皆さんこんにちは。ピアノインストラクター平林ちえです。 本日は生徒さんから聞くお悩みトップ3にもはいる、リズムに関してのお話です。 「音は合ってるのに、なんかズレて聞こえる…」それ、リズム感が原因かもしれません。 でもリズム感は“センス”じゃなくて、ちゃんと鍛えられます。 CONTENTS① 手を叩 […]

【ピアノインストラクター平林ちえのblog vol.13】リズム感をよくする方法【ピアノ講師が解説】

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公開:2026年05月02日

更新:2026年05月02日

皆さんこんにちは。ピアノインストラクター平林ちえです。

本日は生徒さんから聞くお悩みトップ3にもはいる、リズムに関してのお話です。

「音は合ってるのに、なんかズレて聞こえる…」
それ、リズム感が原因かもしれません。

でもリズム感は“センス”じゃなくて、ちゃんと鍛えられます。

① 手を叩きながら数える

まずは基本。

弾く前に
「1・2・3・4」と声に出しながら手拍子

これだけで“拍を感じる力”がつきます。

ポイントは
・必ず声に出す
・一定の速さをキープすることです。

② メトロノームを味方にする。

メトロノームは最強の先生です。

最初はゆっくり(♩=60くらい)から

ズレないことを最優先に

慣れてきたら
・裏拍で感じる(2と4で鳴らすイメージ)
・音を減らしてもズレないか確認しましょう。

③ 片手ずつ練習する

両手になると急にズレる人は多いです。

原因は「リズム+動き」で脳がパンクするから

なので
・右手だけ
・左手だけ

それぞれ完璧にしてから合わせるのがコツです。

④ リズムを口で言う

意外と効果あるのがこれ

「タ・タ・ターン」
「タッカ・タッカ」みたいに

リズムを“言葉”にすると理解が深まるます。

特に16分音符や付点が苦手な人におすすめです。

⑤ 足で拍をとる

プロも普通にやってます。

足で一定のリズムを取りながら弾くと
体全体でリズムを感じられる

ただし
バタバタ大きく動かさず、軽くでOKです。

⑥ 自分の演奏を録音する

これ、めちゃくちゃ大事。

弾いてる時は気づかなくても
録音するとズレが一発で分かります。

ちょっとショック受けるけど、成長は早いです。

私も練習の時は録音して聴くの繰り返しです。

まとめ

リズム感をよくするには

・数える
・メトロノーム
・分解練習
・言語化
・体で感じる
・録音する

この6つが最強です。

「リズムがいい人=音楽的に聞こえる人」

ちょっとの意識で、演奏は一気に変わります。

ぜひ試してみてくださいね。

私のレッスンのご案内はコチラより

平林 知英(ひらばやし ちえ)

サロンインストラクター

平林 知英

ひらばやし ちえ

担当コース
ピアノサロン・はじめてのキーボードサロン・ソルフェージュサロン・保育士ピアノサロン
稼働曜日
月・火・木・金・土
オンラインレッスン
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