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Launch Control 3用のMax for Liveデバイスのシーケンサーを作ってみました!
2026年3月7日に発売されたNovation Launch Control 3を楽器のように使えるという可能性をご紹介したくて、Max for Liveデバイスのシーケンサーを作ってみました!
発売日に公開した記事からダウンロードできるMac用アプリケーションをMax for Live向けに調整して、
Ableton LiveのMax for Liveデバイスにしました。

↓Mac用アプリケーションを公開している記事はこちら!
CONTENTS
Max for Liveとは...?
一言でいうと、「Ableton Liveの中に、自分だけのオリジナル楽器やエフェクトを作れる開発環境を組み込んだもの」です。
通常、DAW(音楽制作ソフト)は用意された機能を使って曲を作りますが、Max for Liveがあれば「ないなら作っちゃおう!」という自由が手に入ります。

こんな感じで作ります

「機能が書かれた箱を、線でつないで音の流れを作る」という作業をしています。
パッチの中身が見れます、追加の機能を作ることもできます
Ableton Live Suiteをお使いの場合は、Max for Liveデバイスを右クリックして、「Edit in Max」をメニューから選ぶとMaxのエディターが開いて、足りない機能をご自身で追加することも出来ます。
GitHubで公開しています
とりあえず動くようにで急いで作ったので、線がごちゃごちゃで見づらいですが、
だんだん整理していきたいと思います...
https://github.com/gitchx/LC3SEQ
Launch Control 3用シーケンサー Max for Liveデバイスの使い方
GitHubのReadmeに書こうと思っていますが今は空白なので、こちらで簡単にご紹介します!
つまみをひねるほど音が鳴る確率が上がる16ステップのシーケンサーです。
頭のキックや裏打ちのハイハットを100%にして、フィルっぽくなりそうな箇所の確立を少し上げると音楽的になっていきます。
たまにバグって確率0%なのに鳴ったり、確率100%なのにならなかったりしますが、それも味になります(!?)
別トラックに生成されたMIDIを録音すれば、ライブだけでなく作品作りにも活かせます。
Mutable InstrumentsのMarblesみたいなイメージで作っています...
使用するトラックをMonitor Inモード(インプットモニター)にする必要があります。

CC13~20 がKick、CC21~28がHatになっています。
Novation Components Webアプリでモード 2(Mode 2)のつまみをCC21~28に設定します。
動画での説明です
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