![CONTENTS現在、名古屋パルコ店ではエフェクター動画🎛️🎸を絶賛更新中💫■ なぜShort動画の投稿を👩💻?動画シリーズ紹介🏛️随時更新■ 動画制作の裏側👩🔧■ 「ネットで見て、リアルで体感する」実機はぜひ店頭で👟🏬!現在、名古屋パルコ店ではエフェクター動画🎛️🎸を絶賛更新中💫 こんにちは! […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/nagoya/wp-content/uploads/sites/50/2026/06/20260705-2387d22ee1c08df9cb6c21cc7a2efa46.jpg)
エフェクター初心者👶脱却🤸♀️!!!エフェクター選び🎛️の「わからない…😇🎸」を解決するShort動画📺を配信中!【毎週金曜更新⭐⭐⭐】
名古屋パルコ店店舗記事一覧
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CONTENTS
現在、名古屋パルコ店ではエフェクター動画🎛️🎸を絶賛更新中💫
こんにちは!
名古屋パルコ店の大澤です🫡
島村楽器名古屋パルコ店では現在
ギター初心者の方👶に向けて
エフェクターの比較🎛️や使い方の紹介👩🏫などの動画を投稿しています🌟

エフェクターって種類も量も多すぎる上に
一個一個が普通に高くて💸しんどい
気合を入れていざ重い腰をあげて調べてみると
専門用語のオンパレードでおはなしにならない
もうあたしにはエフェクターなんてむりかしら
ボードを組むなんて夢のまた夢かしら

そんな初心者の方々が
エフェクターの面白さを感じられる
そんなコンテンツをめざし
エフェクターの基礎的なところから
ちょっと躓きやすいところなど
かみ砕いて動画にしています🏋️♂️
■ なぜShort動画の投稿を👩💻?
実際問題、店頭でお客様をご案内していると
「自分は何がいるの…?」
「種類が多すぎてむり…」
「奥が深すぎて鬱…」
といったお声をよく聞きます
でもエフェクターってまじでおもろいので
そのおもしろさが伝わってほしいというつよいきもち🫅で
動画制作を始めました
「でも、こういうコンテンツってもうあるじゃん🧔?」
あるんです。
いっぱい。
メーカー公式からの情報発信も毎日のように更新がありますし
どのSNSにもギター系インフルエンサーがごろごろ🪨🪨🪨
ギター機材の紹介動画っていまめちゃ増えてます

じゃあ
それらを楽器屋さんの店員である私が見て
「みんながたくさん良い情報を得られてよきかな👴」
と思えているかと言えば
NOなのです👺
その1つ目におすすめと言っているペダル、誰にでもオススメとは限らないぞ?
バズっている安価なマルチ、バズってるからで選んでない?
店頭で皆様とお話ししていると
ネット上にこれだけ情報があっても
「知識が断片的」
「自分に合う情報が選べていない」
という方がかなり多く
結局ペダル選びで迷ってしまっているという状況...
果たして今日の楽器系ネットコンテンツは
本当にお客様のためになっているのだろうか…?

そこで島村楽器名古屋パルコ店の出番
メーカーでも代理店でも
特定のインフルエンサーでもない
「ライト層向け大型楽器店🏬🎸」
そんな立場だからこそ
純粋な*お客様目線*に立った
フラットで分かりやすい情報発信ができるのでは
と考えました
特定製品の販促という意図を廃し
「もっと多くの人に、もっと自由に楽しんでもらいたい」
という当社のブランドプロミス🤞もあることですし
「エフェクター」という楽器の世界を
楽しんでいただくためのお手伝いを
がっつりしていこうと
考えた次第です
動画シリーズ紹介🏛️随時更新
動画タイトルをクリックで動画に飛べます🛫
それでは
実際にどんな動画を投稿しているか
各動画ずつにあれこれ語りながら
紹介していこうとおもいます🦀
#1 Earth Quaker Devices [Aoi]

第1回目の投稿は
当店オリジナルのエフェクター
Earth Quaker Devices(以下EQD)の
オーバードライブペダル「Aoi」の紹介動画
このエフェクターは
EQDの廃盤製品である「Westwood」を
当店限定で復刻した製品で
高品位なトランスペアレント(透明)系オーバードライブや
幅広い音作りができる万能なオーバードライブを探している方に
ぴったりなエフェクター
同じフレーズのループを流しながら
様々なセッティングでのサウンドを紹介しました
#2 RAT vs JACKAL

