【初心者必見】とってもためになるベースの選びかた | イオンタウン四日市泊店

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皆様こんにちは!

このページは新たにエレキベースを始めたい方々に向けて公開しています。

ベースの初歩的な知識をはじめ、どのようにベースを選べばいいかをご紹介いたします。
あなたがエレキベースを手にするまでの過程ををサポートできれば幸いです。

先日公開したエレキギターの選びかたと重複する部分もありますが、エレキベースにはエレキベース独特の要素がございますから、その部分を案内できれば幸いです。

申し遅れましたが ワタクシ 島村楽器 四日市店 エレキベース 担当の伊藤と申します。
一緒にベースを手にしてバンドの低音を支えましょう!


【目次】

エレキベースの選び方のポイント

ここで掲げるエレキベース選びのポイントはずばり3つ!

デザイン(見た目)

価格による違い

この3つ! です。
この記事をみて自分なりに基準を持っておけばベース選びを上手に出来ると思います。
1つずつ紹介していきます。

このうち、価格による違いのみ先述したエレキギターの選びかたと内容が重複致しますので、こちらをご覧ください

ベースの音について、そしてデザインについて説明していきます。

音について

ここでは音の良し悪しではなく、あくまで楽器の音の傾向について説明していきます。
みなさんが好きな音ってどんな音ですか?あるいは出したい音でも構いません。
それが難しければ、どのようなベースプレイヤーになりたいかを思い浮かべてみてください。

・・・。

想像して頂けましたでしょうか?
では、その音、もしくはプレイスタイルについてお聞きしますが、以下のどれに該当しますでしょうか。直感でも構いませんので選んでみてください。

Aタイプ

・特に憧れのプレイスタイルがあるわけじゃない
・いろんなプレイスタイルにチャレンジしてみたい

Bタイプ

・ストレートで骨太で、ロックなベースが弾きたいぜ!
・無難にすべてをこなすことよりも、個性のある音が出したい!

Cタイプ

・ちょこっとだけ目立ちたい!
・音色をできるだけ自由自在に変えたい!
・メタルなどのラウドな音楽をやりたい!

Dタイプ

・ぜんぜんわからない…。
・音とかはどうでもいいや!

____________________________________

皆さんはどのタイプでしたでしょうか。実は、タイプごとにその音を出すのに適したベースがあります。
ベースごとに得意な音、得意なジャンルが違うのです。
先程診断した皆さんの好みの音のタイプを照らし合わせると・・・。

Aタイプのあなたはこちら!ジャズベースタイプ


ポピュラー音楽の様々なシーンで活躍してきたベースタイプです。故にほとんどのジャンルにうまく対応できる性能を持っています。万人に愛される癖のない音色が武器です。
2つのピックアップ(減の振動をひろうマイク)の組み合わせで実に多彩な音色が出せます。
ボディシェイプがナナメにくびれているのが分かるでしょうか?特に立って演奏するときにこの形のボディバランスの生み出す弾きやすさの恩恵を受けることが出来ると思います。
気になった人はぜひぜひお店に来てください!

Bタイプのあなたはこちら!プレシジョンベースタイプ


ピックアップ(音をひろうマイク)が一個しかないのでジャズベースに比べて音色の幅は狭いが、ストレートに骨太な音が出る!ネックも太めのことが多い。
このサウンドを愛してやまないプレイヤーも多いのです。パンクロックとかで多く使用されている印象があります。
一言で言うと無骨。このベースでピック弾きをするとかっこいい音が出るぞ!

Cタイプのあなたはこちら!アクティブベースタイプ


このタイプの特徴はプリアンプという機構を内蔵している点です。ここでいうプリアンプとは、ベースに内蔵された小型の増幅回路の事です。
主な機能は、高音域、中音域、低音域等、各音域ごとにブースト(増幅),またはカット(減衰)を自由にできることです。ジャズベースとは意向の違う器用さがあります。
また、この機構を持つベースはノイズに強いという特性を持っています。音色の特徴としては、先述した2つに比べると、非常に支配力の強い目立つ音色をしていることが多いです。悪く言えば目立ちすぎ。その目立つサウンドを”アクティブくさい”と形容する発言も散見されます。しかし、それも個性の内の一つ。特にメタル等のラウドなジャンルでは重宝される個性です。
JAZZなどでもよく見かけます。
また、プリアンプの増幅機構をレバー1つでOFFにできるアクティブベースも多く存在します。また、アクティブ回路を搭載したジャズベースタイプなども存在します。

Dタイプのあなたは・・・?

