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第28回弦楽器フェスタin札幌クラシック店 11月27日(金)~29日(日)展示商品ご紹介

この冬、弦楽器の祭典を札幌クラシック店にて開催します!

開催期間 2020年11月27日(金)~11月29日(日)

期間中、国内外の バイオリン、弓を中心に展示、すべての楽器をお試しいただけます。

商品のお試し、選定に関してましては事前にご希望の時間帯のお部屋またはラウンジを予約して頂くことで、心行くまで楽器をお試しいただけます。

弊社海外バイオリン買い付けチームが厳選して仕入れてきた珠玉のバイオリンたちを中心に展開致します。

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展示予定商品のご紹介 バイオリン

イタリー、ドイツ、フレンチ、チェコなどの各国の名工の作品、名器が展示される予定です。
その一部をご紹介します。

Maurizio Tadioli Nicolo Amati 1656 “King Louis XIV”/2018

当社ヴァイオリン・マイスター:茂木顕と共に歩みを進めた「アマティ・プロジェクト」の一作です。

製作者名 Maurizio Tadioli
国/都市 Italy
Cremona
製作年 2018年
税込販売価格 ¥4,400,000
(本体価格:¥4,000,000)
Maurizio Tadioliプロフィール

1967年 クレモナ生まれ。学生時代は優れたオルガニストでもあった。祖父Carlo Pizzamiglioの影響で弦楽器製作のキャリアをスタートさせる。

1984年 バーニャカヴァーロ・コンペティション1位(Violin)

1990年 同コンペティション2位(Violin)

1992年 同コンペティション3位(Violin)・2位、 ほかアメリカなどでも受賞歴多数。

アンティーク風楽器製作のエキスパート。彼の楽器入手は世界的に入手困難。

現在は製作の傍ら、Pisogne国際バイオリン製作コンクールの審査員、ピラストロ社の商品開発のアドヴァイザーを務めるなど、多忙を極める。

ストラディヴァリウス所有のマテオ・フェデッリ氏、ガルネリ・デル・ジェス使用のスーザン・ホウ氏ら、オールド銘器所有のプロプレイヤーが使用楽器のレプリカ製作の依頼することも多い。アンティーク風新作楽器製作における、今やクレモナの最先端シーンを先導する名工。

Arberto Giordano Guarneri del Gesu 1743 “Il Cannone”

パガニーニが愛用したガルネリ・デル・ジュス“Il Cannone”。現在博物館にあるこの楽器を管理する「キュレーター」であるArberto Giordanoの作る「カノンモデル」です。

製作者名 Alberto Giordano
国/都市 Italy
Genova
製作年 2019年
税込販売価格 ¥2,860,000
(本体価格:¥2,600,000)
Arberto Giordanoプロフィール

アルベルト・ジョルダーノ氏は、1984年クレモナのヴァイオリン製作学校を卒業。その後はSesto Rocchi(セスト・ロッキ)、続いてCurtin&Alf(カーティン&アルフ)と大巨匠のもとで研鑽を積み、1987年に地元ジェノヴァに工房を構える。

1994年より、カノンのキュレーターに着任。

2001年には偉大なヴァイオリニスト、故Ruggiero Ricci(ルジェーロ・リッチ)が残した名盤「The legacy of Cremona(ザ・レガシィ・オブ・クレモナ)」において、優秀な現代ヴァイオリンの1つとしてジョルダーノ氏のヴァイオリンがセレクトされ、ルジェーロ・リッチの録音に残されている。

また、2016年、イタリア伝統工芸の活動に対して優秀な人材にのみ与えられるMaestro d’Arte e Mestiere(マエストロ・ダアルテ・エ・メスティエレ)がジョルダーノ氏に授与されている。

Mario Gadda 1952

マントヴァ派の大メーカー:ステファノ・スカランペラの技法を継承し、偉大な父:ガエタノ・ガダの作風を完全に踏襲したコピーモデル。

製作者名 Mario Gadda
国/都市 Italy
Mantova
製作年 1952年
税込販売価格 ¥5,500,000
(本体価格:¥5,000,000)

マリオ・ガダ直筆の製作証明書付

Mario Gaddaプロフィール

父ガエタノ・ガダはマントーヴァで活躍したステファノ・スカランペラの唯一の弟子として弦楽器製作を始めました。
その息子であるマリオ・ガダも、スカランぺラの工房を引き継いだ父の工房にてバイオリン製作を開始しました。2008年に他界するまでの間に素晴らしい作品を製作し、モダンイタリー最後の巨匠としてその名を残しました。

Stefano Conia 1973

数多くの優秀な製作者を輩出した巨匠であるStefano Conia氏が26歳の時に製作したバイオリン。1972年にクレモナ・ストラディヴァリ製作学校を卒業した翌年に製作されています。

その後多くの著名な製作コンクールにおいて高い評価を獲得しました。

この楽器は師であるGio Batta Morassiの製作技術を踏襲しており大変貴重な個体で、現在のマエストロの作風とは一味違う魅力を秘めています。

繊細で柔らかい音色はまさにモダンヴァイオリンとしての価値も併せ持っています。

製作者名 Stefano Conia
国/都市 Italy
Cremona
製作年 1973年
税込販売価格 ¥4,400,000
(本体価格:¥4,000,000)

1973年 本人証明書付き

Stefano Coniaプロフィール

1946年生まれ。

クレモナにおいてスカラボット、F.ビソロッティ、G.B.モラッシに師事します。
あまたのコンクール等で優秀な成績を収め、現代の巨匠としてその名を確立。クレモナのヴァイオリン製作学校で教鞭をとり、優秀な製作者をたくさん輩出しています。

Amedee DIEUDONNE 

製作者名 Amedee DIEUDONNE
国/都市 France
Mirecourt
製作年 1920年ごろ
税込販売価格 ¥2,200,000
(本体価格:¥2,000,000)

フレンチらしい、良い楽器です。1920年ごろの作品。
ラベルは「Georges Lotte」となっていますが、その工房にデュードネがいたときに、作った楽器といわれています。

Amedee DIEUDONNEプロフィール

1900年代〜1950年ごろに活躍した製作家。
少数精鋭の工房で製作しており、弟子のバトロが鑑定家として名を成しました。

お試しになりたい楽器がございましたら、ぜひご来店予定日の試奏室をご予約ください。

ご予算、国、時代などご覧になりたい楽器等がございましたら当日の展示予定ラインナップをお気軽にお問い合わせください。

前の会場にて楽器が販売済みの可能性もございます。あらかじめご了承ください。

【担当スタッフ】扇谷 真明

学生の時にアマチュアオーケストラ部に入部してクラシックの魅力に目覚め、4年間ヴァイオリンにはまったのち楽器の楽しさを伝える仕事がしたくて島村楽器に入社しました。現在島村楽器札幌クラシック店 店長にして弦楽器商品担当者を兼務。



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