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趣味がない人にオススメ!音楽を楽しむことから始めよう!

趣味がない人にオススメ!音楽を楽しむことから始めよう!

「趣味」を聞かれた時にパッと答える事が出来ないという人、結構多いと思います。かと言って「趣味 見つけ方」とかで検索してもイマイチいい趣味が見つかるわけでもないし・・・でも、趣味がないことが決して「悪いこと」ではありません。


趣味がないからと悩んでいる人はこう思う事ありませんか?

「自分は得意な事がないから・・・」
「何も1つの事に熱中してないし・・・」
「これといって興味あるものないし・・・」

というように「趣味と言われても何もないからなぁ」と諦めちゃうこと。

でもホントの自分はそんな上手くなれなくてもいいから好きな事ができれば楽しいだろうなぁって程度に思っているのに、いざ探すとなると「得意な事がないからなぁ」と悩んでしまいます。


だったら「音楽」を趣味にするというのはどうでしょうか。


またまた~楽器屋さんだから「音楽」を勧めるんでしょ?と思われそうですが、でもよーく考えてみてください。「音楽が趣味です」って一言で言っても色んな音楽がありますよね??聴くとか、弾くとか、作るとか。

今回は「音楽を趣味にする」為にはどうすればいいのか?を話していきます。



「音楽を趣味にする」のは意外と簡単です

音楽とは「音を楽しむ」と書きます。実際私たち「島村楽器」もお客様に「音楽を楽しんでもらう」ことが目的で皆お仕事をしています。

興味ある方は楽器店のスタッフってどんなお仕事なの?という記事をご覧ください。

では「音を楽しむ」とは具体的にどういう意味でしょうか?

例えば「好きな歌を聴く」時の自分は音を楽しんでいるので文字通り「音楽」と言えますね。
ガラスのコップを弾いて鳴る音が楽しいなら、コップを弾けばそれも「音楽」です。

でも、不必要に路上で鳴らしまくっているクラクションの音は不快ですよね?この場合、楽しめないので「音楽」とは言えません。

こう考えていくと、音を「楽しむ」という「行為そのもの」が「音楽」と言える気がしませんか?


という事は、「音楽を趣味にする」ということは、自分で「楽しむ」ことがまず大切ということです。
そして、自分が楽しめれば「音楽」であれば、「音楽」を趣味にするのもなんだか簡単な気がしませんか?

音楽を趣味に出来ると、次はどのようにして楽しむかが変わってきます。
「聴く」「弾く」「作る」の3つのパターンがよくある楽しみ方ですね。1つずつ見てみましょう。



「聴く」という趣味

趣味がない人にオススメ!音楽を楽しむことから始めよう!

難易度 ★☆☆
知識必要度 ★☆☆
みんなと同じ度 ★★★

何より一番手軽で簡単に出来る「趣味」がこの「聴く趣味」ですね。プロフィールとかでよくある「音楽鑑賞」という趣味。

赤ん坊の頃って、何か音が鳴っただけでも喜ぶじゃないですか?実はその頃から私たちの「音を聞いて楽しむ」という感覚は既に始まってるんですね。
大人になった私たちは感覚やセンスも色んな影響を受けて成長しているので、自然と「好きな音」「嫌いな音」を選別しているわけです。

つまり「音を楽しむ事は誰にでも出来る」ので、趣味に出来る難易度が低いのはこの「音楽鑑賞」ですね。


では何を聴けばいいのでしょうか?

あなたの好きなアーティストの曲はもちろん、まだ知らない邦楽、洋楽、映画のサウンドトラックなど色々あります。
筆者のオススメは「好きなアーティストが好きなアーティスト」です。いわゆる「ルーツを辿る」というもの。
あなたがアーティストのセンスに影響を受けたように、アーティストも誰かのセンスに影響を受けています。
そこを辿るという楽しさは「聴く事が趣味」という人にとって「未知の世界」が広がる可能性は高いです。


そしてもっとオススメなのはやはり「生の演奏」を耳にすることですね!

