第65回 2026 弦楽器フェア出展情報|現代フレンチの名工:Charles Coquet(シャルル・コケ)氏が来日! | シマムラストリングス秋葉原
日頃より格別のお引き立てをいただき、心より御礼申し上げます。
今年も弦楽器ファン待望のビッグイベント「第65回 2026 弦楽器フェア」が開催されます。
島村楽器ブースでは、現代フランスを代表する名工:Charles Coquet(シャルル・コケ)氏 の来日が決定!当日は当社ブースにて皆さまをお迎えいたします。
秋深まる心地よい季節に、極上の弦楽器の響きと職人の美学に触れる特別な2日間をお届けいたします。
皆さまのご来場をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
第65回 2026 弦楽器フェア 概要
日本弦楽器製作者協会主催第65回 2026 弦楽器フェア
・日時
2026年11月7日(土)・8日(日)
7日(土) 11:00〜19:00
8日(日) 10:00〜18:00
・料金
¥1,000(高校生以下無料)
・会場
九段会館テラス 3F
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-5
コンサート等の詳細は日本弦楽器製作者協会のホームページをご覧ください。
【特別告知】現代フレンチの巨匠 シャルル・コケ氏が島村楽器ブースに来場!

この度、島村楽器ブースでは、現代フランスを代表する名工 Charles Coquet(シャルル・コケ)氏 をスペシャルゲストとしてお招きすることとなりました。
期間中は島村楽器ブースにて、彼の手掛ける最新作のヴァイオリン&ヴィオラの展示・試奏をはじめ、製作者本人と直接交流していただける貴重な機会をご用意しております。
Charles Coquet Profile
シャルル・コケCharles Coquet
1976年、パリ生まれ。
英国ニューアーク・ヴァイオリン製作学校で4年間学び、卒業後はパリの複数の名工房で研鑽を重ねました。
2015年「クレモナ・トリエンナーレ国際コンクール」ヴィオラ部門にて第1位(金賞)を獲得し、現代フレンチを代表する製作者としての地位を確立。
彼の作品は、アマティ兄弟やガルネリ・デル・ジェズ、マッテオ・ゴフリラーといった古典銘器の美学から深い影響を受けています。さらに、幾何学メソッドを取り入れた独自のオリジナルモデルを開発するなど、伝統と高度な探求心を融合させています。
2022年、モンマルトル近郊へ工房を移転。現代最高峰の弓製作家エマニュエル・カリエール(Emmanuel Carlier)とともに共同ワークショップを展開しています。
その豊かな音響性能と繊細極まる芸術性は、世界中の第一線で活躍する演奏家から絶大な信頼を集めています。
さらに、今演奏家の間で大きな話題を呼んでいる高機能あご当て「SHIMUREST(シムレスト)」や、驚異的な音響変化で注目を集める「インコネル製チェロエンドピン」の出品も予定しております。
現代フレンチ至高の芸術性と卓越した響き、そして最新の音響パーツを、ぜひ島村楽器ブースにてご体感ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。