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こんにちは!
よく初心者、入門、お手軽に買えることででてくるであろうこちらの2つのマイクの違いを簡単に短く説明していきます。
二つのマイクの音の傾向
audio-technicaはすべての音域が平らで、原音をそのまま写し取るナチュラルサウンド。
LEWITTは低ノイズで、高域がきらびやかで、モダンサウンド。
2種類のマイク
AT2020
音
フラットで味付けの少ない音です。
録った音がそのまま入るサウンドです
特徴
付属品: 専用スタンドマウント(ネジ固定式マイクホルダー)、マイクポーチ、変換ネジ。
オススメ
味付けの無いサウンドが欲しい方。
歌ってみた以外にも配信、弾き語りなどいろいろな用途で使いたい方。
¥13,200税込
LCT240 PRO
音
高音域(8kHz〜)がグッと持ち上がった「ハイ上がり」なサウンドです。
音が非常にクリアかつ現代的で、声の輪郭がクッキリと前に出てきます。
低音域は200Hz以下から自然にカットされるため、すっきりした印象になります。
特徴
付属品: 専用ショックマウント、ウインドスクリーン(泡防風)、マイクポーチ。
iZotopeのボーカルプラグイン。
オススメ
歌ってみたや音楽系の配信をメインにしたい方。
タイピング音や机の振動ノイズを最初から対策したい。
声質が低めで、もう少し声をすっきり・明瞭に聴かせたい方。
まとめ
まず二つ音としては高音、綺麗系に属すると思います。
女性ボーカルさん、声が高めの男性の方との相性がいいと思います。
AT2020はかなり真面目なサウンドしているのでそのまま音が欲しい方。低音も出したり、そのような表現される方はこもりやすいかもしれないです。
LCT240 PROはAT2020よりマイク自体のノイズが少なく、音の拾える範囲が若干広いです。この為より細かい表現(ブレス、息、小さい声など)されたい方。AT2020とは逆に音はこもりにくいですが、かなりの高音域になるとキンキンとするのでメイン、ユニゾン、ハモリ、コーラスで高音を使う方は相性が合わないかもしれないです。プラスでボーカルようの声の音質改善やレベルの最適化、バックグラウンドノイズの低減などをAIが手軽に行ってくれるプラグインついてくるのでMIXなど挑戦した方にもオススメかもしれないです。
最後に
音や特徴まとめるとこのよう形になりますがインターフェース、環境で左右されますので一度試してみるのをオススメいたします!
さらに audio-technica、LEWITTの上の値段、下の値段からの歌ってみたオススメマイクをまとめているのでこちらもご参考ください!