有名なアーティストのライブステージはもちろん、アマチュアバンドのライブや、クラシックのコンサート、地元の小さな演奏会など様々なところで「生の演奏」は楽しめます。
知らない人達の演奏でも「生の音」を聴くだけで、自分では想定していなかった感動が生まれます。


実は島村楽器では、「音楽鑑賞」を楽しんでもらうイベントもたくさん開催しているのをご存知でしたか?
楽器を売ってるだけではないんですよ?(笑)



例えば、(2019年3月現在)近くに開催されるイベントとしてはこんなのがあります。

メンバーズオーケストラコンサート2019
関西・中国エリアの島村楽器音楽教室の生徒様約200名が一堂に会し、生のオーケストラ演奏を盛大に行うイベント。
「教室に通っている生徒さんってこんなに上手なんだ」と感じるほど、その演奏の素晴らしさが大好評。毎年出場者、来場者と増えていき、今年2019年4月6日(土)の公演も「いずみホール」というクラシック専門のホールで行われます。
一度もクラシックを聞いたことがない方も、興味はあるけどちょっと勇気がいるよなぁという方も、まずはこちらのイベントで会場の空気を体感してみませんか?


HOTLINE関西FINAL
毎年開催される島村楽器主催のバンドコンテスト"HOTLINE"の関西地区代表を決めるライブイベントです。今年も各店舗から選ばれた全12組のアーティストが関西代表の座をかけて熱い戦いを繰り広げます。会場はなんと、全国でも有名な「梅田CLUB QUATTRO」さんです。CLUB QUATTROで観れる&12組も楽しめる&チケット1枚「¥1,300+1ドリンク¥600(どちらも税込)」って贅沢過ぎませんか?

「音楽鑑賞」を趣味にしたい人でバンドサウンドが好きな方は、こういうイベントで未来のアーティストをこっそり見極めたりするのも楽しみ方の1つとなるでしょうね。


「弾く」という趣味

難易度 ★★☆
知識必要度 ★☆☆
みんなと同じ度 ★★☆

次に難易度があがるのが「弾く」という趣味。これはもちろん「演奏する」という事ですね。
ただ「何を使って演奏するか」は自由なんです。

ざっとあげると「アコースティックギター」「エレキギター」「エレキベース」「ドラム」「キーボード」「ピアノ」「ウクレレ」「サックス」「フルート」「トランペット」・・・など楽器は様々です。
最近ではスマホアプリとかでも、頑張ればそれなりにしっかりとした演奏も出来たりもします。
そういったことが出来る人も「楽器演奏が趣味」と言えるでしょう。

ただ、やはり「本物の楽器」を使ってする演奏は格段に気持ちが良く、楽しいものです。


こんな楽器も音楽を楽しむ1つの手段ですよ♪
どうせなら人と違う楽器がしたい人に7つの「おすすめ民族楽器」をご紹介!

では楽器を使った「楽器演奏」を趣味としたい場合、何をすればいいのでしょうか?


どの楽器で演奏したいかが分からない時は楽器店に行ってみましょう。
色々な楽器があるので見て、触って、聞いてみると自分が楽しめそうな楽器もイメージしやすくなります。(そんな時は店員さんを一人捕まえましょう!)


次にその楽器で何を演奏したいのか?が重要になります。
どうせなら弾きたいと思った曲を弾いてみたいですよね?その為にはある程度の「上達」が必要になりますが、早く上達をするには「なるべく楽器に触れる時間を増やす」ことが大切。熱意があれば、独学で学んで練習するだけでも上達していきますが、いつかは限界が来るかも知れませんし、もしかしたら間違った練習方法をしているかも知れません。が誰も教えてくれませんよね?


そこで楽しく正しく練習を続けられることで人気なのが「音楽教室」です。


「音楽教室」では、練習の先に「目標」が生まれます。
「〇〇(曲名)を弾けるようになる」や「テクニックをマスターする」といった感じですね。

本を読みながら練習しても間違っているかどうかは誰も教えてくれません。
しかし、先生がいると「楽器はこう持った方が弾きやすいよ?」とか「そこの音はこう弾けば早く移れるよ」とその場で教えてくれるので、ただ練習するだけじゃなくテクニックや知識も同時に身につきます。


