
銘器とは必ずしも歴史や知名度によって決まるものではありません。
誰もが知る老舗ブランドの一本にも、無名ながら新鋭ルシアーの作品にも、心を震わす“銘器”は存在します。
本連載 「バイヤー古川の銘器探訪」 では、アコースティックギター担当バイヤー・古川が、日本各地、そして世界で出会った珠玉のギターをご紹介。
ひときわ輝く音色や、個性的なストーリーを持つモデルを“銘器”として取り上げ、その魅力を現場目線でお届けします。
古川 惠亮プロフィール
京都府出身。大阪での歌い手としての活動を経て、「音楽の楽しさを届ける側になりたい」との思いから、2004年に島村楽器へ入社。
ギターへの深い愛情と幅広い知識を武器に、アコースティックギターの販売で10年連続トップセールスを達成。
現在はバイヤーとして、米国のMartin社での買い付けをはじめ、Furch、K.Yairi、Takamineなどのブランド、ならびに国内外のルシアーと共に、数々のカスタムモデルの企画・仕様策定・デザインを手がける。
プライベートでは3児の父として、家族との時間を大切にしている。
目下の悩みは、子どもとのゲーム対戦でなかなか勝てないこと。
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.23 “エレアコの源流――岐阜・タカミネ工場潜入レポート”
公開:2026/10/16 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.22 “Gibsonモンタナ・ファクトリーで選定したハンドピック4本のご紹介”
公開:2026/10/05 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.21 後編 “Gibsonモンタナ・ファクトリー 受け継がれる伝統と技術を訪ねて”
公開:2026/09/28 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.20 前編 “Gibsonモンタナ・ファクトリー 受け継がれる伝統と技術を訪ねて”
公開:2026/09/21 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.19 “小林一三氏へのオーダー第2弾、個性の異なる3本が入荷”
公開:2026/08/27 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.18 “静岡・ヤマハが放つ「60年目の革新」。伝統と最新科学が宿る、アコギの聖地へ”
公開:2026/07/29 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.17 “長坂幸彦氏が描く、木の個性と幾何学美。Leaf Instruments 蓮華「Renge SS/IR」”
公開:2026/07/29 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.16 “K.Yairiカスタムショップ・丹羽雪男氏が紡ぐ、千年の時を宿したワンオフモデル『NFN-Custom #237』”
公開:2026/07/15 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.15 “早瀬ギター工房10周年記念モデル『S-slc St.M 10th Anniv. Ed.』&フェア展示のお知らせ”
公開:2026/06/10 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.14 “K.Yairiカスタムショップ・伊藤隆司氏が放つ、モダンに研ぎ澄まされたワンオフモデル『OM CUSTOM #26059』”
公開:2026/06/03 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.13 “小林一三オーダー第1弾、特別な3本入荷&フェア展示のお知らせ”
公開:2026/06/03 -
古川 惠亮
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ギター/ベースバイヤー古川の銘器探訪 Vol.12 “東京・町田発、 名匠・小林一三が刻む「100年の響き」と妥協なき職人魂”
公開:2026/05/12 -
古川 惠亮
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