【終了】11月2日(日)14:00 佐藤 久成 無伴奏ヴァイオリン・ミニコンサート@弦楽器大展示会in秋葉原UDX | シマムラストリングス秋葉原
Hisaya Sato佐藤 久成
■日時
11月2日(日)14:00 – 14:30
■場所
秋葉原UDX 4F UDXギャラリー 特設ステージ
■演奏スタイル
無伴奏ヴァイオリン
■プログラム
当日、ステージにて発表いたします。どうぞお楽しみに。
■料金
観覧無料
*当日10:00に会場受付にて先着順で座席整理券30枚を配布いたします。お一人様1枚1公演限り。(立ち見の場合、整理券は必要ございません)
※混雑時は入場制限をさせて頂く場合がございます。 あらかじめご了承ください。
佐藤 久成 プロフィール

東京藝術大学附属音楽高校を経て、東京藝術大学卒業後渡欧。ロームMF奨学生や特別奨学生として、ザールラント音楽大学、ブリュッセル音楽院、スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。日本演奏連盟賞受賞。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ等の国際コンクールで優勝、入賞。1994年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。ベルリン響、ベオグラードフィル、ルーマニア国立響、ベルリン室内管、サンティアゴ響などと共演。ドイツ公共放送、ラジオフランス、イタリア放送、NHKにソリストとして出演。また、ピアノトリオを組みドイツ各地で公演を行う傍ら、アジア、中近東、オセアニア、アメリカに演奏旅行するなど、その演奏活動はソロに留まることなく幅広い。ライフワークとして、数万曲に及ぶ数々の未知の絶版楽譜を世界中で収集、それらの知られざる作曲家や忘れられた作品の発掘に力を注ぎ、紹介・初演・レコーディングを積極的に行う。2002年、カザルスホールにてデビューリサイタル、以降、毎年、東京でリサイタルを開催。音楽の友誌にて「年間コンサートベストテン」に選出されている。ワインガルトナーのソナタ集や伊福部昭の協奏曲集をはじめとするCDを発表、各メディアや書籍への執筆活動も精力的に行い、2010年「哀傷のラメント」「トリスタンとイゾルデ」、2012年「ニーベルングの指輪」「オード・エロティーク」、2013年「魔界のヴァイオリン」、2014年「エヴォカシオン」、2015年「魔界のヴァイオリンⅡ」、2016年「魔弓のレジェンド」、2018年「誘惑のヴァイオリン モーツァルト ソナタ集」を続々とリリース。その多くのCDがレコード芸術誌「特選盤」に選出。各誌、各新聞紙上で高い評価を得る。日本経済新聞朝刊文化欄に「よみがえれ埋もれた名曲」の見出しで独自の活動が取り上げられ大きな反響を呼び、産経新聞モーストリー・クラシック誌「最新格付け!世界の名ヴァイオリニスト」総合ランキングと現役ランキングの両方に選ばれた。2015年、大阪フィル、仙台フィルと共演し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のライブCDをリリース。2016年、群馬交響楽団と定期演奏会にて共演。2018年にはサントリーホール大ホールにてリサイタルを行う。近年は毎年、東京文化会館小ホールでリサイタルを開催、次回は2026年1月16日と2月23日に同ホールでリサイタルが予定されている。