。
店頭に置いていない商品もお取り寄せが可能ですので、お気軽にお問い合わせください!


この記事の投稿スタッフ

投稿者 シモザト
プロフィール WEB、デジマート担当
趣味はビンテージや珍しいエフェクターの収集
好きなエフェクターはBOSSコン全般
好きな音楽はヒップホップ(邦)とアイドル(日向坂46)とシティーポップ・J-POP(70~90's)  

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 名古屋パルコ店
電話番号 052-264-8316
担当 下郷 貴哉(しもざと たかや)
ご相談やお問合せなど、お電話でも承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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