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【2019年版】読んで納得!電子ピアノ選びの選び方!

電子ピアノ、どう選んだらいいかわからない・・・島村楽器にお任せください!

こんにちは。ピアノ担当の小倉(おぐら)です。

突然ですが、電子ピアノってどれを選んだら良いのか悩みますよね・・・。この記事を読んで下さっている方は、「たくさん機種があるけど何が違うの?」、「どこを見て選べばいいの?」など、気になる点が多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では電子ピアノを選ぶうえで大切なポイントを紹介します!

お子様の練習用で検討される方や、趣味で演奏を楽しむ方など、演奏の目的によって選ぶポイントも変わりますので、どんな使い方がしたいかイメージして読んでみて頂けたらと思います!ぜひ、ピアノ選びのご参考にしていただければ!と思います。

一人一人のレッスン環境に合わせ、ぴったりの1台をご提案いたします。

担当:小倉亮磨(おぐらりょうま)

2009年入社。入社以来、グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノ等、計700台以上を販売。

お客様の住環境、レッスン環境に合わせたぴったりの1台をご提案いたします。

ぜひ、ご相談くださいませ。


Infomation

◇電子ピアノ選びを選ぶ前に・・・
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電子ピアノを選ぶ前に知っておいてほしいこと。

ピアノは”表現力”が命!

電子に限らず、ピアノとしての演奏性の高さを左右する重要なポイントの一つが「表現力」。音の強弱とそれに伴う音質の変化が、自分の思うようについてくれるかどうかが大切です。

ピアノのレッスンでは、習い始めの早い段階で「この曲は明るい雰囲気だから、元気に力強く弾いてみよう」「でもここは優しく柔らかくで弾いてみよう」などなど、ただ楽譜にある音符をなぞるだけではない、まさに「表現力」の練習が求められます。

本物のピアノ(特にグランドピアノ)は、弾き手によって音色の変化を感じることができる表現力があります。グランドピアノほどでは無くても、ピアニシモの優しく繊細な音色から力強く鋭いフォルテシモまでがしっかり表現できるかどうかというのは、レッスン用のピアノを選ぶ際には必ず気を付けたいポイントです。特にレッスン用でお探しの場合は、誰がどう弾いても同じように綺麗な音が鳴るピアノでは勿体無いですよね。

大切なのは「音源」「鍵盤」「スピーカー」のトータルバランス

この「表現力」を左右するのが、「音源」「鍵盤」「スピーカー」の3点です。

よく「鍵盤が本物のピアノに近いものが良い」と言われる事がありますが、鍵盤さえよければ良いピアノとは決して言えません。「音」の部分(つまり表現力)が満足点に達していないのに鍵盤だけやたら重い・・・なんて本物のピアノからかけ離れたものになってします。どれか一つに特化して作られたものより、トータルバランスで選ぶのがポイントです。ここをしっかり理解した上で、ご予算なども含めてモデルを絞っていくとピッタリの電子ピアノが選べるはずです!

それではさっそく、【音源】【スピーカー】【鍵盤】のポイントに沿って、ご案内していきます!

ピアノ選びの3つのポイント!

音源

電子ピアノは、通常のピアノのような弦は張っていなく、代わりに、ピアノのデジタル音源が内蔵されています。
電子ピアノの鍵盤を叩くことで、内部のデジタル音源にアクセス。叩いた時の強さやタッチに応じて信号を変化させ、スピーカーを通して音として再生しています。

このデジタル音源こそが、電子ピアノの心臓部!
各メーカーが研究を重ね、様々な工夫を凝らしています。

代表的な国内メーカーの音の特徴を以下にまとめてみました!

ヤマハ
言わずと知れた国内最大手楽器メーカー。
音源にもヤマハ最高峰グランドピアノの音を収録しています。
すっきりとしたクリアな音色が特徴。
レッスンモデルの「クラビノーバ」シリーズのほか、本物のピアノと同じ鍵盤アクション構造を搭載した「ハイブリッドピアノ」が人気です。
カワイ
海外でも人気の高い、大手国内楽器メーカー。
カワイグランドの重厚感のある低音とキラキラした高音が特徴です。
鍵盤に強いこだわりを持ち、白鍵だけでなく黒鍵も木製にしているモデルがあるのは
カワイの大きな魅力。
タッチもかなり重めにつくられています。
ローランド
電子ピアノでは最も長い歴史を持つ、日本が誇る電子楽器専門メーカー。
電子ピアノを限りなくアコースティックピアノの音色、演奏感に近づける為の最新技術・ノウハウがあります。現在モデリング音源を採用している唯一のメーカーであり、伸びやかな音で表現力に定評があります。
立体音響も手掛けている会社なので、小さい音やヘッドホンで聴いた時の
音の立体感、強弱変化はNo.1です。
伴奏やBluetoothなど楽しい機能が充実しています。
筐体がコンパクトなモデルが多いことも特徴です。
カシオ
キーボードでは物足りないという方に絶大な人気を誇るCASIO。
コンパクトなデザインやリーズナブルな価格帯が多いのも魅力。
シャープではっきりした音が特徴です。
上位機種「Celviano」シリーズは世界屈指のピアノブランドとコラボレーション
しており、本格派ピアノをお探しの方にも注目度の高いメーカーです。
欧米では楽器メーカーとしてしっかりと地位を築いています。
コルグ
日本のメーカーです。昔は京王技研を名乗っていた電子楽器メーカーで、
シンセサイザーは世界的にも一目置かれています。
現在はリーズナブルな価格の電子ピアノが充実しています。
趣味で弾く方にも人気のメーカー。
どのモデルもコンパクトですが、明るくて力強い響きです。
モダンでお洒落なデザインが多いのも特徴です。
以前はハイグレードモデルまで作っていました。アップライトピアノやグランドピアノの後付け消音ユニットも有名です。

