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NAMM2019でも話題の「ZOOM G1 FOUR,G1X FOUR」最速レビュー!!

今回ご紹介するのはNAMM2019でも話題になり、1月末に販売されたZOOMの小型マルチエフェクター「ZOOM G1 FOUR,G1X FOUR」です!

ZOOM G1 FOUR

メーカー 型名 売価(込)
ZOOM G1 FOUR ¥7,970

ZOOM G1X FOUR

メーカー 型名 売価(込)
ZOOM G1X FOUR ¥9,990

G1シリーズですが全モデルの発売から約5年ぶりのリニューアル!
高価格なデジタル機器が以前に比べ高性能になり、プロや現場でも使用されているデジタルブームの真っ只中、
果たして低価格デジタルエフェクターはどのように変化したのでしょうか!!

筐体

重量・サイズ

まず箱から出した感想ですが、、

「軽っ!!」

思わず口から出てしまいました。
重量はペダル無しの「G1 FOUR」が340g、ペダルありの「G1X FOUR」が610g
340gといえば350mLの缶ジュースと同じくらいの重さです。
めちゃ軽いですね!
因みに僕のエフェクターボードは22㎏あります(笑)

サイズですが下記のとおりです

G1 FOUR G1X FOUR
156(D)×130(W)×42mm(H) 156(D)×216(W)×52mm(H)

スマホと比べるとこんな感じ!

入出力端子

Input,AUX IN,Outputがひとつづつあり、その他にパソコンと連携させる為に使うUSBジャック。こちらはMicro Bを挿せる形状になっており、給電にも使えます。
電源供給のDCジャックには9Vのセンターマイナス、500mA以上のアダプターをご利用下さい。(ZOOM AD-16が推奨されています。)
また、電源はアダプター、USB以外に単三電池4本でも駆動させることが可能です。

コントロール

モード

本器は左上のモード切替ボタンを押すことにより、主要3つのモードを選択出来るようになっています。

詳しくはパッチ切り替えのMEMORYモード、エフェクターのON/OFFや順番を変えるSTOMPモード、エフェクターの設定を変えるEDITモードの3つです。
またその他にチューナーモードやリズムボックス、LOOPERモードがあります。

ディスプレイ

MEMORYモード

STOMPモード

EDITモード

画面は近年のZOOMのマルチエフェクターに採用されている、横長なドットマトリクスLCDが搭載
ここでパッチの変更やエフェクターの切り替えが可能です。

スイッチ

目を引く部分として中央の7つのミニボタン!

ここでパッチの切り替えや画面上に出てくるエフェクターをワンタッチで切り替え/バイパスさせることが出来ます。
MEMORY、STOMP、EDITモード時には中央の5つがパッチ/エフェクターの切り替え/バイパスに使われ、一番左のボタンはリズムボックスのON/OFF、一番右のボタンはLOOPERのON/OFFに使われます。

更にその下は「ZOOM G3」と同じような、大きめのプラスチック製フットスイッチがあり、演奏時のサウンドの切り替えが可能になっています。

エディット用ソフト「Guitar Lab」

G5n/G3n/G3Xn/B3nに対応していたエディットアプリケーション「Guitar Lab」にも「G1 FOUR、G1X FOUR」が対応!
本体では対応しきれない操作を、パソコンを使うことで自由にエディットすることができます!
マルチエフェクターの操作に抵抗がある方にはありがたいですね!

インプレッション

サウンド

音出しの準備をしているとDTM担当の井出が、、

井出「噂のやつですね」

坂本「そうなんですよ。やっと入ってきましたね。でも¥8,000ですしどうなんでしょう(笑)」

井出「昨日Twiterで見たんですけど、アンプモデリングの音がめっちゃいいらしいですよ」

坂本「マジっすか!」

そんな会話をしながらアンプに繋げた音色は・・・

¥8,000とは思えないサウンドでした。
個人的な感想としては、ちょっと前の10万円くらいのマルチエフェクターを彷彿させるようなサウンドで、
かなり使えるサウンドが多いよう感じました。
パッチは50個ほど用意され、定番なサウンドの物から、かなり特殊なサウンドまで幅広く用意され、
特にハイゲイン系よりクリーン、クランチ辺りのサウンドは箱鳴り感もあり鮮明でかなり好印象!

ワウ部分はちょっと軽く感じたのですが、横のネジで硬さ調節が出来、程よい踏み心地にすることが出来ました。
またワウは踏み加減によってのフィルターの「かかり具合」も変更でき、調整するにつれてどんどん自分好みの操作性になります。

また、スイッチ部分はライブ向きというよりは自宅での練習向けの配置になっていますので、座りながら手で操作するには全く苦ではありませんでした。

井出「Kemper超えましたね」

坂本「そりゃない(笑)でもめちゃくちゃいいですね」

二人とも予想以上のサウンドに驚きを隠せなかったです。(笑)

マルチエフェクターに興味があり、これから手を出そうか迷っている方や、低価格な機種を探している方には超オススメの商品です!
というより、この価格でこのサウンドが出せる機種が買える現在の初心者の方が羨ましい!
初心者の方も、商品が気になる方も、どうぞ試奏しにいらしてください!

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