1. 【2018年版/秋モデル】初心者さん必見!バンドで使うシンセサイザーの選び方と当店おすすめラインナップを一挙紹介!

【2018年版/秋モデル】初心者さん必見!バンドで使うシンセサイザーの選び方と当店おすすめラインナップを一挙紹介!

これからバンドでキーボードを担当する方へ!入門・初心者向けシンセサイザー選び方ガイド!

こんにちは!
島村楽器名古屋パルコ店のデジタル楽器担当、立浦です!!
今年の異常な暑さの夏もすっかり落ち着き、どんどん肌寒くなりつつあります…。もう秋ですね。

秋といえばそう、音楽の秋!

これからハロウィン、クリスマス、新年会とイベントごとも多くなっていきます!学生さんなら学園祭の大舞台で、社会人の方なら忘年会や新年会の余興などで楽器・バンド演奏をされる機会もあるのではないでしょうか?

今年の春から学生さんで音楽系の部活やサークルに入部され、バンドを組みキーボード担当になった方で「そろそろ自分のシンセサイザー/キーボードが欲しいなぁ・・・」と、ご購入を検討の方、はたまた新しい趣味としてピアノ・キーボードをやってみたい方なども多くいらっしゃると思います。

でも

「シンセサイザーってなんか難しそう」

「値段やメーカーで何が違うのかよく分からない」

「何を基準に選べばいいの?」

そんなお悩み、きっとあると思います!
当記事では、そんな方のシンセサイザー/キーボードを選ぶ際に参考になるよう、基礎知識から選択のコツ、各社、各機種の違いや、おすすめポイント、そして今期おすすめの機種などを可能な限りわかりやすく解説していきたいと思います!

そもそもキーボードとシンセサイザーって何が違うの?

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シンセサイザーは、音色をsynthesis(合成)することが出来る電子楽器のことを言います。
キーボードは、名前の通りkeyboard(鍵盤)を意味し、鍵盤がついている電子楽器のことを言います。

「音色をシンセサイズ?なんかややこしいな…」
そうお考えの方、こう考えましょう。

シンセサイザー=キーボード

そう、かなり強硬的な言い方ですがシンセとキーボードは、基本的に一緒と捉えても問題ない場合が多いです。(もちろん全然違う場合もありますが…)
少なくとも、新しく部活やサークルに入ってこれからバンドでキーボードを担当される方で、最初の1台を選ぶ方なら

シンセサイザー=キーボード

という認識でOKです。

選ぶ際のポイントあれこれ

オススメの商品をご紹介する前に、まず選ぶ際の比較ポイントをご紹介!

比較ポイント①:メーカーと音色の質と数


ほかの楽器同様、シンセサイザーにも非常にたくさんのメーカーやモデルが存在します。
シンセサイザーって聞くと、なんだか海外の製品と言うイメージが強いのですが、実は日本のメーカーも多数ラインナップを出しており、世界中で人気なんです♪
とくにヤマハ、ローランド、KORGの3社はプロ・アマ問わず使用実績の多い超定番ブランドです!

でも、何と言ってもやっぱり重要なのは音色!
シンセサイザーでもメーカーや値段で音色の響きや艶やかさ、また強弱の繊細なニュアンスなどの出方は大きく異なります。

また、とある調査によると、初めての方がバンドで使う音色は

・アコースティックピアノ

・エレクトリックピアノ/オルガン

・ストリングス

・シンセ系サウンド

が圧倒的に多いそうです。
こう言った基本的な音色や、ご自身が欲しい音色にフォーカスして楽器店で実際に弾き比べて音色の“質”を比較してみましょう♪

例えば同じピアノサウンドでも、メーカーが変わると音もガラっと変わるのでご自身の好みの音かどうか是非チェックしてみてください!

