Paul Bailly, France – Paris, ca1900 ヴァイオリン ポール・ベイリー | シマムラストリングス秋葉原
公開:


ポール・ベイリーPaul Bailly
<Description>
-Country: France
-Year: ca1900
-Certificate: Jean-Jacques Rampal
-Body Length:361mm
-Upper Bouts:168mm
-Middle Bouts:114mm
-Lower Bouts:210mm
-JAN:2370000673701
Jean Baptiste Vuillaume(ジャン=バティスト・ヴィヨーム)の弟子として活躍した、フランスを代表する名工の作品です。
本品はPaul Baillyのオリジナルニスではなく、後年に塗り直しが施されています。(J.J.Rampal鑑定書の記述に基づく)
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Paul Bailly (1844-1907)
ミレクール生まれ。Jules Gaillard, Jean-Baptiste Vuillaumeのもとで修業をしたのち、ベルギー、アメリカ、イギリスと各地を渡り歩きながらさらに技術を磨きました。1899年にパリに戻り工房を開きました。マッジーニやガルネリ、ストラドといったオールドイタリーのコピーモデルの製作に熟達していました。力強さの中にも華やかさがあり、製作されてから100年が経てなお躍動感あふれるサウンドから、世界各地を渡り刺激を受けながらバイオリン製作に情熱を注いだ彼の生き様が感じ取れます。



