皆様こんにちは!管楽器アドバイザーの太田です。 遂に梅雨シーズン到来!管楽器には大敵の湿気が多くなる季節となりました。 湿気対策は普段から意識して実施することが楽器を長持ちさせる秘訣でもありますが、是非この機会に「ケース内の湿気対策」を見直してみましょう! CONTENTS①ケース内のスワブは要注意 […]

【管楽器アドバイザーブログVol.2】梅雨到来!楽器ケース内の湿気対策してますか?

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公開:2026年06月10日

更新:2026年06月10日

皆様こんにちは!
管楽器アドバイザーの太田です。

遂に梅雨シーズン到来!
管楽器には大敵の湿気が多くなる季節となりました。

湿気対策は普段から意識して実施することが楽器を長持ちさせる秘訣でもありますが、是非この機会に「ケース内の湿気対策」を見直してみましょう!

①ケース内のスワブは要注意!

演奏後の楽器のお手入れをした後、湿ったスワブを楽器と一緒にケース内に保管していないですか?
特に木管楽器の方は、タンポにも湿気が溜まってしまい寿命が短くなってしまうため要注意です!
タンポは内部がフェルトで出来ており、湿気が溜まることで固くなり、トーンホールが上手く塞がらない原因になります…。
タンポ交換は費用も高額になってしまうことが多いです。
可能な限り楽器と別の場所で保管するようにしましょう!

サックスタンポの断面図

②「湿度調整シート」でケース内を適度な湿度に保つ!

「湿度調整シート」や「モイスレガード」など、ケースに入れておくだけでケース内を適切な湿度に保ってくれるアイテムもあります。
こちらの商品は湿気を吸ってくれるだけでなく、乾燥した時には放出するという機能もあります。
冬などの乾燥しやすい季節でも、1年を通して使用できることが魅力です!
ケース内に1枚入れておくだけで、楽器の状態も適切に保てます!

店頭にも取り扱いございます!

③しばらく使っていな時でも、ケースを開けよう!

楽器を少しお休みされている方でも、たまにはケースを開けて中の空気を入れ替えるようにしましょう!
やはりケースに入れて放置したままだと楽器にも良くありませんし、特に木管楽器はタンポの虫食いなどの原因にもなります。
大切な楽器を長く使っていただくためにも、定期的な「空気の入れ替え」をオススメします!

まとめ

今回ご案内した①~③のことは、実は1年を通して重要だったりします。
梅雨シーズンだからこそ、今一度湿気対策見直してみませんか?
人間が不快だと思う環境は楽器にとってもよくありません!
大切なパートナーを長く使ってあげられるよう、普段からのお手入れ・保管方法を今一度振り返ってみましょう!

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店舗名島村楽器新潟ビルボードプレイス店
電話番号025-240-4666
管楽器担当太田

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