【25th Anniv.】Freedom Custom Guitar Research 新宿PePe店25周年記念モデル オーダーレポート

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2022年06月17日

皆様こんにちは。島村楽器新宿PePe店の渡邉(わたなべ)です。2022年に25周年を迎えました当店のアニバーサリーモデルを作るべく、島村楽器 別室 野原のギター部屋の管理人とFreedom Custom Guitar Research(フリーダムカスタムギターリサーチ)へ行ってまいりました。今回は皆 […]

皆様こんにちは。島村楽器新宿PePe店の渡邉(わたなべ)です。
2022年に25周年を迎えました当店のアニバーサリーモデルを作るべく、島村楽器 別室 野原のギター部屋の管理人とFreedom Custom Guitar Research(フリーダムカスタムギターリサーチ)へ行ってまいりました。今回は皆様にオーダーの様子を少しだけご覧頂きたいと思います。

Freedom Custom Guitar Research

最寄り駅からFreedomC.G.R.ショールームと工房に続く一本道、歩き始めの方角を間違え数分の時間をロスしましたが、無事に到着。

Freedom Custom Guitar Research Showroom
Freedom Custom Guitar Research Showroom

Freedom C.G.R. 代表深野氏が個人的に所有するRRをはじめ、数々の名品が並ぶショウルーム。談笑もそこそこに、島村楽器新宿PePe店25周年記念モデルに対する想いや構想をお伝えしていきます。

木材の選定に入るや否や、抜群の存在感に目を奪われた特大のローズウッドの板。今回の周年モデルの拘りポイントである、ローズウッドを採用したネックに使用される木材です。美しい木目とコンコンッと甲高く深みのある打音に心が躍りました。
ローズウッドネックに魅了されている方だけでなく、この木材から生成される芳醇なトーンは大多数の方のお眼鏡にかなうはずです。

そして楽器の顔となるトップ材の選定。渡邉と野原、営業担当の民谷氏とあーでもない、こーでもない、こっちの方が色が映えるのでは・・・など協議しながら一つ一つの木材を吟味していきます。

泳げそう。
エンジェルステップという階段状に出た木目。

外形となるジグを当て、最終的な完成イメージをより明確にしていきます。
木材の決定から、その木材をトップへの木取りをどうするか、と様々な角度から木目を凝視し決定していきます。
こちらはエレキベースのRhinoモデル。ギターの写真は乞うご期待ください。

どの木材も良いものばかりで厳選が非常に大変でした。この木材はこんなカラーリングでこのモデルを・・・などと各木材への製作への想像が止まりませんでした(笑)

続いては周年モデルに相応しいオリジナルのカラーリングを決定していきます。
ただでさえ魅力的なFreedom C.G.R.の数々のオリジナルカラー。こちらでも様々な想像で熱くなり、中々な時間を有しました。

カラーイメージは新宿店ならではという事で「歌舞伎町」「ネオン」「ホストクラブの内装」など、華やか且つ怪しさの垣間見える独自のコンセプトを展開。

私がカラーサンプルを屋台のように広げて見ている横で、おじ様三人が写真データのカラーを少しずつ変えながら談義していました。可愛いですね・・・。
かなり細かく、各個体のカラーリングのイメージを煮詰めました。上記にもある通り、華やか且つ怪しさの垣間見えるルックスに仕上がること間違いなしです。

極めつけはコチラ。実はもう採用され始めている、アクリル材を用いた新しいポジションマーク。ブルーやパープルなど鮮やかなカラーの選択肢がございました。
こちらも完成形にご期待ください。

どの個体も抜群に、最高なルックスに仕上がる木材選定が出来たと思います。
最後に野原にショールームの扉と共に格好つけて貰いました。ありがとうございました。

こちらの記事で気になった個体や情報や商品に対する質問は是非、新宿店のオーダー担当の野原・渡邉までお気軽にお問い合わせ下さい。