また、音色の数についてですが、昨今のシンセサイザーは非常に優秀!
入門向けモデルでも数百~千音色以上の音色が搭載されており上記はじめバンド演奏に必要な音は大体収録されておりますので、ご安心を。
ただ、例えば

「和楽器バンドverの千本桜をコピーしたいので和楽器の音色がたくさん欲しい!」

「海外の民謡を中心に演奏するので、民族楽器の音色が必要!」

「環境音楽の制作や、舞台音楽の演出などでも使うので自然の音(雨音や雷の音など)も使うかも?」

など、演奏する曲やジャンルの方向性、使う音色がある程度明確で一般の音色以外も使う方は要注意!
もし欲しい音色が決まっていたら、その音が入っているかも購入前にチェックしてみて下さい。

比較ポイント②:鍵盤のタッチ感

大きく分けてシンセサイザー・キーボードの鍵盤のタッチ感は大雑把に分けると“軽いもの”と“重いもの”があります。
軽いものはエレクトーンのようなフワッとしたタッチ、重いものはピアノのようなどっしりしたタッチです。

…エレクトーンもピアノも経験ないし、そんなの分かんないよ!って方、違いは実際に弾いてみれば一発でわかりますので、是非一度店頭で確認してみて下さい。

ある程度ピアノをご経験の方で、今回バンドでキーボード担当になった方ですと

「やっぱりタッチはピアノに近い方が良いなぁ」

と思っていらっしゃるかもしれませんが、ここも少し検討が必要です。
下記に軽い鍵盤と重い鍵盤の双方のメリット・デメリットを列挙してみますので、是非ご参考にして下さい。



重量なんかは軽い鍵盤のモデルが大体4~8kgが殆どなのに対して重い鍵盤のモデルは15~30kg以上あるものも!バンド活動などで持ち運びを考えるなら軽い鍵盤のモデルの方がオススメです。
またグリッサンド奏法については

この動画のような、特にオルガンの演奏などに良く使われる鍵盤をサーっと撫でる演奏法のことを言いますが、これが重い鍵盤だとかなりやりにくいんです。
確かに重い鍵盤でも絶対出来ないわけではないんですが、相当気を使って弾かないと引っ掛かっちゃって滑らかに鳴らないですし、手がとっても痛くなります(苦笑)

比較ポイント③:鍵盤数


上記のような鍵盤の重さ以外にも、鍵盤の数にも違いがあるのでチェックが必要!
シンセサイザーにおいて鍵盤数は25から37、49、61、64、73、76、88など様々あります。

ピアノをご経験の方はご存知かと思いますが、アップライトピアノやグランドピアノは基本的に88鍵仕様です。(ベーゼンドルファーというドイツの世界的に有名なピアノブランドのグランドピアノは92とか97鍵など、88鍵盤以上あったりしますが…マニアック過ぎるのと話が脱線してしまうので割愛します!)

この中でもバンド演奏でよく使われるのが61鍵と88鍵盤。その次に73,76鍵盤ですね。
ほとんどの製品に言えますが、61鍵盤なら軽いタッチ、88鍵盤なら重いタッチになります。

鍵盤数は使用用途に沿って選ぶのが良いでしょう!


とりあえずバンド演奏で色々弾きつつ、持ち運びも多いなら軽くて使いやすい61鍵盤モデル。
ピアノの曲が大半で、ご自身もピアノ経験者で重いタッチが欲しい方なら88鍵盤モデル。

88鍵盤モデルはは本体重量が重過ぎるので避けたいけれど、かと言って61鍵盤じゃ弾きたい曲の鍵盤数が足りない!って方は73,76鍵盤モデル。

等々♪

比較ポイント④:シンセサイザーの機能あれこれ

スプリット/レイヤー機能

シンセサイザーには本当に色んな機能があります。

例えば音色をいくつも重ねたり(レイヤー機能)、鍵盤によって音色を分けたり(スプリット機能)できる機能などは特に代表的な機能で、

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↑のように、鍵盤ごとにたくさんの音を重ねたり、分けたりし、様々な音色を奏でることができちゃいます。
このレイヤー/スプリット、シンセサイザーによっては2種類しか出来ないなどの制限があったりします。
バンドでの演奏がある程度上達してくると、ご自身で“音作り”をして色々と工夫してくる必要があります。
そう言った意味ではこのレイヤー、スプリット機能の充実具合もチェックしてみる必要がありますね!

スプリット/レイヤーについての動画は↓


シーケンサー機能

また、既存の曲の演奏・コピーだけでなくご自身のオリジナル曲の作曲などにも興味がある、という方には“シーケンサー機能”の有無もそこそこ重要になってきます。

こんな風に、シンセサイザー1台でドラム、ピアノ、ベース、メロディフレーズなどをどんどん演奏したり、打ち込んだりして録音していける機能をシーケンサー機能と言います。
作曲だけでなく、シンセサイザーで様々なフレーズや音色を事前に“打ち込み”しておき、それらを流しながらバンドで演奏する、いわゆる同期演奏なんかにも常に用いられます。(最近だと特にアイドルソングやアニソン、ボカロ曲なんかは本当にたくさんの音を使いますので打ち込み必須なものも多かったりします)

低価格なシンセには殆ど搭載されていないか、搭載されていてもシンプルなものばかりなので、ここも必要な方は購入前にしっかりチェックしてみてください。

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上記のような作曲、同期演奏だけでなく、単純にフレーズの練習なんかにも使えるので

「別に簡単な曲の演奏だけだし、別にいらないかな~」

という方にもオススメですヨ!

