-
{text}
-
{text}
こんにちは!島村楽器エミテラス所沢店、デジタル担当の小杉です。
「たぶんこのカルタ、小杉しか楽しくないからあげる」とWavesカルタを託されたので、みんなで楽しめるものにするため、この企画を始めました!
ユーモアあふれるカルタの読み札とともに、Wavesプラグインの魅力をお伝えできたら嬉しいです!
カルタの読み札を解説
今回の読み札は、商品説明そのままな感じです……笑
Clarity Vx Proは、声に特化したリアルタイムノイズリダクションプラグインです。
自宅やリハーサルスタジオなど、録音専用に設計されていない環境では、エアコンの動作音や生活音など、どうしても声と一緒にノイズが入ってしまうことがあります。
そんなときに活躍するのがClarity Vxです。
プラグインのウィンドウ中央にある、一番目立つ大きなノブを上げていくだけで、声を残しながら周囲のノイズを抑えることができます。
まさに「いらん、いらん。そんなノイズはClarity」というわけですね。
Clarity Vx(Pro)のご紹介
私が個人で所有し、実際に使ったことがあるのはClarity Vxのため、ここからはPro版ではなくClarity Vxを中心にご紹介します。
WavesはClarity Vxが登場する以前から、NS1やW43 Noise Reduction、X-Noise、Z-Noiseなど、さまざまなノイズリダクションプラグインをリリースしてきました。
Clarity Vxは、そんなWavesがAI技術を取り入れて開発した、声に特化したノイズリダクションプラグインです。
Wavesはオーディオプラグインの世界では長年の定番メーカーですが、その歴史の長さゆえに「昔からあるプラグイン」というイメージを持たれることもあります。
そんな中でClarity Vxが登場したときは、個人的にWavesのイメージが大きく変わりました。
操作は非常にシンプルで、基本的には中央の大きなノブを動かすだけ。
それでいて、エアコンの音や周囲の環境音などが入ってしまった音声を、手軽に聞きやすくできます。
どうしても入ってしまったリップノイズなど、細かなノイズをできるだけ音質を損なわずに処理したいときにはiZotope RXを使って編集しています。
一方で、あまり編集に時間をかけられないときや、「細かく編集するより、とにかく手早くノイズを抑えたい!」というときにはClarity Vxが大活躍しています。