![皆さんこんにちは、大垣店ギターアドバイザーの柳川です。]]今回はギター用マルチエフェクター「G1 FOUR」に続いて発売されましたベース用マルチエフェクター「B1 FOUR」をレビューさせて頂きます。]]あくまで柳川の感じたことなのでその辺りはご容赦ください。]] では早速レビューしていきましょう。 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/ogaki/wp-content/uploads/sites/117/2019/05/20190517-img_3153.jpg)
皆さんこんにちは、大垣店ギターアドバイザーの柳川です。
今回はギター用マルチエフェクター「G1 FOUR」に続いて発売されましたベース用マルチエフェクター「B1 FOUR」をレビューさせて頂きます。
あくまで柳川の感じたことなのでその辺りはご容赦ください。
では早速レビューしていきましょう。
小さい
まずはこちらの写真をご覧下さい。
見ての通り手のひらサイズです。
柳川の手のサイズがわかり辛いので比較のためにコンパクトエフェクターサイズも手のひらに乗せてみました。
こんな感じでそこまで手は大きくないです。
それで、肝心の小さいと何が良いかですが、持ち運びしやすいのが良いと思いました。
こちらの写真をご覧下さい。
容量がそこまでないソフトケースに入れてみましたが、結構余裕があります。
さらにこちら。
シールドケーブルやら電池の充電器やらも一緒に入れてみましたが、まだバンドスコアの一冊くらいなら全然入りそうです。
学校にベースを担いで行って、休み時間中に練習なんてこともできそうです。
小さい+軽いので持ち運びで負担になり辛いのもポイント高いです。
操作が簡単
実際にマニュアルも読まずに触ってみましたが、使い方が分からずに困る、という事はありませんでした。
こんな感じで試していましたが、音を出すのも簡単、音色を選ぶのも簡単、エフェクトの設定を変えるのだけは慣れが必要だと思いますが、大変ではありませんでした。
つまみやボタンもそこまで多くないので、操作で混乱するということもなかったです。
サウンド
サウンドに関してですが、良くも悪くも値段相応。
この一言に尽きると思います。
一人で演奏する際に気分を変えるために歪み系の音色を使うのは良いかもしれませんが、スタジオなどの大音量で使うにはちょっとばかりチープに感じるかもしれません。
スタジオやライブで演奏するとなった際は、素直により上位のマルチエフェクターかコンパクトエフェクターを選んだ方が良いです。
とは言え悪いところだけではなく、個人的に触ってみて面白いと感じた音色もありました。
〇〇 Slapと名付けられたスラップ系の音色や、最後の辺りに固まってセットされている、色んなメーカーのアンプをシミュレートした音色は普通に出来が良く、これなら長時間遊んでいられるなーと感じました。
【総評】エフェクター入門にオススメ
と、ここまで感想を書いてきましたが、結論としては↑に尽きます。
ベースを続けていく中でエフェクターに興味が出てきた時の入門用に良いのではないでしょうか。
操作が簡単、持ち運びに便利、(比較的)安いと三拍子揃っていることですし。
エフェクターに手を出してみたいけど、何から買えば良いか分からないという人も手を出しやすいと思います。
これでエフェクターとはなんぞやを学んで、コンパクトを揃えていくも良し、さらにやれることが多くサウンドクオリティも高い他のマルチへシフトしていくも良しだと思います。
今回紹介した商品情報
メーカー | 機種名 | 定価(税込) | 販売価格(税込) | 備考 |
---|---|---|---|---|
ZOOM | B1 FOUR | ¥9,720 | ¥7,970 | 電池付属・アダプタ別売 |
※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。