今月(2022年1月)のお薦めギター |Taylor(テイラー)|

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2022年01月28日

*まず初めに 皆様こんにちは、島村楽器ららぽーと柏の葉店]]アコースティックギター商品注文・管理担当の山崎(ヤマザキ)です。]] このページは、アコースティックギター商品注文・管理担当の私(山崎)が、実際に手に取り厳選したブランド]]もしくは商品を毎月1つ選び掲載していく企画ページとなっております。 […]

まず初めに

皆様こんにちは、島村楽器ららぽーと柏の葉店
アコースティックギター商品注文・管理担当の山崎(ヤマザキ)です。

島村楽器 ららぽーと柏の葉 アコースティックギター担当

このページは、アコースティックギター商品注文・管理担当の私(山崎)が、実際に手に取り厳選したブランド
もしくは商品を毎月1つ選び掲載していく企画ページとなっております。
これからギターを始められる方・2本目以降のギターをお探しの方などなど、皆様のお力になれれば嬉しく思います。
勿論、店頭に限らずお電話でのもご相談もお受けしておりますので、千葉県外のお客様も気軽にご相談ください。

すべてはお客様一人ひとりに合った理想のギターのために。

さて早速、【今月のお薦めギター】は・・・

Taylor

Taylor(テイラー)とは・・・

Taylor Guitarsは米国カリフォルニア州サンディエゴ・エルカホンに本社をおくアコースティックギターブランドです。
Bob Taylor(以下ボブ・テイラー)とKurt Listug(以下カート・リスタグ)によって1974年に設立。創業40周年を迎えた2014年には、全米でアコースティックギター販売数No.1になったばかりか、ギター全体としても全米で最も販売されたブランドとなりました。

日本では2008年より、株式会社山野楽器が国内総代理店として、全国の楽器店へ卸し売りを行っています。

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Taylor(テイラー)の特徴

プレイアビリティの追求

Taylor

テイラーギターは、ギターの音色に関してはプレイヤーの好みがあり、そのすべてをコントロールできるとは考えていません。
しかしプレイアビリティ(演奏性)に関しては、ギターメーカーとしてより努力と改善が出来得ることだと考えています。
テイラーギターが世界的なアコースティックギターブランドに成長した理由のひとつとして、常に安定した弾き易さを提供できる調整可能なネックジョイントシステムがあげられます。
このネックジョイント構造は、“テイラーネック”と呼ばれ2001年以降のすべてのテイラーギターに採用されています。
特許を取得したボルトとウッドシムによって固定されるセットアングルの調整可能なデザインは、ギター業界の多くのベテラン達からも、現代のギター製作として最も偉大な革新的トピックスであると称賛されています。

精巧に作り上げられたギター構造

Taylor

誰もが弾きやすいと感じるネックと演奏性を実現できた理由は、独自のテイラーネックと呼ばれる構造の採用によるものです。この構造はアコースティックギターとしては革命的ともいえる、ボディとネックをボルトオン形式によるデタッチャブル・ジョイント・デザインとする構造です。
ジョイント部にはシムと呼ばれるサペリ材のスペーサーシムが入っており、コピー用紙一枚ほど違いほどの精密なレベルで厚さをコントロールされた最大24種類のシムを、ギター個体の状態により適したシムと交換することで、ネックセットアングルをミクロ単位で正確に短時間で調整することができます。

この構造により一般的なセットネックのアコースティックギターの弦高調整をするときブリッジサドルを削ることで対応しているのに対して、テイラーギターはシム交換によるセットアングルを調整でスムースな弾き心地の弦高にすることが可能となっています。
2001年以降すべてのテイラーギターにはこの構造が採用されており、テイラー社ではこのネックジョイント部をはじめとした人間による手作業では不可能な、ミクロ単位の精密な加工が求められる工程にコンピューター制御の近代的な加工機械を積極的に取り入れ、その均一性と正確性を保っています。

もちろん最終的な工程では、熟練したクラフツマンによる手作業による作業工程は同様に欠かせませんが、極端な精密さを求められる工程で機械を導入する事で、木材を使用したアナログ楽器には避けられない個体差を極力少なくするように配慮しています。
またテイラー社では、加工機械や工具開発専門チームが組まれており、自社ですべてを設計・開発・制作し、トラブルや品質改善のための改良をすぐに自社内でフィードバック出来る環境を整えています。

バリエーション豊富なシリーズ

テイラーギターの特色のある5つのボディスタイルは、コンパクトなグランドコンサートから、大型で美しいプロポーションのグランドオーケストラまで、ギターの持つ特徴に合わせて幅広くラインナップされています。
テイラーギターのラインアップはレイヤードバック&サイドを採用した100~200シリーズ、オール単板の300~900シリーズ、エントリークラスにも優しく配慮されたAcademyシリーズ、ダウンサイジングされトラベルギターとしても活躍できるGS Mini/Babyシリーズ、さらには高級材や特殊な装飾でカスタマイズされたカスタムモデルまで、150種類以上のギターモデルがあり、ギタリストそれぞれが求めるギターサウンドをご用意しています。
お客様のプレイスタイルに合わせて、楽器店でそれぞれのギターサウンドを体感して、ぜひお客さまだけのテイラーギターを探し出してください。