2018年版、この春当店人気シンセサイザーBEST3!(5月更新)

当店の人気順はこのとおり。全て61鍵盤のモデルです。
上位2つはROLANDさんが独占!

人気第1位 Roland FA-06

FA-06写真



メーカー 品番 価格(税抜) 備考 デジマートURL
Roland FA-06 ¥118,800 ソフトケース・お手入れグッズ無料キャンペーン中! こちら

人気NO.1のROLAND FA-06は2014年の2月発売から今現在に至るまで、なんと38ヶ月連続人気No,1を独占し続けております!!
当店1店舗だけでシリーズ累計売り上げ台数300台以上というモンスターシンセ!(他のシンセの販売台数の約10倍!!)
Roland最高峰の『Super Natural音源』を搭載しており、ピアノやストリングスはもちろん、ギターやベース、管楽器といったような生楽器の音もとってもリアル!

さらに1曲丸々作れてしまうようなシーケンサー機能や、音やフレーズをその場で録音し任意のパッドで再生できるサンプラー機能といったシンセサイザーならではの機能も充実!
初心者の方はもちろん上級者の方でも長くご使用いただけます!
音楽番組やアーティストさんのライブでも非常に登場機会が多く、プロ、アマ問わずとても人気のモデルです♪

2018年6~7月31日まで限定!JUNO/FAシリーズ対象商品ご購入でレインカバーケースプレゼント!

梅雨に向け、下記対象商品にレインカバーが付属するキャンペーンがスタート!

・JUNOシリーズ61鍵盤モデル(JUNO-DS61、JUNO-DS61W)

・FAシリーズ61鍵盤モデル(FA-06、FA-06-SC)


2017年6月8日、島村楽器限定でFA-06のホワイトカラーモデルが発売!

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メーカー 品番 価格(税抜) 備考 デジマートURL
Roland FA-06SC ¥118,800 オリジナルソフトケース&お手入れグッズ&特製音色プリセット入りSDカード付属! こちら

大人気のワークステーションシンセサイザーFA-06になんと島村楽器限定でホワイトカラーモデル!
幅広い層に愛用頂ける「ホワイト」を基調としたデザイン、特に女性のお客様に大変ご好評を頂いている人気モデルです!

音色も新たに800音色以上も追加!(付属SDカードにて)
それでいてお値段は通常モデルと同じです♪

FA-06-SC春のシンセサイザーキャンペーンに関して詳しく知りたい方はこちらまで(大好評につき終了いたしました誠にありがとうございました。)

音色追加する「オリジナルコンテンツSDカード」が付属

このSDカードには各世代でお楽しみいただけるあの曲/フレーズのサウンドを再現した音色データ(35音色)、そしてローランド社の追加音色ライブラリー・サイト「Axial」からINTEGRA-7供給ライブラリ全て(17タイトル、Synth Tone合計827種類) が収録されています。
SDカードからお好みの音色を本体に追加できるほか、データの再生や保存も可能。

完全オリジナルデザインの専用ケースも付属

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背負えるタイプですので、移動に便利です。
ブラックとホワイトで仕上げたベーシックで落ち着いたカラーのケースです!

ご参考までにFA-06(FA-06-SC共通)を使用した、当店人気シンセセミナー「ドクターTのシンセ解体新書」のハイライト・ムービーをご紹介!



