Ryoga展示楽器紹介①「東京楽器博2026」

公開:

「見て、聴いて、弾いて、叩いて、最高の楽器体験を。」をテーマとする東京楽器博。
10/31(土) と11/01(日)の2日間、科学技術館で行われるこのイベントに今年も参加いたします!
・ブース番号:H0903

Ryogaアーティスト「西沢幸奏」ゲスト来店

今年は、2日間ともRyogaアーティストでもある西沢幸奏さんをお迎え、全ブースで一番の熱気をご来場の皆さんにお届けします。

2019年から現在に至るまでメインギターとしてRyogaをずっと使い続けている西沢幸奏さん。
身長148cmと小柄な彼女がストレートなロックを武器に世界のフェスでステージに立っている姿。
それは「独自設計で演奏者のフィジカル面をサポートし、ライブパフォーマンスを向上させたい」という、Ryogaブランド誕生からのコンセプトを最も体現する象徴的な存在であり、またRyogaのことを最も知っているアーティストともいえるのではないでしょうか。
この東京楽器博では、西沢さん本人の言葉でご来場の皆様にRyogaの魅力をお伝えすることが出来る特別な機会となるでしょう。

会場物販について

西沢幸奏グッズからRyogaギター&ベースまで「買えちゃう」ブースをはじめて実施します。
前回の出展では「今日買って帰りたい!」というお声を頂戴しておりました。
今回はコード決済やクレジットカード決済が出来るよう準備を進めています。
※現金はご使用いただけません。

出展楽器のご案内

東京楽器博に向け西沢氏との事前打合せをおこない展示予定の新製品をご紹介したところ、
CICADAモデルを非常に気に入って頂き「是非購入したい」とのアツいご要望…。
そしてXで購入報告、という関係者一同歓喜の展開になったのがCICADA/Fitです。
※今回発売するモデルとは一部パーツ仕様が異なります

今回はその「CICADA/Fit」の東京楽器博のために用意した特別仕様モデルをご紹介します。

CICADA/Fit-Trem

ブランド型名販売価格(税込)
RyogaCICADA/Fit-Trem(OIV)¥185,000(税込)

ボディの表と裏の両面ともにふっくらとしたアーチ形状をもつオリジナルシェイプ。
一見ボリューミーな外観ながら、ボディの厚さは最大44mmと一般的なSTタイプとほぼ同じ。
アーチトップギターの存在感はそのままに、ソリッドギター並みの抱えやすさを実現しました。

ボディ内部を大きくくりぬいて、上からトップ材で蓋をするような構造。
ホロウ構造によって豊かなボディ鳴りが得られ、生音でも充分に楽しめるギターになっています。
自室での練習や、スタジオ直前のちょっとした指慣らしなど、アンプに繋げない時にも活躍します。
実測値で2.7kgという大幅な軽量化を実現し、演奏者の疲労軽減にも貢献します。

東京楽器博カスタムモデル、トレモロアーム付のCICADA。

東京楽器博用に特別にカスタムされた当モデルのポイントはこの個性的なトレモロアーム。
レトロ感あふれるFホールデザインと艶消しのアイボリーのボディにベストマッチしています。
チューニングの安定に配慮しローラーサドルタイプのブリッジも特別にご用意しました。

製品スペック

BODY(TOP)Sungkai
BODY(BACK)Big-leaf Mahogany
NECKBig-leaf Mahogany /Monkey Pod 5ply
Fingerboard/ScaleSonokeling Rosewood/ 629mm
TunresDJ272N
TremoloGoldo TLT2N
NutBone / 42mm
PickUp (Neck)Ryoga RAH4/n
PickUp (Bridge)Ryoga RAH4/b
Control1Volume / 1Tone(CoilTap) / 3way SW

フォトギャラリー

レギュラーモデルのCICADA/Fitは島村楽器で販売中です

https://www.ryogaguitars.com/guitar/cicada-fit.html

東京楽器博2026の会場で実際にお試し頂けます。

Ryogaの新モデル「CICADA/FM」など最新の精鋭モデルを揃えてご来場をお待ちしています。みなさまのご来場をお待ちしております!

記事をシェア

関連記事

おすすめ記事