とりあえず音の事はおいておきましょ~!イエ~~イ!
一番大事なのは自分のベースが自分の好きな見た目がどうか!

音 まとめ

器用さが欲しいならジャズベースタイプ
無骨にロックがしたいならプレシジョンベースタイプ
目立ちたいならアクティブベースタイプ
といった感じでしょうか…。奥が深すぎてまとめるのが大変だな~~
お店に来て実際に聴いてみれば一発でわかるんだけどな~
・・・。
ちなみに私はジャズベースの音がすきです。

【目次へもどる】

デザインについて

ここが一番重要です!!
ベースは各メーカーが趣向を凝らしたオリジナルシェイプが多く、非常に選択肢が多いです。
先ほどの好きな音診断でDタイプだった方はここから選ぶのも面白いでしょう。

島村楽器四日市店にあるベースのいくつかを紹介いたしましょう。
写真とそれぞれベースのモデル名もついでなんで紹介いたしますね。このみの形があったらそのモデル名をメモっておきましょう!
主な目的は皆さんに好みの見た目のベースを見つけて頂くことですから、いろんなベースのボディシェイプやピックガード(ピックアップの周りについてるプラスティックのやつ)の形、色なんかに注目してみてください!

CV-BJ4


ジャズベースタイプ。べっこう柄のピックガードがかっこいい!

LPB-5R


プレべ(プレシジョンベース)タイプ。白もなかなかイカすじゃん。

SSR640


うっすら見える木目がかっこいいアクティブベース。

skater bass


小ぶりなボディだが音は太い、独特なものが好きなあなたへ。

YAMAHA BB234


ジャズべとプレべのピックアップを足した様な感じ。ヘッドがおしゃれポイントだとおもう。

Bacchus BJB-2R


ジャズベースタイプにハムバッカーがのっているちょっと変わったやつ。ジャズベースよりもパワーがある。

ベースのデザインについて まとめ

好きな形はありましたでしょうか?
ここが一番重要と言っておきながら、写真をのせるくらいしかできることがありません。
要は完全に好み。周りの意見なんか気にせずに自分の好きな形を使いましょう!
ここに乗っているもの以外にもいろんな形がありますから、いろいろと調べてみてくださいね

ギタセレもチェックしてみてください!

価格による違いついて

先日公開した”エレキギターの選び方”ページに記載されている価格による違いについてと同じ内容でございます。
ぜひご覧になってみてください。

 まとめ

すべて読んで頂けた方、ありがとうございます。
ギター、ベースに限らず、楽器はは非常にシビアなバランスで成り立っている為、
個人的には最初の一本に7~8万円以上くらいのものを選べば、末永く使っていただける1本が買えると思います。
予算があまり準備できないという方もご心配なく。来店いただければお客様のご要望に沿って、一緒に楽器をお探しいたします。さらに、できる限りのアフターケア等でサポートさせて頂きます。

この記事を読んで疑問に思ったことなど遠慮なくお問い合わせください。
来店も心よりお待ちしています。

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この記事を書いた人

名前 伊藤 拓哉(いとう たくや)
プロフィール 高2の時に島村楽器四日市店で安いギターを購入し、それを機に人生の全てが狂い始める。高校生の時はギター練習しすぎて危うく留年しかける。その後大学に入学して音楽の研究をしていたが、ちょっとミスって留年しかける。その後プログラマとして働き始め、残業代で機材を買いまくり、欲しい物を大体買い尽くしたので退職。そして遂に島村楽器四日市店で働き始める。普段はおやつを食べて暮らしている
所有機材 Fractal Audio Systems Axe fx2 , PRS custom24,PRS MIRA ,T’sGuitars DST-spiderその他いろいろ
好きなギタリスト(敬称略) ガスリーゴーヴァン、マーティンミラー、アンディティモンズ、ヌーノベッテンコート、柴崎浩、今剛、大和 他にもいろいろ
好きなバンドとか Life In Your Way、WANDS、LITE、BUMP OF CHICKEN その他いろいろ

お問い合わせは

店舗名 島村楽器 イオン四日市尾平店
電話番号 059-330-0625
担当 伊藤

皆様のお越しをお待ちしております。


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