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独自の高品質ピックアップシステム

Taylor

Expression System 2(ES2)

従来の一般的なピックアップ・システムに満足していなかったテイラーギターは2003年に独自のピックアップ・システムとしてExpression System 1(ES1)を開発いたしました。
これは熟考されて配置したマグネットによる磁気センサーでギターの自然な振動をとらえるものでした。
その後2014年に、テイラーギターはより理想的なピックアップ・システムとして『Expression System 2(ES2)』を開発しました。このES2ピックアップシステムは、構造的にはピエゾ素子を採用したピックアップ・システムでありながらも、一般的なブリッジサドルの下にピエゾ素子を配置したタイプと異なり、ブリッジサドルの後方からセンサーが配列されているのが特徴です。
従来ブリッジサドルはボディトップと弦振動によって上下方向に動くと考えられていたのですが、テイラー社の研究では、実際のブリッジサドルの振動は振り子のような前後の動きもしていることが分かったのです。
この新しいセンサーの配置により、ギターのエネルギーがサドルを通して伝えられた際、ギターのダイナミックな鳴りや振動の特徴をより自然に、且つ効果的にアウトプットできるようになりました。
その結果、ES2はピエゾ素子を使ったピックアップ・システムでありながら、従来のアンダーサドルのピエゾピックアップで多くいわれる耳障りな“ピエゾ臭さ”を感じさせない、ギター本来の鳴りを自然にアウトプットしたようなサウンドが特徴となっています。

テイラーのアコースティックモデル番号

Taylor

テイラーのアコースティックギターは、大きくわけて3つの異なるモデルで分類されています。

XXXce:オンボード・ピックアップ搭載のカッタウェイ・ボディ(例:516ce)

XXXe:オンボード・ピックアップ搭載のノンカッタウェイ・ボディ(例:516e)

XXX:オンボード・ピックアップ未搭載のノンカッタウェイ・ボディ(例:516)

ほとんどのモデルはPresentation (PS)やKoa (K)シリーズと合わせて100~900シリーズというシリーズに分類されています。

実際のテイラーギターの番号システムについてご紹介しましょう。

【516ce】

3桁のうち一番左の数字(または文字)はモデルのシリーズを指しており、そのシリーズ毎のボディバック・サイドに組み合わされる木材やギターの装飾デザインと共にそのシリーズの数字を表しています。516ceの場合の「5」はボディサイドバック材にマホガニー(5)を使用しているシリーズと読めます。

(300シリーズと400シリーズはそれぞれ2種類の材から選べるようになっています)

真ん中の2桁目の数字には、2つの意味があります。1つ目はギターが6弦または12弦であるか、2つ目はボディトップ材がスプルースもしくはシダーのようなソフトウッドのトーンウッド、またはマホガニーかコアのようなハードウッドなのかを表しています。

2桁目の数字が「1」の場合は6弦でソフトウッドトップ、「2」の場合は6弦でハードウッドトップであることを表しています。

例:516ce=6弦のスプルーストップ / 526ce=6弦のマホガニートップ

2桁目の数字が「5」の場合は12弦でソフトウッドトップ、「6」の場合は12弦でハードウッドトップであることを表しています。

例:556ce=12弦のスプルーストップ / 566ce=12弦のマホガニートップ

【516ce】

3桁の数字のうち1番右の数字はボディシェイプを表しています。
※「0=DN」の旧来のドレッドノートシェイプは原則的には生産終了で、100/200シリーズなどのレイヤードウッドシリーズの一部にのみ採用されております。

※テイラーのナイロン弦モデルは100~800シリーズ、Academyシリーズにスチール弦モデルとともに展開されており、モデル名の最後に「N」という文字が付いています。

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担当者(山﨑)より一言♪

Taylorのギターは、ボディシェイプとウッドマテリアルの組み合わせの豊かさが特徴的で、弾き手の求めるサウンドが必ず見つかるギターだと言えます。
定番の人気モデルである『300シリーズ』を筆頭に、この数年支持率の高いの『GS Miniシリーズ』や、2019年に加わった『ADシリーズ』など、様々なキャラクターをぜひ試してみてください。

柏の葉店展示ラインナップ

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過去のお薦めギター

2022年12月

2021年11月

※2021.11.20 掲載

2021年10月

アコギ 今月の勧め SWITCH

※2021.10.21 掲載

2021年9月

島村楽器 柏の葉店 今月のお薦め 

※2021.09.15 掲載

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