Behringer JN-80 | 銘機「Juno-60」をベースに設計された、8ボイスのアナログ・プログラマブル・ポリフォニック・シンセサイザー

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Behringerが、8ボイスの純アナログ音源とBBDコーラスを備えたデスクトップシンセサイザー・ポリフォニック49鍵キーボード「JN-80」を発売します。

JN-80は、シンセサイザー史に残るRolandの銘機「Juno-60」をベースに設計された、8ボイスのアナログ・プログラマブル・ポリフォニックシンセサイザーです。

DCO、3109 VCF、662 VCAによるアナログ信号パスに加え、アナログBBDステレオコーラスを搭載。コードやパッドに豊かな厚みと広がりを加えられます。49鍵フルサイズ鍵盤はベロシティとポリフォニックアフタータッチに対応し、鍵盤演奏による細かな音色表現も可能です。400ユーザープログラムやアルペジエーターも備え、楽曲制作からパフォーマンスまで幅広く活用できます。

特徴

Juno-60をベースにした8ボイス・アナログ音源

JN-80は、Juno-60をベースに設計された8ボイスのアナログ・ポリフォニック・シンセサイザーです。ポリフォニックとは、複数の音を同時に発音できる方式を指し、単音のリードだけでなく、コードやパッドの演奏にも対応します。

8ボイスの発音数により、複数の鍵盤を使った演奏や音の重なりを活かした音色作りが可能です。DCOにはノコギリ波、矩形波、PWM、サブオシレーター、ノイズを搭載。基本波形の選択や組み合わせによって、明るく存在感のある音から、厚みを持った低音まで幅広いサウンドを構築できます。

DCO、3109 VCF、662 VCAによるアナログ信号パス

JN-80は、DCO、3109 VCF、662 VCA回路による純粋なアナログ信号パスを採用しています。DCOは音の素材となる波形を生成し、VCFは音の明るさや響きを調整するフィルター、VCAは音量の変化を担う回路です。各セクションの役割を理解すると、音色がどのように変化するのかを追いながら音作りを進められます。

フィルターには3109回路をベースにした24dBローパスフィルターを搭載。

アナログBBDステレオコーラスによる厚みと広がり

JN-80には、往年のマルチステージBBDコーラスをもとにしたアナログBBDステレオコーラスが搭載されています。単音やコードに使用することで、音が左右に広がるようなステレオ感と、複数の音が重なったような厚みを得られます。

特にアナログシンセサイザーのコードやパッドでは、コーラスの有無によって音の印象が大きく変わります。音源部で作ったサウンドに本体内蔵のコーラスを加えることで、音色作りから広がりの演出までをJN-80の中で完結できます。80年代を象徴するポリフォニックサウンドの要素として、重要な役割を担う機能です。

49鍵ベロシティ対応キーボードとポリフォニックアフタータッチ

JN-80は、49鍵フルサイズのセミウェイテッドキーボードを搭載しています。

ポリフォニックアフタータッチにも対応。押さえている鍵盤ごとに異なる変化を付けられるため、コードの一部だけを動かすような表現にもつながります。鍵盤を使った音色操作を重視するユーザーに適した仕様です。

400ユーザープログラムとアルペジエーターを搭載

JN-80には、400のユーザープログラムメモリーが搭載。またマルチモード・アルペジエーターとポリフォニック・ポルタメントも搭載しています。

仕様

タイプ
アナログ・ポリフォニック・シンセサイザー
鍵盤/発音数
鍵盤 49鍵フルサイズ(セミウェイテッド、ベロシティ/ポリフォニックアフタータッチ対応)
最大同時発音数 8ボイス
シンセシス
オシレーター DCO(ノコギリ波、矩形波、PWM)、サブオシレーター、ノイズ
フィルター 24dBローパスフィルター(3109回路ベース)
エフェクト アナログBBDステレオコーラス
メモリー
400ユーザープログラム
接続端子
Main Out L/R(1/4インチTRSバランス)、Headphones(1/4インチ)、 MIDI IN/OUT/THRU、USB(Type-B)、Sync IN、CV/Pedal、Sustain
対応ソフトウェア
SYNTHRIBE
電源
AC100V、50/60Hz(IEC 3ピン入力)
外形寸法・質量
外形寸法(H×W×D) 108.7 × 826.3 × 261.1mm
質量 7.28kg

発売日

2026年9月18日(金)

販売価格

品名販売価格リンク
JN-80
JANコード:4033653032636
¥132,000(税込)オンラインストアで探す

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