
【終了】5月4日(月祝)12:00 志村寿一 無伴奏ヴァイオリン・コンサート@弦楽器大展示会in秋葉原UDX
Hisaichi Shimura志村寿一
■日時
5月4日(月祝)12:00 - 12:30
■場所
秋葉原UDX 4F UDXギャラリー 特設ステージ
■演奏スタイル
無伴奏ヴァイオリン
■プログラム
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 より ラルゴ、アレグロ・アッサイ
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 より アダージョ
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 より シャコンヌ
■料金
観覧無料
*当日10:00に会場受付にて先着順で座席整理券20枚を配布いたします。お一人様1枚1公演限り。(立ち見の場合、整理券は必要ございません)
※混雑時は入場制限をさせて頂く場合がございます。 あらかじめご了承ください。
Hisaichi Shimura志村寿一
高校卒業後に渡米し、マネス音楽大学へ入学。在学中にアーティスト・インターナショナル・オーディションに入賞、カーネギー・ワイル・リサイタルホールにてデビュー・リサイタルを行い好評を博す。マネス・コンペティション優勝。同大学をベスト・パフォーマンス賞を得て卒業し、音楽学士および修士を取得。
ニューヨークを中心に、アメリカ、日本、メキシコ、ドイツ、イタリアなど世界各地で、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として活動。ジャズ・ミュージシャンとの共演など、その活動は多岐にわたる。これまで福島フィルハーモニック・オーケストラコンサートマスター、ニューヨーク州Cayuga Chamber Orchestra首席ヴァイオリン奏者、紀尾井ホール室内管弦楽団、Asia Philharmonic Orchestra(チョン・ミュンフン主宰)等で演奏するほか、ザルツブルグやPMFなど、国内外の主要音楽祭に招聘されている。
2016年には志村寿一・音楽の会「寿音(じゅおん)」を設立。「身体と音楽との調和」を目指した独自の研究・指導を行っており、その対象はジャンルを問わずあらゆる奏者に広がっている。
教授活動としては、ジュリアード音楽院プレ・カレッジにてルイス・カプラン氏のアシスタント、東京藝術大学非常勤講師、桐朋学園芸術短期大学特任教授などを歴任。現在は、シルバートーン・アライアンス(株)代表、赤坂音楽祭音楽監督を務めるほか、福島チェンバー・オーケストラでコンサートマスターとして客演を務めるなど多方面で活躍している。
近年では、CD『Estampa』のリリースや、著書『ヴァイオリン演奏のための・身体と音楽との調和』『続・身体と音楽との調和・ヴァイオリン演奏のための志村メソッド』(せきれい社)の出版、雑誌「サラサーテ」での連載、YouTubeチャンネル「ひとつの音」出演など、多方面でクラシック音楽の普及と指導に尽力している。

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