皆さまこんにちは!
信州ギター祭り2026に向けてお届けする特別モデル紹介。第二弾は、至高のカスタムモデル「Luca Custom MidA BLK」に迫ります。
その1・材料についての紹介
第一弾は、このモデルを形作る「妥協なき至高の木材選定」についてご紹介します!
木材の王様「ホンジュラス・マホガニー」をフル採用
ボディトップ、バック、そしてネックに至るまで、現在非常に希少価値が高まっている「ホンジュラス・マホガニー」を惜しげもなく採用しています。
粘りのある豊かな中低音と、深く甘い極上のトーンウッドの響きをダイレクトに味わえる最強のウッドスペックです。

漆黒、そして硬質な「エボニー指板」
音の立ち上がりを極限まで高めるため、指板には漆黒で極めて硬質な「エボニー」をセレクト。
オールマホガニーが持つ芳醇な中低域に、エボニーならではの輪郭のあるアタックとタイトなレスポンスが加わり、究極のトーンバランスを実現しました。

その2・塗装についての紹介
今回は、このギターの圧倒的な存在感を決定づける「塗装」のこだわりについて。
ツバサ標準「エイジド・シン・ラッカー」
オールマホガニーの豊かな「鳴り」を一切殺さないよう、極薄の塗膜で仕上げるツバサ標準「Aged Thin Lacquer(エイジド・シン・ラッカー)」を採用しました。
カラーリングは、光を吸い込むような深みを持つ「Aged Black(エイジド・ブラック)」。
長年ステージで弾き込まれてきたかのようなリアルな風合いを施した極薄ラッカーボディに、重厚なゴールドパーツが美しく映え、手にした瞬間からヴィンテージさながらの風格とオーラを放ちます。もちろん、弾き込むことでさらに塗装は育ち、あなただけの歴史を刻んでいきます。

その3・ついに完成

ついに完成!鋭き17°ヘッドと火の鳥インレイが舞う「Luca Custom MidA BLK」
信州ギター祭り2026出店モデル「Luca Custom MidA BLK」が遂にベールを脱ぎました!
漆黒に宿る「火の鳥」インレイ
今回のカスタムモデルで最も目を引くのが、ヘッドに新たにデザインされた「火の鳥(フェニックス)モチーフ」のインレイ。
メキシコ貝と白蝶貝を精緻に組み合わせた複合素材、光の角度によって妖艶に輝く完全新規デザインです。エボニーのヘッドプレートに美しく舞い上がります。
テンションの肝「17°テーパードヘッド」
弦のテンション感とサスティーンに最も影響を与えるヘッド角度には、贅沢に「17°テーパード(Tapered)」を採用。
さらにスケールは絶妙なテンション感を誇る「24.56インチ」。吸い付くような演奏性と、太く艶やかなサスティーンの両立を実現しました。ゴールドカバーのTHBハムバッカーから放たれる甘く力強いサウンドは、まさに「火の鳥」の如き情熱的なトーンです!
圧倒的な風格とホンジュラスマホガニーの極上トーン。
「信州ギター祭り2026」にて、ぜひその手に取ってお確かめてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております!
