🎻バイオリンってどんな楽器?
三大ヴァイオリン生産国
| イタリア | バイオリン発祥の地といわれ、ストラディバリやガルネリファミリーといった数多くの名工を輩出してきたイタリア。 イタリア人らしい華やかな音色のものが数多く見受けられます。 |
|---|---|
| ドイツ | 最盛期のイタリア以降、世界最大のバイオリン生産国として世界を席巻したドイツ。 伝統技術に裏打ちされた確かな造りで、高い強度と芯のあるどっしりした音色のものが多く見受けられます。 |
| フランス | 現代弓の祖といわれる名工トルテをはじめ、様々な弓メーカーがひしめくフランス。 ヴァイオリン製作の歴史も古く、独自の発展を遂げてきました。 華やかでありながらも派手すぎず、どこか気品を感じさせる音色のものが多く見受けられます。 |
バイオリンの「サイズ」について

大人の方が使用される場合は通常サイズの4/4サイズを使用します。通常サイズではお子様にはサイズが大きくなってしまうため、1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4と異なるサイズのヴァイオリンを選びます!
| サイズ | 目安身長(cm) |
|---|---|
| 1/16 | 105以下 |
| 1/10 | 105~110 |
| 1/8 | 110~115 |
| 1/4 | 115~125 |
| 1/2 | 125~130 |
| 3/4 | 130~145 |
| 4/4 | 145以上 |
※対比表はあくまで目安になります。お子様によって身長の想定よりも腕の長い短いがあり、分数サイズが不適合となる場合がありますので、その場合には身長と異なるヴァイオリンをお選びください。
🎻バイオリン選びの”3つのポイント”!

バイオリンを初めてご購入される方は何を見て購入したら良いのか分からない方も多いかと思われます。まずは店頭にてバイオリンをチェックしてみてください!そして、踏まえておきたい3つのポイントがこちら!
POINT①、見た目・形
バイオリンにはそれぞれ年代別にタイプがございます。主なタイプを挙げるとオールドヴァイオリン(1800年以前)、モダンヴァイオリン(1800年以降)、コンテンポラリーヴァイオリン(1945年以降)などなど…!
バリエーション豊かなタイプがそれぞれあり、1台1台個性があるため”初心者の方はこの形!”という決まりはありません♪
是非ご自身で気に入ったタイプのバイオリンを見つけてみてくださいね!
POINT②、音色
バイオリンはボディのライン、材質、経年変化やニスなども含めて音色が変わってきます。
音の低音も綺麗に鳴るバイオリンもあれば、繊細な音を奏でるバイオリンもあり、それぞれ音を聴き比べて違いが分かる方もいらっしゃれば、あまり分からない方もいるようです。実際に音を鳴らしてみるのが一番かと思われます!(音を出せない方はお近くのスタッフまでお声掛けください♪)
POINT③、生産国
本場イタリアで作られたバイオリンはもちろん良質なものが多いですが、ドイツやフランス・ベルギーなどで作られたビギナーの方がお手に取りやすい価格帯もございます。
日本や中国で作られるリーズナブルな商品も多く、中国産ですと10万円以下のバイオリンもあったりするので、まずは価格帯から選んでみるのも良いかもしれませんね。
🎻大分店でバイオリン販売中♪


実際にバイオリンのボディタイプを見て、そして音を聴いてバイオリンを購入するのがベスト🎶
ちなみに、現在島村楽器パークプレイス大分店でお取扱いしておりますバイオリンはこちらからご覧いただけます👇ぜひチェックしてみてくださいね♪
🎻バイオリン弦を選ぶポイントがこちら♪

長年愛用する事でバイオリンの弦が切れたり傷んだりとメンテナンスをされる方も多いかと思われます。バイオリン弦の種類は大きく分けて3つあります🎶▼リンク先で弦の選び方をご紹介してますので、ぜひご覧ください🎻
🎻バイオリン教室:梅原先生のおすすめグッズがこちら!

当店バイオリン教室の講師、梅原先生が”バイオリンを始められた方におすすめのグッズ”を教えてくださいました!
ボーイング練習ガイドHorACE:ボーイングレンシュウガイド
\梅原先生おすすめポイント!/
弓の矯正器具。バイオリンに取り付けて綺麗なボーイングを目指すもの。簡単に取り付けができ、プラスチック板の間を弓がスライドするだけで綺麗な音を持続させることができますが、慣れてきたら最終的には両サイドの板に弓が当たらないように腕関節を使うというパーツです。
¥4,180税込
チタン製アジャスターPedi:チタニウムアジャスター
\梅原先生おすすめポイント!/
主にE線に取り付けしますが、音の抜けが格段に良くなります。自分でも取り付けは可能ですが、弦の交換に慣れている人でないと不安でしょう。専門のスタッフさんにお任せした方が無難だと思います。
¥3,850税込
バイオリン・ヴィオラ教室開講中🌿


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