![ピアノを買って始めたはいいけれど、よく挫折する方のお悩みとして・ひとまず基礎本は購入したけれど、曲数をひたすらこなすだけになっている ・練習方法がわからない 等々ピアノを買うまでは良いが、そこから先を中身のあるものに出来ないことが原因です。折角ならピアノを弾く時間を有意義な時間にしたいですよね。最後 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/yokosuka/wp-content/uploads/sites/40/2026/04/20260414-shima260414-0151_page-0001.jpg)
【初心者必見】ただ『弾くだけ』ではない!ピアノ練習法①
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- カテゴリ音楽教室
- タグピアノ・キーボード講師・インストラクター
ピアノを買って始めたはいいけれど、よく挫折する方のお悩みとして
・ひとまず基礎本は購入したけれど、曲数をひたすらこなすだけになっている
・練習方法がわからない 等々
ピアノを買うまでは良いが、そこから先を中身のあるものに出来ないことが原因です。
折角ならピアノを弾く時間を有意義な時間にしたいですよね。
最後まで是非ご覧ください♪
CONTENTS
ただ弾くだけになってない?練習過程では考えることが沢山ある
ただ楽譜を読んで指を動かして終わりにしていませんか?
今までは簡単にできたと思っても、今からお伝えすることを実践すると格段に考える事が増え難しくなるはずです。
以下練習時に意識すべきことを記載しました。
◆座り方&姿勢
◆鍵盤に手を置く際の形
◆ピアノは叩くものではない。脱力して弾くもの!
座り方&姿勢
座り方や姿勢ひとつで弾きやすさが本当に変わるものです。
以下画像と共にご覧ください
①椅子を置く位置
膝がかかるくらいの位置に座りましょう。

②椅子の高さ
って構えた時に肘が鍵盤の高さと同じか少し上に来るくらいを意識しましょう!もちろん猫背はNGです。
肘の角度は90°よりやや広いぐらいに!

③椅子の座る位置
半分より手前に座りましょう。
ピアノは足を地面にしっかりつけ、前のめりになって弾くものが多いです。
深く座ってしまうと後ろに重心がかかってしまい不安定になってしまうので気を付けましょう。

④猫背厳禁!!腰をしっかり立てる
鍵盤ばかりを見てしまうと、どうしても猫背になりがちです。
猫背になると自然に腰もだらけてしまうので弾きづらさを招いてしまいます。
改善するには頭の上から一本の糸で吊るされているのをイメージすると分かりやすいです。
もう一つの方法として腰が弱い方は避けていただきたいのですが、改善策として長めのストールを腰に巻く方法があります。
きつく締め付けるだけで腰近辺の骨が正しい位置に入る感覚があるはずです。
ストールなしでもキープできるように、まずは感覚に慣れましょう!
鍵盤に手を置く際の形
普段使い慣れていない指なので大変だと思います。
よく手の形を『たまごを持つように』と例えられることが多いですね。
もちろんそのまま置いた形が正解なのですが、両手共に親指と小指に関してはほんの少しの工夫が必要です。
実は鍵盤と指の接着面が大きく左右されます。
まずは下2枚の写真を見てください。


自分が思っているよりも、鍵盤と触れる指の面積は思っているより広くてOK!
下図で触れている部分に赤い印をつけたのでご確認ください♪

鍵盤に触れているところ(左手親指) 
鍵盤に触れているところ(左手小指)
ピアノは叩くものではない。脱力して弾くもの。
ピアノを『叩いて演奏する』ものだと思っていませんか?
もちろん曲によっては叩きつけるように弾く箇所もありますが、基本の弾き方は叩きつけるものではありません。
正しくは
◎鍵盤の底へ向かって腕の重さを落とすイメージで弾く。
こちらが基本となるピアノの音の出し方です!
いわゆる脱力して弾く事になるので以下説明いたします。
脱力して弾くとは?セルフチェックポイントまとめ
『脱力して弾く』とは必要な瞬間にだけ最小限の力を使い、それ以外は腕や手の重みを楽器に預けてリラックスさせることです。
「力で押す」のではなく「重さを乗せる」イメージを持つことで、音色が豊かになり、スムーズに指が動くようになりますよ!
正直なところ弾いているうちに無意的起力んでしまうので、まずは弾いている時に意識して気が付くことが大切になってきます。
練習時には脱力できているかな?と意識してみてください。
以下簡単に改善できる方法です↓
◆肩に力が入っていたらNG!
改善策:肩をすぼめて3秒キープし、一気に脱力する。
◆脇が締まっていたらNG!
拳1個分のゆとりがあればOK。
◆手首が固くなっていたらNG!(下図参照)

筋がくっきり!ガチガチに固くなっています 
そこまで筋が浮き出ていない。リラックス状態で弾けている。
改善策:上記でお伝えした肩をすぼめて3秒キープし、一気に脱力したのちに、その脱力感覚を保ったまま鍵盤の上に手を置いてください。手首の固さに関しては、脇の締まり具合、椅子の距離や高さ、肩の力など様々なことが関連して起こっているので今一度確認してみましょう。
レッスンのご案内
姿勢や脱力にいついてこれで合っているか不安であればレッスンへ!体験レッスンも行っております。
挫けてしまうまでにぜひ一度ご相談くださいませ♪
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