また、間違った運指(指の運び方)でそのまま覚えてしまったりすると、いざ上達した時に指摘されても癖がなかなか直せません。
これだと演奏は上手くてもちょっぴり恥ずかしいですよね?そういった事もその場で教えてくれるのが「音楽教室」なのです。


「教室」と聞くとちょっとお堅いイメージがありますが、実際はそんなことはありません。
「英会話スクール」と同じように、「あなたが上手くなる為」のスクールですので、最初のうちだけでも通えば演奏の上達の早さは圧倒的に違います。

総合案内 ~音楽教室について~
5月31日(金)までは「春のご入会キャンペーン」期間中です。ちょうどこれから始めようと思った方はかなりお得です。
これからだと春を越す頃には、新しく楽器が弾ける自分になっている時期かも!



「作る」という趣味

趣味がない人にオススメ!音楽を楽しむことから始めよう!

難易度 ★★★
知識必要度 ★★★
みんなと同じ度 ★☆☆

「作曲」はこの中でも一番の難易度を誇ります。
「じゃあ無理なんじゃないの?」と思うでしょうけど、意外とそうでもありません。

最近ではデジタル楽器などを使って遊び感覚で曲を作ったり、「パパパッと作ってみた」動画なども多く見られます。あくまで「作る」ことが作曲であって「クオリティ」は後からついてくるものなんです。


では、難易度が高いとはどういう意味か?

それは「知識」として蓄える情報がとても多いこと。
つまり 「 お 勉 強 」 が 必 要 になります。


とは言っても、感覚だけで作曲することも出来ますが、持って生まれたセンスや育った環境、これまで得た知識など特殊な条件が必要です。
作曲をする場合、いつかは「誰かに聞いてもらいたくなる」時期がやってきます。

そのうち作れるようになった自分から「クオリティ」を求めるようになるので、最初はとにかく「作ってみる」ことが大切。


では、クオリティはどうやってあげるのか?それはあなた自身が一度作曲をした後だと「自ら勉強して覚えよう!」という気に変わっていると思うので安心してください。

それでも今すぐ勉強したい!とやる気満々の方は、簡単で短いものから少しずつ作品を作っていき、音楽理論や基礎を勉強しながら趣味として楽しんでいくといいでしょう。

「趣味」なので完成の良し悪しは気にしなくてもいいと思いますよ!


ドレミがわからないバンドマンにはソルフェージュがおすすめ!?
ここに書かれてあるのがいわゆる「音楽理論」と呼ばれるものですね。これも島村楽器では「レッスン」としてご用意しております。同じ音楽を楽しんでいる人でも「バンド組んでる人」と「ピアノを弾いてる人」の場合、やはり「ピアノ」の方がこういう知識をお持ちの方は多いです。

「ピアノ」の方は幼い頃から学校や教室に通う中で教わる機会が多いことが大きな理由でしょう。(実際この記事もそういったバンドマンに向けての記事です)

こういう「音楽理論」こそ、直接出来る人から教わる方が覚えるのも早いですよ!



音楽を趣味にすることは誰でも簡単にできます!

どうでしょう?ちょっと「音楽を趣味」にできそうな気がしてきませんか?

既に趣味を持っている人を見てみると、単純に「楽しんでいる」事を趣味と言っている人がほとんどです。
自分が楽しめるかどうかが重要なので、上手く楽器が弾けなくても自分が楽しければそれは立派な「趣味」だと思います。


それに「趣味」として続けてる人は、知識や技術が自然に身につくようになるのでもっと趣味を楽しめるんですね。


特に「音楽」は、私たちの生活の身近に沢山あるので趣味にした時の楽しみ方は格段に違います。
CMで流れる曲も簡単に弾けるようになったり、自分なりにアレンジしてみたり、友達と1つの曲を一緒に演奏したり、コンテストに応募したり、今なら動画に撮影して投稿することもできます。

楽器屋さんには色々な楽器があるので、どの楽器で何をするかはあなたの自由です。


もし何か趣味をお探しなら「音楽」を趣味にしてみてはいかがでしょうか?


何かヒントがあるかも知れません!これまでの梅田ロフトの過去記事を見てみましょう!
これまでの梅田ロフト店過去の記事からオススメをまとめました!

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