こんにちは、島村楽器パルコ店の立浦です!YAMAHAさんから個人的に超気になる機材、CC1が登場しました! 受注開始日・発売日 受注開始日・カート解禁日:1月19日(月)発売日:1月23日(金) 本製品は、所謂フィジカルコントローラー(USB接続して物理的なツマミやフェーダー、ボタンでソフトウェアを […]

YAMAHAから新たなフィジカルコントローラーCC1 が登場!

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公開:2026年01月16日

更新:2026年01月15日

こんにちは、島村楽器パルコ店の立浦です!
YAMAHAさんから個人的に超気になる機材、CC1が登場しました!

USBコントローラーCC1

USBコントローラーCC1

超高感度な LCD キーとモーターフェーダーにより、複雑な設定を自在に操作し、ワークフローを大幅に最適化するリアルタイム調整が可能なUSBコントローラー

¥63800税込

受注開始日・発売日

受注開始日・カート解禁日:1月19日(月)
発売日:1月23日(金)

本製品は、所謂フィジカルコントローラー(USB接続して物理的なツマミやフェーダー、ボタンでソフトウェアを操作するための機器コントローラー)というもの。複雑な設定を自在に操作し、ワ ークフローを大幅に最適化するリアルタイム調整が可能なDAWをある程度触る方にとっては大きな味方・時短ツールとなるアイテム。

ソフトウェア側の音量やパラメーターの変化に合わせて、フェーダー自体が自動で上下に動くムービングフェーダー(モーターフェーダー)を搭載しており、複数トラックを移動する際の作業やオートメーション編集が非常にスムーズに行えるのが特徴です。

YAMAHA/Steinbergでフィジコン、というと熟練・ベテランのCubase使いなら、真っ先にCC121 を思い出したのではないでしょうか。
Cubase専用のフィジコンで、当時価格で5万円前後とフィジコンの中では比較的お買い求めやすく、また専用機だけにCubase上において面倒な割り当て作業が不要・必要なパラメーターをすぐに呼び出すことが出来る言わずと知れた名機ですね!

CC121は担当も所有しています!
2010年くらいに買ったものですのでだいぶ古くはありますが、まだまだ現役で動きますよ!
2008年の登場から愛され続けて13年、2021年に生産完了になってしまい後継の登場を待ち望んでいたのですが、ずーっとアナウンスがなく「もう出さないのかな…」と思っていましたが、ついに登場です!

CC121が横長でずっしりとした佇まいだった一方、CC1は奥行きを活かしつつ横幅を大幅にコンパクト化、またフラット→傾斜をつけて設置も可能でノートPC中心の制作環境や、配信・サブデスク用途にも非常に収まりが良い設計です。
重量も約400g軽量化されており、移動・運搬もし易い仕様。


パッと目を引くところとしては上部の12 個LCD キーですね!
なんと、配信者の方にはお馴染みの Elgato Stream Deck ソフトウェア に対応。シーン切り替えやマクロ、ショートカットなど、様々な機能を自由に割り当てて呼び出すことができ、自分の制作スタイルや用途に合わせた“完全にフィットする操作環境”を構築することが可能です。

・100mmフェーダーによる正確なレベル操作
・マウスに触れずにDAWを扱える快適さ
・Cubaseとの深い親和性

とCC121で優れていた部分はこのCC1にもしっかりと受け継がれており、さらにCC1では100mmモーターフェーダー+10bit解像度を採用し、オートメーションやミックス時の微調整まで極めてスムーズに実行可能。

また、本体下部にはDAW 用に特化したコントローラー が搭載されており再生・録音・停止といった基本的な トランスポート操作から、ゲインやパン調整、エフェクト パラメーターのコントロールやオートメーションといった DAW 専用タスクに最適化されたフェーダーやノブに至る まで、あらゆる主要機能に即座にアクセスできます。
CubaseやNuendoなどのSteinbergソフトウェアだけでなくProToolsも公式でサポートしている模様。

これはめちゃくちゃ使いやすそう!!
Cubase/Nuendoユーザーさんはもちろん、様々なクリエイターにおすすめできるコントローラーです!
当店にも展示しますので、気になる方はぜひチェックしてみてください🎵

この記事を書いた人:立浦(たてうら)

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