当店デジマートページ内でも販売中♪

ご購入ご希望の方は下記まで☆

ROLAND FA-06-SCモデル

人気第2位 Roland JUNO-DS61

JUNO-DS61画像


メーカー 品番 価格(税抜) 備考 デジマートURL
Roland JUNO-DS61 ¥78,840 ソフトケース・お手入れグッズ無料キャンペーン中! こちら

人気NO.2は、1982年に発売されたJUNO-6/JUNO-60(このときはアナログシンセですが)から脈々と続く『JUNOシリーズ』の最新作『JUNO-DS』!
2015年10月にリリースされてから、こちらも負けず劣らず高い人気を誇っております!
音質や機能はもちろん、本体のデザインを女性のデザイナーさんが手がけており、また様々な学校の軽音楽部に「どんな機能・デザインのシンセが欲しいか?」を実際にリサーチして制作されたそう。
ボーカルマイクを挿して一緒に音出し出来る機能もあるので、弾き語りやバンドでキーボード兼ボーカル/コーラスを担当される方にもオススメ!
重量に関しても、3位のKROSSほどでは無いにしても5.2kgとシンセの中では軽めな方で女性でも簡単に持ち運び出来ちゃいます○

高品質な音色、使い易い操作パネル、そしておしゃれなデザインで色も白・黒と2色から選べる、まさにこれから初める方にぴったりのモデルです!

JUNO-DSについて、より詳しく知りたい方は →こちら

当店デジマートページ内でも販売中♪

ご購入ご希望の方は下記まで☆

JUNO-DS61ブラックカラーモデル

JUNO-DS61ホワイトカラーモデル

JUNO-DS88鍵盤モデル

人気第3位 KORG KROSS2-61

メーカー 品番 価格(税抜) 備考
KORG KROSS2-61 ¥79,920 業界内クラス最軽量モデル!!

こちらも見逃せない!人気NO.3はKORGさんのKROSS2-61!!今年の秋に数年ぶりにリニューアルされた期待の高いモデルです!
本体重量3.8kgという、前作を更に超える他にはなかなかないビックリするほどの軽さ!!通常61鍵盤のシンセサイザーが5~8kgなので、それらを遥かに凌ぐ 抜群の軽量さです!
重いシンセだと、練習スタジオに到着するまでにヘトヘトになっちゃって、全然練習に身が入らなかったり~なんてことも(苦笑)
持ち運びの多いバンドマンなら、出来る限り本体は軽い方が負担が少なくて済むものです。

こちらのシンセサイザーは電池でも駆動できるので、転換の大変なライブ中や、野外での演奏時にも力を発揮してくれそうです。
本体は軽量ですが音色はとってもしっかりしていますし、音色数もJUNO-DSには及ばないながら約1,000とたくさん入ってますヨ♪

2018年5月26日、島村楽器限定でKROSS2にオリジナルホワイトカラーが登場!

メーカー 品番 価格(税抜) 備考 デジマートURL
KORG KROSS2-16-SC ¥74,000 オリジナルソフトケース&特製音色プリセット入りSDカード付属! こちら

KROSS2にも61鍵盤モデル限定で島村楽器限定でホワイトカラーモデルが登場!
5月26日発売です!

洗練された筐体デザインに加え、プロアーティスト多数愛用の伝説のシンセサイザーTritonに収録されている512音色を完全再現した音色SDカードをプレゼント!!
それでいてお値段は通常モデルと同じです♪

KROSS2-61-SC詳しく知りたい方は こちらまで

モニタースピーカーの選び方も公開中!

音楽鑑賞用のスピーカーと楽器や作曲用のスピーカーって何が違うの?どんなものがおすすめなの?

シンセサイザー、キーボードと合わせて知りたい!

そんな方はこちらも併せてごらんください!

モニタースピーカーについて詳しくご紹介中です♪



この記事の投稿スタッフ

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投稿者 立浦
プロフィール 高校1年からエレキギターをはじめ、大学卒業まで月のアルバイト代の殆どをバンド活動、それに伴う機材に費やしてきた人柱。これまでに買ったギターやベースなどの竿ものは15本以上、エフェクターに関しては30台を超えてからは数えていません…その他にもシンセ、アンプ、DTMソフトetc...一体いくら使ったのか、分かりません。でも、でもね!自分で買ってきたからこそ、商品の使い方はもちろん、良いところも悪いところもなんでもご提案出来る自信がありますよ!当店ではそんな経験を生かしてアンプ、エフェクター、シンセサイザー、PA、DTM、DJなど、幅広く担当しております。貴方にピッタリな楽器、是非一緒に探させてください!

初心者から上級者まで、納得の一台を選定いたします!お気軽に専門スタッフまでご相談ください

シンセサイザー総合情報 トップ

シンセサイザーを選ぶなら、探すなら是非島村楽器 名古屋パルコ店へお越しください!!

