Edwin Clément, France – Paris, 2019 チェロ弓 エドウィン・クレマン | シマムラストリングス秋葉原














エドウィン・クレマンEdwin Clément
<Description>
-Weight: 80.7.g
-Stamp: E.CLEMENT A PARIS
-Stick: Pernambuco
-Button & Ferrule: Silver
-Frog: Ebony
-Certificate: Raffin Cabinet
-CITES: Approved
-JAN: 2370000745699
1999年パリ国際コンクール金メダルをはじめ、フランス国家最優秀職人章(MOF)の称号を持つ巨匠エドウィン・クレマン(Edwin Clément)。彼は希少材ペルナンブコの保全と継承を目指す「国際ペルナンブコ保全協会(IPCI)」の創設者・欧州代表としても世界を牽引する、現代最高の弓製作家の一人です。
「本当に優れた弓は、水面へ吸い込まれるスイマーのように一音目から楽器を解き放つ」という自身の美学のもと、楽器の振動を一切殺すことなく、潜在的な響きを最大限に引き出す音響設計が施されています。深みのあるココア色の極上材から生み出される音色は極めて濃密で、先弓に至るまで吸い付くような抜群のレスポンスを誇ります。
奏者としての鋭い感性と、素材を知り尽くした至高の技術が生み出す一挺。大切なパートナーとして永く寄り添う「一生物」の響きを、ぜひ店頭にてご体感ください。
¥Sold Out税込
Edwin Clément
ベルギー生まれ。大学で法律を修める一方で、プロ級の演奏技術を誇るヴァイオリン奏者でもあったエドウィン・クレマン。20歳で弓製作の世界に運命的な天職を見出した彼は、奏者ならではの研ぎ澄まされた感性と豊かな知性を併せ持つ、現代最高峰のマエストロである。
ロンドンにてアンドレ・モリゾー(André Morizot)の血脈を継ぐ名工:ディディエ・クロードル(Didier Claudel)に師事し、さらにパリにて現代屈指の名匠:ステファン・トマショー(Stéphane Thomachot)のもとで研鑓を積む。1999年のヴァトロ国際コンクールにおける金メダル受賞、2000年の「フランス国家最優秀職人章(MOF)」受章をはじめ、国際ペルナンブコ保全協会(IPCI)の創設者・欧州代表として世界中の製作者を牽引する。
「名弓は一音目から楽器を解き放つ」という美学のもと、厳選された極上材から仕立てられるしなやかで精緻なスティックは、楽器本来の豊かな倍音を極限まで引き出す。その妥協なき職人技と優れた音響性能は、世界中の名手やコレクターを魅了し続けている。