![皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 島村楽器横浜ビブレ店のアコースティックギター担当の平野でございます。 先日、Taylorギターの工場へ訪問して参りました! 今全米で大人気のTaylorギターの製造過程やその仕組みを調査いたしましたので、皆さまに共有させて頂ければと思います! メキシコ テカテ工場 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/yokohama/wp-content/uploads/sites/38/2026/07/20260727-622963882427940950.jpg)
Taylor Guitar factoryツアーに行ってまいりました!メキシコ編
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
島村楽器横浜ビブレ店のアコースティックギター担当の平野でございます。
先日、Taylorギターの工場へ訪問して参りました!
今全米で大人気のTaylorギターの製造過程やその仕組みを調査いたしましたので、皆さまに共有させて頂ければと思います!
メキシコ テカテ工場
Taylorの人気モデル、「GS mini」や「Academy」シリーズ。100~200番のギターを主に製造する
メキシコのテカテにある工場に訪問いたしました!

メキシコは日差しが強く、日本に比べてかなり乾燥していました…
まさにギター作りに適した気候です!

工場内は、見たことないほど大規模な制作環境が広がっており、世界中に出荷するギターを作っておりました!
メキシコ製ギターの日産本数はなんと驚異の600本以上!
全米ナンバーワンの名は伊達じゃない!

ネックやヘッドに使われる木材は、それぞれパーツにナンバリングされており、これによって木目や色合いが均一な美しいギターを作ることが出来ます!

こちらは、ギターのボディ表面を研磨する装置です。
研磨(バフ掛け)は、人の手で行うことが多い作業ですが、なんとこちらの機会は、ギターのボディサイズをオートで識別し、素のギターに合わせたバフがけを行うという、なんともハイテクな機能が備わっています!
私も直接その工程を見た時、おもわず感嘆の声が漏れていました…凄すぎる…

これも意外でしたが、Taylorではなんとギグケース、ハードケースも自社で作成しているのです!

ケースを作る現場を見る機会は、恐らくめったにないので、かなり新鮮で興奮いたしました。

このように様々な工程を経て、我々の手元にTaylorのギターを届けています。
Taylorの魅力をより深く知りたい方は、横浜ビブレ店へ遊びにいらしてください!

現在横浜ビブレ店では、「Taylor Factory Guitar Fair」を開催しております!
レギュラーラインナップから、なかなか手に取ることが出来ないモデル、そして工房にてスタッフが直接木材選定を行った
特別なモデルまで期間限定展示しております!
興味のある方は、是非横浜ビブレ店へお問い合わせ下さい!

次回は、アメリカ製ギターを製造するエルカホン工場にて、木材選定を行った様子をレポートいたします!
お楽しみに!
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