当店では愛知県、東海圏でも有数のシンセサイザー・キーボードの展示数を誇ります。そして担当のデジタル楽器スタッフもお客様に疑問やご要望にお答えすべく日々勉強いたしております。趣味でこれから始める初心者から、バンド活動をしている学生の皆様、ライブハウスやセッション・バーに足しげく通うミュージシャン、プロのキーボーディストまで。みなさまにご納得いただける楽器をご提案いたします。


その他シンセサイザーも多数展示中!当店売り場一例!

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当店シンセコーナー入り口ではスウェーデンの大人気シンセ・ステージピアノブランドNORDの定番機種がお出迎え。

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エントリーモデルからフラグシップまで、国産シンセサイザーも各機種そろっております♪

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RolandインストアコーナーPlanet内には人気のアナログモデリングシンセAIRAシリーズやBoutiqueシリーズもほぼ全機種鎮座!

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フルアナログシンセや人気のアナログガジェットもご体感頂けます♪

シンセを試奏するなら名古屋パルコ!当店のこだわり

初心者の方でも安心して選べるよう目的に応じた機種選定をお手伝いいたします!

これからお友達とバンドを組んで演奏をするのですか?自宅で趣味の演奏をしたいのですか?作曲のための楽器としてシンセが欲しいのですか?シンセサイザーはモデルによって出来ることや得られる音色がまったく違うからこそ、永くつきあえるぴったりの一台を選んでほしい!ほかの楽器に比べてそう何台も買い揃えるケースも少ない分、目的に応じた一台を選択をしないと、せっかくの思いが無駄になってしまいます。自分にピッタリの楽器を真剣にお悩みのお客さま、専門スタッフがお手伝いいたします!

試奏用のキーボードアンプを統一、ヘッドフォンでの試奏もOK!こだわりの比較ができます!

当店ではお試しいただくシンセサイザー・キーボードのほとんどをRoland社の定番キーボードアンプであるCM-30で試奏できるようセッティングしています。気になっているキーボードの比較を「音」で行う場合、同じ条件でよりシビアにご選定いただけるよう配慮いたしております。もちろん、ヘッドフォンもご用意いたしますので、周囲の音に気にされず試弾したい場合もお気軽にお声掛けください。

お求め後も安心、ローランド専任スタッフによるシンセ・サポート、音作り講座を開催!

当店はシンセサイザーの老舗メーカー、ローランドの社員が常駐する東海で唯一のオフィシャル・ショップ「Roland Planet Shop」併設店です。定期的なイベントを通して演奏や音作りの楽しみを皆様にお伝えしながら、当店でローランドのシンセをお求めいただいたお客様には店頭にて直接のサポートをお店で行っています。時には「こんな音を作りたいんだけどどうするの?」なんていうプチ音作り、曲作り教室も。ローランドのスタッフが在籍の日には、イベント開催日でなくても使い方相談や音作り教室を行えます。サークルやクラブ単位でもご相談に乗りますので、ぜひ当店のアフターサポートにご期待ください!

【ドクターTのシンセサポート診療所】

JUNO科、FA科

当診療所はシンセサイザー(JUNO,FA)のはじめての音作り、配線などのセッティング、シンセの使い方などを当店シンセセミナーイベント「ドクターTのシンセ解体新書」でお馴染みのドクターTが個別で無料でサポートいたします。

お申し込み方法は事前予約制となります。該当の科の診察日の内、希望日、希望時間(30分程度)をお電話、店頭にてお伝えください。

診察券は「ドクターTのシンセ解体新書」にてナースキッシーより無料配布されます!その他ご希望の方はスタッフまでお申し付けください!

診察日*お気軽にお問い合わせください! (ご予約制 お申込み無料!)
基本平日開催。

詳しくは→こちら

FAシリーズ、JUNO-DSシリーズに関するお悩み相談など(楽器のリペアは受け付けておりません)

担当医(所長):ドクターT

(ローランドプラネットスタッフ栃木大佑)

20170407000

毎月開催される「ドクターTのシンセ解体新書」の講師。関西・東海地区にてローランドのシンセサイザーのデモ演奏、セミナーなど各種イベントを開催中。初心者、未経験者の方にもわかりやすいご案内を心掛けております。当店でご購入いただいたJUNO、FAのアフターサポートも受け付けております。

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 名古屋パルコ店
担当 立浦(たてうら)
電話番号 052-264-8316

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