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YAMAHA MGX12 最速レビュー!【島村楽器 浦和パルコ店】
こんにちは!デジタル担当 杉山です。
当店にもYAMAHAの新製品 MGX 12 B がやってきました!
早速触ってみたので、おすすめポイントをご紹介いたします!
CONTENTS
一言で言うなら、「MGシリーズより痒いところに手の届くミキサー」
デジタルだけど、考え方は“MGシリーズ”

MGX12はデジタルミキサーと聞くと身構えてしまう方でも、かなり入りやすい一台だと感じました。
というのも、
根っこにある思想は YAMAHAのMGシリーズそのもの。
• フェーダーで音量を決める
• EQで音を整える
• コンプレッサーで音量差をまとめる
この流れは完全におなじみ。
違うのは、それらが画面の中で、より細かく・安全に調整できるという点です。
感覚としては
「画面内で細かく調整できるMGシリーズ」
この表現がかなり近いと思います。
「直感的に使いたい」けど「本格デジタルミキサーはちょっと…」な人へ
ミキサーは使いたい。
できればアナログミキサーみたいに直感的に触りたい。
でもTF5のような本格デジタルは、正直オーバースペック…。
MGX12は、まさにその“隙間”をきれいに埋めてくれる存在です。
• アナログの延長線で考えられる
• でもデジタルの恩恵はしっかり受けられる
• 「操作してて怖くない」
細かな調整の面でも、操作の面でも安心感のあるミキサーです。

感動ポイント!
シーンのセーブ/呼び出しが可能です。デジタル駆動の特権ですね。
これ、学生バンドのPAをやっている方には本当におすすめです。
• リハーサルで作った設定を
• 本番前に
• 寸分違わずそのまま呼び出せる
心置きなくバンドごとに違う音作り・調整ができます!
バンドが変わるたびに
「すべてのツマミがリハーサルと同じ設定か確認しなきゃ!」
って悩まなくていいのは、精神的にかなり楽です。

設備用ミキサーとして
MGX12は、ライブPAだけじゃなく
設備ミキサーとしてもかなり優秀だと感じました。
理由はシンプルで、
• ボタンやスイッチ類がとにかく少ない
• アナログミキサーより圧倒的にシンプル
• 一度調整してしまえば、基本はフェーダー操作だけ
音響に詳しくない方でも
「安全な環境で、簡単なオペレート」が可能です。
ホール、スタジオ、学校、ライブハウスの常設卓など、
“触る人を選ばない”というのは、設備目線ではかなりの強みです。
最初のチューニングがカギ
一点だけ大事なのは、
やはり最初の調整(チューニング)。
ここさえしっかりやっておけば、
MGX12は本当に扱いやすいミキサーになります。
• どこをどう設定すればいい?
• 用途に合った使い方は?
• アナログからの移行が不安…
そんな疑問があれば、
ぜひ杉山にご相談ください。
用途や環境に合わせて、
最適な設定案・分かりやすい説明をさせていただきます!

まとめ
MGX12は
• アナログの直感性
• デジタルの便利さ
• 現場での安心感
この3つを、かなりバランスよくまとめたミキサーです。
島村楽器 浦和パルコ店では当機を店頭展示中ですので、是非触りに来てください。
操作の仕方が分からないけど気になる。触ってみたい!という方も大歓迎です。
スタッフまでお声がけください!
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