ディストーションエフェクターを探し始めると
最序盤に目に入るこの2機種
それぞれの特徴や推しポイントなどは
様々なメディアで取り上げられているものの
ループスイッチャーで徹底比較している動画は
数少ないとおもいます
初心者の方々に渡すべきは
それぞれのエフェクターの細かな情報ではなく
そもそもの判断基準だと考え
何よりも音を聴き比べて欲しいと
こういった動画を制作しました
#3 BB系(BluesBreaker系)とは?

BB系というジャンルは
Marshall 「BluesBreaker」から始まったオーバードライブエフェクター群の総称
Marshallのレジェンドアンプ「BluesBreaker」の歪みのように
低域と高域がバランスよくドライブしていくのが特徴で
近年のバンドサウンドでも引っ張りだこなサウンド
BB系がいいらしいぞ!
と意気込んでみても
調べ始めると
想像を絶するほど数多くのエフェクターが発売していて
自分が買うべき1台を選ぶなんてむずすぎます
結果、
なんとなく目に留まったり
安価だったりするような
そんなモデルを選んでしまいがちになってしまいます
しかし、裏を返せば
こんなに沢山のエフェクターがあるのだから
選び方さえ分かってしまえば
自分にぴったりなエフェクターと出会える可能性もその分高い!
この動画では
いちいちあれこれと
それぞれのペダルについて
説明するなどはせず
とりあえず音だけで聴いて欲しいと考え
ひたすらペダルを並べました
#4 Virtues arcaは滲みのOD

Virtuesの「arca」のご紹介
トランスペアレント(透明)系ペダルに対して
トランスルーセント(半透明)ペダルと銘打ったこのエフェクターは
エフェクターらしい粒の荒い歪みが特徴
オーバードライブペダルながら
荒々しく生っぽいサウンドが作れるので
是非一度店頭にて
実際に試奏していただきたい製品です
#5 コンプレッサーってなに?

コンプレッサーは
初心者の方々からすると
どのツマミを動かしてもたいして音が変わらない
変化が分かり辛いエフェクターだと思います
その割に
めっちゃ種類があって
めっちゃ使い方があって。
もうむり
頼みの綱のネットメディアも
包括的にコンプを解説してくれるような
有用なコンテンツは見かけられません
そんなハードルばかたかエフェクターであるコンプレッサーを救うべく
代表的な2機種に癖の少ないオーバードライブペダルをつないで
それぞれの挙動や配置の意味などを解説しています
#6 Muffいっぱい。壁いっぱい。(Muff系ファズ)

Big Muffという伝説のファズペダルから始まった
Muffというジャンル
現代でも多くのファンを増やし続けるこのサウンドは
多くのメーカーから様々なエフェクターが出ています
現代的にアップデートしているものや
使い易さを向上しているもの
はたまた「ビンテージの当たり個体」再現をしているものなど
メーカーによってアプローチも様々
当店で在庫している物だけでも
これだけの種類と違いがあるという
このジャンルの深さを感じて頂ながら
その上で
最後は自分の耳で決めればいい
という事が伝わればと思います
#7 ディレイのアナログとデジタルの違い、、、?

アナログとデジタルの違い
なんて言われても
「そもそもエレキは電気なんだからデジタルでしょ」
なんて声も
音楽がしたいのに
物理の勉強させられちゃうなんて
さすがにきもです
アナログとデジタルの構造的な違いを
体系的に解説することも出来ますが
そもそもこれらは楽器なので
まず耳で聴いてもらって
その感覚をちょっと言語化
といった姿勢で制作しました
#8 クリーンブースターって何???