いかがでしたか?もちろん、演奏者の方によって音の感じ方は様々ですので、あくまで参考程度に考えて頂ければ幸いです。

スピーカー

音源と同じくらい重要なのがスピーカーです。エントリーモデルでは、だいたいのモデルが2つスピーカーを搭載していますが、オススメは4つ以上スピーカーを搭載しているモデルです。きらびやかな高音が魅力の天板スピーカー(Casio:PX2000GP等に搭載)、包み込むような感覚が魅力の6スピーカー(Roland/LX705GP等に搭載])、低音から高音まで、大迫力の響板スピーカー(KAWAI/CA9800GPに搭載])などなど。

様々なタイプの搭載スピーカーがございます。まずはじっくりと、お店でピアニッシモからフォルテッシモまで聞き比べて見て下さい。

鍵盤

「家のピアノと、先生のピアノの鍵盤が違いすぎて、練習にならない・・・」

そんなお悩みを、よく伺います。あまりに軽すぎる鍵盤で練習していると、指の力が培われず、アコースティックピアノを弾きづらくなってしまいます。これでは、本末転倒ですよね?

ピアノのレッスンでは、指先の繊細な力の入れ具合の違いを学んでいき、音楽の表現力を身につけます。

電子ピアノの鍵盤には、2つ、大事なポイントがあります。

  1. 鍵盤を弾いた時にそのタッチを感じ取るセンサー
  2. 鍵盤の構成素材

これらが鍵盤の良しあしを左右しています。できるだけ、レッスンで使用するピアノの鍵盤に近いものを選んでいけるよう、下記のポイントに沿って、鍵盤を選んでいきましょう!

◇センサー

擬似的に作られている電子ピアノのタッチは、どうしてもアコースティックとは違ってきます。そこで大事なのが指先の力具合、ニュアンスを感じ取る鍵盤のセンサー。鍵盤センサーの数が多く、また、精度が上がっていくと、より深く指先の表現を音源に伝えてくれ、微妙なニュアンスやコントロールをより細かく再現できるようになります。

メーカーごとに、下記のようになっています。

・カシオ➝全機種
・ヤマハ➝CLPシリーズ全機種
・カワイ➝全機種
・ローランド➝全機種

オススメは3センサー以上搭載の鍵盤です!ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。

◇構成素材

電子ピアノの鍵盤は、大きく、3つに分類されます

-樹脂鍵盤

およそ15万円くらいまでの電子ピアノの多くに搭載されている鍵盤です。軽いタッチのものが多く、グランドピアノやアップライトピアノを弾いた時に、重さにギャップを感じやすい傾向にあります。しかし、樹脂ならではのメリットとして、汚れがつきづらい、お手入れが簡単、などのメリットが魅力の素材です。

-木製鍵盤

およそ20万円前後のモデルでは、木製鍵盤を搭載しています。そのメリットはやはり弾き心地。上位機種になると、鍵盤ごとに重さを変えている、実際のグランドピアノの鍵盤に近いサイズで作成しているなどのモデルもあり、レッスン用として、1番お勧めしたい鍵盤素材です。

-ハイブリット鍵盤

上記の木製鍵盤に加え、グランドピアノやアップライトピアノなどの内部のアクション構造をそのまま電子ピアノに搭載したモデルです。ハイブリット鍵盤搭載の機種は、音源やスピーカーもほかのモデルとは一線を画していますので、「とにかく本物に一番近いものを!」とお考えの方にオススメです。

いかがでしたでしょうか?上記のポイントに沿って、電子ピアノをお選びいただけましたら、プレイヤーの方にぴったりの1台が見つかるはずです!

当店では、常時25台以上、電子ピアノを展示しております。実際にご試弾いただくことももちろんできますので、ぜひご来店くださいませ!

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