こんにちは、島村楽器名古屋パルコ店の立浦です。
AKAI Professionalより、人気スタンドアローンMPCキーボードMPC Key 37の後継モデルとなるMPC Key 37 G2が登場!
従来のUIを維持しつつレトロ調のカラーリングへ変更、 また内部アーキテクチャが大きく刷新されてた本機種、従来のMPC Key 37との違いについてご紹介します。
キーボード・シンセサイザーAKAI MPC KEY 37 G2
鍵盤で楽曲制作を行いながらも、MPCワークフローならではのスピードと正確さを求めるプロデューサーやビートメイカーのために設計された次世代スタンドアローンMPCキーボード・シンセサイザー
¥174800税込
MPC Key 37 G2とは?

37鍵キーボードと16パッドを搭載したスタンドアローン型MPC。
鍵盤によるメロディ入力、MPCパッドによるビートメイク、サンプリング、オーディオレコーディングまでを1台で完結できるため、 DAWレスで制作したい キーボード中心に作曲したい MPCのワークフローも活用したい というユーザーに最適なモデルです。
レトロ調のおしゃれな外観・性能は前作の4倍

外観は、近年人気の“Retro”カラー。
1980年代後半のMPCを彷彿とさせるクリームカラーで、クラシックな雰囲気を演出。
今回MPC Key 37 G2は初代MPC KEY37と異なり 第2世代(G2)8コアARMプロセッサー を搭載、またRAMも4GBにアップグレードされ、 メーカーによると、 従来比4倍の処理性能 を実現しているとのこと。
単純なサンプルやソフトシンセの読み込み速度の向上はもちろん、多数のプラグイン・エフェクトの同時使用やトラックレイヤーにおいても余裕を持って対応できそうです。
なんと、プラグイン同時使用数もG2では最大32つまで可能とのこと。
最大16のオーディオトラック録音に対応、USB-Cでパソコンとの連携も強化
さらにMPCには、打ち込みだけでなく外部からボーカルや楽器などの素材を直接トラックに録音することが可能なオーディオトラックも備えているのですが、今回のMPC KEY 37 G2ではそのオーディオトラックも従来の8トラックから最大ステレオ16トラックまで扱えるように!
また、USB-Cポートも実装。 最近のサンプラーではお馴染みのUSB-Cからのダイレクトサンプリングに対応しました。
スマートフォンやタブレットからUSB-Cから直接オーディオ信号を取り込み、即座にMPC内で編集・演奏可能!
サンプリングをよりスムーズかつ高品質に行うことが可能です。
また、このUSB-Cはパソコンと接続することで24×24のオーディオストリーミングやMIDI信号のやり取りにも対応。
他にも従来搭載されていたDAWソフトAbleton Live をコントロールできる機能(Ableton Live Control Mode)に加え、なんとAbletonプロジェクトのインポート/エクスポートに対応しました!
MPC KEY 37 G2で楽曲をある程度作り上げ、仕上げはDAWで行う、といったワークフローはもちろん、Ableton Liveで作った楽曲をMPC KEY 37 G2に取り込んで自身の演奏活動やライブパフォーマンスに使用する、といったような使い方もできちゃいます!
いかがでしょうか? MPC KEY 37 G2は6月末〜7月初旬の入荷を予定しており、当店にも展示機を展開予定です!
気になる方はぜひチェックしてみてください!
この記事の投稿者:立浦(たてうら)

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