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仕事の扉The Door to Work

一つひとつの修理の中で、一歩一歩進んでいきたい。

Y.N.ギターリペア(工房)2024年入社音楽サービス創造学科 卒

Deciding factor

⼊社の決め⼿

自分らしく働ける、
イメージを持てた会社だった。

小学生の頃にピアノとトランペットをしていた経験があり、中学では吹奏楽部に入部しました。高校でも音楽は続け、当時ギターの演奏動画を見るうちに、ギターへの興味が生まれていきました。ちょうどその時期に進路を調べており、楽器のリペア・製作の専門学校の存在を知ることに。昔から手芸など、手を動かすのが好きだったことと、音楽に関わる仕事で興味を持てたことで進学を決意しました。就職先として島村楽器を選んだのは、働き方や待遇が希望に近かったことに加え、店舗を利用した際に親しみやすい雰囲気を感じられ、自分らしく働けるイメージを持てたからです。

電話で話しながらパソコンを操作する様子

Job description

仕事内容

楽器の先にいる人を、
思い浮かべながら修理している。

現在は工房に勤務し、店舗で預かった楽器の修理を行なっています。まだ歴が浅いので、基本パーツの交換や修理が主な仕事。先輩社員と相談しながらお見積りを出すなど、パーツの知識や不良の対応策を学んで経験を積んでいます。また、以前は別の専用工房で、レンタル楽器や海外から輸入した楽器の検品作業も行なっていました。どちらの業務でも心がけていたのは、楽器を手にするお客様のことを思い浮かべながら作業すること。修理する楽器は、ひと目見て練習量や丁寧に扱われていることなどが分かるので、お客様の想いに応えられるよう、日々作業に取り組んでいます。

エレキギターの電子パーツを修理する様子

Challenges and Rewards

苦労とやりがい

忙しい日々の中、
自身の成長を実感できる瞬間がある。

やりがいを感じるのは、細かな調整が短時間で納得いく仕上がりにできた時です。細かいことが気になってしまう性格で、人よりも時間がかかってしまうことが多かったのですが、数をこなすことで徐々に素早くできるようになりました。成長が実感できる度に嬉しくなります。大変なところは、修理・検品どちらも不良の原因を突き止める作業に骨が折れる点です。ギターは種類もさまざまで、パーツも多岐に渡ります。症状や楽器の構造もそれぞれ違うので、わからないことがあれば都度周囲の人に相談し、解決方法を教えてもらいながら進めています。

エレキギターの電子パーツを修理する手元

Episode of Opening a Door

「笑顔」の扉をひらいたエピソード

壁をひとつ越えられた、
そんな自分が嬉しかった。

1年目の店舗研修で、これからギターを始めるお客様の試奏を対応した時のことです。いくつかギターを試していただく中で、比べやすいように簡単なコードを私も一緒に弾くことになりました。しかし、音がうまく鳴らず、お客様の表情が曇ってしまって。そこで、自分自身が初心者の頃に見つけた「1カ所をきちんと押さえるだけで、弾けているように聞こえる」というコツをお伝えしたんです。すると音が変わって、お客様の顔がぱっと明るくなりました。接客が得意ではなかった自分も、その瞬間から肩の力がスッと抜けて、その後のご案内をスムーズに進められました。お客様と自分自身、両方の“笑顔”の扉を開いた、研修期間中の思い出深い経験です。

笑顔の写真

Comments from Colleagues

同僚からコメント

いつも明るい挨拶でチームに元気を与えてくれて、ありがとうございます!Nさんの成長しようとする姿勢は、本当に素晴らしい。その努力する姿は、周りの信頼にもつながるはずなので、今後も一緒に頑張りましょうね!

同僚と一緒に映る写真

How I spend my Time off

オフタイム

休日はライブに行ったり、友達と遊んだりしてリフレッシュしています。最近はライブ遠征のついでに旅行をして、美味しいケーキ屋さんを探すのがマイブーム。家でもグッズを鑑賞して、推し活を楽しんでいます。

ライブ会場の前で映る写真