【レビュー】新製品Roland JUNO-X 早速触ってみました!

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2022年04月27日

JUNO-X登場!ビンテージシンセの代表格が復刻!? 写真いよいよ発表となったJUNO-X、当店Roland Planetスタッフの野口が早速触ってみましたので簡単ですがレビューをしてみたいと思います!(短い時間しか触れなかったので本当に簡易的な紹介で申し訳ございません!)こちらはJUPITER-X […]

JUNO-X登場!ビンテージシンセの代表格が復刻!?

製品名JUNO-X
予約開始日4月27日(水)
発売日5月27日(金)
売価(税込)220,000円
先行展示開始予定日5月20日(金)

写真いよいよ発表となったJUNO-X、当店Roland Planetスタッフの野口が早速触ってみましたので簡単ですがレビューをしてみたいと思います!(短い時間しか触れなかったので本当に簡易的な紹介で申し訳ございません!)
こちらはJUPITER-Xシリーズのように様々なモデルが搭載されており 新開発のネイティブ・エンジン「JUNO-X」。そしてJUNO-60 / JUNO-106、XV-5080とRD-Pianoも搭載されています。さらにVocorderも搭載していますので様々なパフォーマンスにも対応できます。

レトロな見た目が美しいJUNO-X

今回のJUNO-X、やはりデザインはかなり踏襲されたものとなっていましてレトロな見た目がとてもワクワクさせてくれます。そして筐体が金属製ボディなので見た目も触り心地も重厚感がありますよ!(重量11.6Kg)
JUNO-106と比べるともちろん多少違いはありますが、十分にあの時代を思い出させてくれるデザインになっています。
※↓こちらはJUNO-106


各セクションをご紹介!

まずはJUPITER-Xにも搭載されていた鍵盤演奏に応じて演奏が変化する I-Arpeggio を搭載しており(機能もブラッシュアップされたみたいです!)、そこから右にLFO→OSCとセクションが続いていきます。

そのあともおなじみハイパス→FILTER→AMPとなり、最後にエンべ→EFFECTで一通りの流れが終わります。これ自体は相変わらず非常に分かり易いですよね。そしてそして、JUNO-CHORUSが搭載されているのが嬉しいです!MODELバンクを選択するときも、ボタンが見易いのですぐに認識できました。1~16までのパッドでSTEP EDITも可能ですし、個人的にはJUPITER-Xシリーズよりも触り易いと思っています。

JUNO-X EDITORも出ます!

本体の画面は小さいですが、嬉しい事に無料EDITORが登場してくれてますのでリカバーはできそうです!緻密なエディット、複数の音色組み合わせで SCENE を管理する際に便利なのがRoland Cloud から入手可能ですので購入検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。Mac/Win に対応はもちろん、音色のバックアップにも活躍します。またRoland Cloudに登録頂ければ無料の追加音源もあります!※10種類のSDZ Sound Pack
その他にも追加購入で音源パッケージも充実していく予定ですので、Roland Cloudへの登録はお勧めです。

ステレオ・スピーカーを搭載!良い音出ます!

出力は4W × 2となっており、内容は背面部分にフルレンジ (3.5 × 8cm)× 2、鍵盤側にツイーター 2cm × 2となります。演奏していると、非常に自然な空間で出ている雰囲気で、弾いていてとても気持ちよかったです。

ヘッドフォン端子が手前にもあります!

意外と嬉しいと感じたのがこの部分。背面には通常のヘッドフォン端子が搭載されていますが、実は手前部分にもミニジャックでヘッドフォン端子があります。現行のシンセでも中々このタイプは見られないので驚きました。自宅演奏だけでなくライブなどでもスタンドをくぐらせて配線する必要が無いので、地味に便利なところだと思います。また写真にはありませんがXLR(BALANCE)アウトも付いていますのでステージ使用にも配慮されています。

5月20日(金)より先行展示やります!

冒頭でもご紹介しましたが当店はRolandオフィシャルショップ「Planet」がありますので、今回のJUNO-X先行展示店舗となります!この貴重な機会にぜひ触りにいらしてくださいませ!※先行展示開始日は変更になる可能性もございます。予めご了承ください。(先行展示開始はWEB/Twitterにて開始後にアナウンスします)

製品名JUNO-X
予約開始日4月27日(水)
発売日5月27日(金)
売価(税込)220,000円
先行展示開始予定日5月20日(金)