「単純に音を大きくする」
ただこれだけなのに
なんでこんなに種類が?
高いやつ高くね?
私も初心者のころに抱いた疑問です
周波数帯の話など
構造や数字の話を詳しくするより
まずは耳で聴いて違いを実感してほしい
この動画では
クリーンブースターの基本的な使い方と
それぞれの機種のサウンドの違いをならべています
#9 安価オーバードライブ対決

初めてのエフェクター
「まずはオーバードライブを」と
あちらこちらで言われてます
実際に店頭でも
初めてのエフェクターとしてオーバードライブペダルを探しにいらっしゃる方は
ほぼ全員と言ってもいいです
その中で手に取りやすい
安価なオーバードライブとしての2大機種として
この2機種を並べ
ローゲイン、ミドルゲイン、ハイゲインの
それぞれのセッティングで比較
なにがどう違う
などの解説はせず
サウンドの違いに耳を澄ませてみてください
#10 TS(チューブスクリーマー)系OD 16機種聴き比べ

Ibanez TS808 TubeScreamerから始まった
チューブスクリーマーという音の形
様々なメーカーが独自の解釈でTS系オーバードライブの可能性を模索してきてます
クリーン系、昇圧系などなど様々な方向にチューブスクリーマーを強化したり
モダンで高品位にしたり、めっちゃ歪ませたり
ここで紹介しているのは
当店の在庫の中でもほんの一部で
まだまだTS系
いっぱいあります
これだけあれば、あなたの好きなチューブスクリーマーも
さすがに見つかります
#11 残響音で雰囲気マシマシ いろいろなリバーブ

ディレイと並んで
空間系とまとめられるリバーブペダル
デジタルエフェクト技術の進歩によって
圧倒的な激変を遂げたペダルジャンルです
昔ながらの伝統的な
プレートリバーブ(板で残響を作る装置)やスプリングリバーブ(こっちはバネ)という
アナログofアナログなところから始まったリバーブエフェクト
ですが
80~90年代に訪れたデジタルエフェクト開拓時代は
実質デジタルリバーブの時代と言っても
たぶん過言ではないとおもいます
そしてもちろん今のペダルは
それらすべての上に立っています
フルアナログのスプリングリバーブから
高性能DSPによる全く新しい空間表現まで
あなたのギターに纏わせたい空間を
是非探してみてください
■ 動画制作の裏側👩🔧
では、
こういった動画を制作していくぞと意気込みまして
何を考えるべきか考えました ←いっぱいかんがえました
考えまして、
「実際にどんなところでつまずくのか🚨」
「専門用語を使わずに伝えるには💆♀️」
ここの精度が肝心だと考えました ←かんがえられました
「初心者がつまづきやすい」
と一口に言っても
その内容と方向は多岐に渡り
そもそも
エフェクターを触り始めて10年以上になる私(大澤)が初心者だった頃👶とは
時代も、流行りも、取り巻く環境もかなり変わっています🧜♂️
今、
この時代にエフェクターを触り始めた
初心者の皆様に
どういった情報をどうお届けすべきなのかは
かなり吟味&吟味な部分だと捉えています
リアル店舗だからこその強み
そのための心持ちとして
実店舗である強みを活かした
店頭での「お客様の生の声」
を聞き逃さないこと
を大切にしています
「どれとどれで悩んでいるのか」
「何を見て情報を得ているのか」
などといった声は
情報発信において
お客様から直接いただける大きな糧になります
実際、動画の内容も
店頭でお客様にご説明させていただいているような内容とさほど変わりません
むしろ
あまり変えないようにしています
具体的にお伝えしたい相手を想定し
その上でどう伝えるべきかを考え
1分の動画に落とし込んでいく
そんなプロセスで毎週制作しています
■ 「ネットで見て、リアルで体感する」実機はぜひ店頭で👟🏬!
これらの動画の最終目的は
「見るだけでわかる!」ことではありません
動画はあくまでエフェクターへの「入り口」です
自分が弾いた弦に対する繊細なレスポンスやニュアンス
スイッチを押す時の感覚
ツマミを回した時の変化の仕方や量などは
やはり実際に自分の耳と手で体感していただくのが一番です
「動画で紹介されていたあのペダル、実際に弾いてみたい!」
「動画の内容で少しわからないことがあった」
そんな時は、ぜひ名古屋パルコ店までお気軽に遊びにいらしてください
よりパーソナルに、より深く
お客様の理想のサウンド探しをサポートさせていただけます
今後も皆様の音楽ライフがもっと楽しくなるような動画を毎週投稿していきますので
ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします
プリ
YouTube動画 企画・撮影・演奏・解説・編集
記事作成
島村楽器名古屋パルコ店 大澤
※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
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