Headwayの旗艦シリーズ「The Eagle」に伝統の漆塗装を施したマホガニー&ローズウッド限定モデルが登場

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概要

日本の職人技が光るアコースティックギターブランドHeadwayより、次世代を担う新シリーズ「The Eagle」の特別仕様モデルが登場しました。
年に一度の夏期にのみ施される日本の伝統技法「漆塗装」を採用した限定モデルとして、サイド&バック材の異なる2モデルがラインナップに加わります。

中音域の甘さが魅力のアフリカン・マホガニーを採用した「The Eagle URUSHI MAHO/STD Type J RT-B」と、張りのある重厚な響きを持つインディアン・ローズウッドを採用した「The Eagle URUSHI ROSE/STD Type J BR-B」をご用意しました。
極薄の拭き漆フィニッシュによる木材本来の生鳴りと、歳月を経て深まる経年変化をじっくりと楽しめる仕立てとなっています。

ギャラリー

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特徴

約0.05mmの極薄塗膜が木材本来の鳴りを引き出す「拭き漆」フィニッシュ

Headwayが手掛ける「和」のギター作りを象徴するのが、気候条件が揃う夏の時期にだけ施される特別な漆塗装です。
塗膜の厚みは約0.05mmと極めて薄く仕上げられており、木材本来の自然な振動を妨げることなくダイレクトなサウンドを響かせます。

極薄の塗膜でありながら溶剤系塗料よりも強固に木材へ密着し、防腐・防虫・防水といった優れた保護性能を発揮します。
漆器のように歳月を重ねるにつれて飴色へと深まっていく経年変化を備え、弾き手とともに時間をかけてギターを育てていく歓びを味わえる仕様です。

トーンの好みに合わせて選べるマホガニーとローズウッドの2つのウッドマテリアル

両モデルともにトップ材には優れたレスポンスとバランスの良い倍音を持つシトカスプルースを採用し、サイド&バックには個性の異なる木材を組み合わせています。
「URUSHI MAHO」はアフリカン・マホガニーを採用し、柔らかくふくよかに広がる甘い中音域が特徴です。

一方の「URUSHI ROSE」にはインディアン・ローズウッドを採用し、輪郭の明瞭な高音と引き締まったコシのある低音が豊かなダイレクト感を生み出します。
マホガニーには職人の手仕事が映える「レトロバースト」、ローズウッドには落ち着いた風格を漂わせる「ブラウンサンバースト」を施しており、漆の飴色と調和した絶妙な色合いを楽しめます。

新設計「Mid Point Shifted X Bracing」と鷲をモチーフにした象徴的デザイン

創業者である百瀬恭夫氏のノーマルブレーシングを土台に、現代的なアレンジを施した「Mid Point Shifted X Bracing」を初採用しています。
力木の削りを浅く抑えた「Shallow Scalloped」仕様により、1音1音の粒立ちの良さと、豊かな低音の箱鳴りを高次元で両立させました。

ヘッドには新時代への飛翔を象徴する王冠型のクラウンロゴとワシのインレイを配置し、指板には舞い散るイーグルフェザーをあしらっています。
さらにデザイン性と調湿・ハウリング抑制効果を兼ね備えた専用のサウンドホールカバーも付属し、実用性と機能美を兼ね備えています。

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商品情報

販売価格

品名販売価格(税込)リンク
The Eagle URUSHI MAHO/STD Type J RT-B
JANコード:4571697773929
¥281,600(税込)オンラインストアで探す
The Eagle URUSHI ROSE/STD Type J BR-B
JANコード:4571697773936
¥281,600(税込)オンラインストアで探す

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