話題のサンプラー CASIO SXC-1、当店に絶賛展示中です!

名古屋パルコ店

名古屋パルコ店店舗記事一覧

公開:2026年04月22日

更新:2026年05月25日

こんにちは、島村楽器名古屋パルコ店の立浦です。
今年のNAMM2026にも登場し、大きな話題となっていたCASIOのキュートなサンプラーSXC-1が遂に登場!

サンプラーCASIO SXC-1 PORTABLE STANDALONE SAMPLER

サンプラーCASIO SXC-1 PORTABLE STANDALONE SAMPLER

初心者でも手軽に楽曲制作・演奏ができるサンプラー

¥39390税込

特別な音楽知識や経験がなくても手軽に楽曲制作や演奏が楽しめるサンプラーとして登場した話題のモデル!


当店にも展示を開始!
実機をお試しいただけます!!

動画でも実機レビュー中です!

製品紹介

実機を派遣させていただきました!

レトロなゲーム機を想起させる十字キーや4つのボタン、そして各パッドの文字もドットっぽい表記になっており、見た目から遊び心があふれまくっている本機種。


重量も315gというめちゃくちゃ軽量な仕様。
ライバル機種となるRoland SP-404mkⅡが1.1kg、最近話題のAKAI MPC Sampleが900gなのと比較しても群を抜いて軽い!

並べてみるとこんな感じ。
いかにSXC-1が小さいかお分かりいただけるはず!

カシオさんの電卓やスマホと並べてみるとこんな感じ!むしろ縦横とも電卓より小さい…?!


それでいてマイク&スピーカー内蔵、しかも電池駆動にも対応しており、思いついたフレーズをその場で録って、そのまま鳴らして遊べちゃいます!
家でもカフェでも公園でも、どこでもビートメイクが可能な自由度の高さも魅力的!

本体にはサンプリングのINPUTや音声の出力(メイン・ヘッドホン)に加え、USB-Cも2基装備。
なんとUSBからの直接サンプリングにも対応!
底面にはストラップをつける穴も🎵

何気に便利だなと思うのはこのサンプリングソースを切り替える物理スイッチ。
多くのサンプラーは内部のシステム設定に入り込んで切り替えるのですが、SXC-1はスイッチ式なので分かりやすいです!


このコンパクトさながら、画面の波形はかなり見やすいOLEDディスプレイ仕様。
自身の作業の現在地が視覚的に把握できます。

また、筐体サイズはコンパクトながら16つのパッドは比較的大きめに作られているのは良いですね!(SP-404mk2と同じくらいのサイズ)
反応感もよくフィンガードラマーも遊び用として使えちゃうのではないでしょうか。

価格4万円弱というお値ごろ感も、素晴らしい!
普通に楽曲制作用としても使えそうですが、個人的に、子供に絵本を読んであげるときに効果音のポン出し用、友人の披露宴や身内のパーティでの演芸ネタ用といったような生活の中に溶け込む趣味のツールとして使ってみても面白そうだなぁ…と思います。

しかしながら機能面も侮れません。
サンプルを使って打ち込み・作曲が出来るシーケンス機能、BPMの異なるサンプルを一発で同期するBeat Syncや多彩なエフェクトなど、一通りの機能が揃っているので、なかなか本格的に使えちゃいそうな代物です。
しかも、CASIO社のレジェンドモデルSK-1やMT-40系のレトロ音源が入っているのも独自の魅力ですね!
レゲエでおなじみのスレンテンも、この音源とシーケンサーで構築できちゃいます!


専用アプリも用意されており、波形編集やファイル転送はもちろん本体だけでは賄いにくい細かい設定もスマートに完結可能!

本体画面だとやや見えにくいシーケンサーの画面もスマホと連動させればご覧の通り!
これは嬉しいですね!


『SXC-1』は「音楽制作の入口をとことん低くしつつ、奥行きもちゃんと用意した一台。
初心者の最初の一台にもいいですし、経験者が“肩の力を抜いて遊ぶサブ機”としてもかなり優秀そうでうす。
気になる方はぜひチェックしてみてください!

この記事の投稿者:立浦

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。