YAMAHA URX22/URX44/URX44V登場!AG03/06からのアップグレード先にも最適なオーディオインターフェイス

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公開:2026年01月17日

更新:2026年01月17日

こんにちは、名古屋パルコ店の立浦です。
YAMAHAさんから新たなオーディオインターフェイスが発表されました!

オーディオインターフェイスYAMAHA URX22 ホワイト

オーディオインターフェイスYAMAHA URX22 ホワイト

配信者、ポッドキャスター、ゲーマー、そして特にボーカリスト/ミュージシャンに最適

¥63800税込

オーディオインターフェイスYAMAHA URX22 ブラック

オーディオインターフェイスYAMAHA URX22 ブラック

配信者、ポッドキャスター、ゲーマー、そして特にボーカリスト/ミュージシャンに最適

¥63800税込

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44 ホワイト

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44 ホワイト

複数の楽器を操るミュージシャン、ポッドキャスター、そして録音・制作・配信までプロユースに対応できる高機能かつコンパクトなシステムを求めるプロデューサーにとって、URX44はあなたの無限のクリエイティビティを収録し発信するための理想的なオールインワン・システム

¥79200税込

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44 ブラック

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44 ブラック

複数の楽器を操るミュージシャン、ポッドキャスター、そして録音・制作・配信までプロユースに対応できる高機能かつコンパクトなシステムを求めるプロデューサーにとって、URX44はあなたの無限のクリエイティビティを収録し発信するための理想的なオールインワン・システム

¥79200税込

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44V ホワイト

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44V ホワイト

HDMI-USBキャプチャ機能を搭載したURX44Vは、カメラやゲーム機をはじめとするHDMI出力デバイスから、高解像度の映像と音声をキャプチャすることができ、多様な制作・配信ニーズに柔軟に対応

¥126500税込

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44V ブラック

オーディオインターフェイスYAMAHA URX44V ブラック

HDMI-USBキャプチャ機能を搭載したURX44Vは、カメラやゲーム機をはじめとするHDMI出力デバイスから、高解像度の映像と音声をキャプチャすることができ、多様な制作・配信ニーズに柔軟に対応

¥126500税込


URX22/URX44/URX44Vとうそれぞれの品番に、白・黒2色のカラーバリエーションが用意されています。
すでにリリースされ好評のUR-MK3、URX-Cや定番の配信ミキサーAGシリーズなどのエントリーモデルをお使いの方にとって、最適なアップグレード先となるオールインワンソリューションです。
高品位なサウンドと優れた機能性と接続性を備え、本体に搭載されたLCDタッチパネルやノブででDSPミキサーやエフェクトを直感的に操作できる次世代のモデルに仕上がっています!

これまでのURシリーズと今回のモデルの違い

YAMAHAからは既にUR12/22mk3(旧IXO12/22)というエントリー向けのシンプルなモデル、そしてURX22C(旧UR22C)という多くの方に愛されているスタンダードなモデルがリリースされており、いずれも好評を博しています。

ネーミングがややこしいのですが、今回のURXシリーズはそれらと一線をなす音質、機能性を備えた上位モデルに位置するものです。3つのタイプがリリースされており、いずれのモデルも音質やLCDタッチパネルを搭載し様々な機能を本体だけでコントロールできる点は同一ですが、それぞれの入出力端子に違いがあるようです。

各機種に共通する部分

まず、音質面は各モデル一緒のようです。
新たに設計されたマイクプリは、78 dBと非常に高いゲインレンジを誇り、また入力ダイナミックレンジ115dB、入力換算ノイズ-128dBと同価格帯のオーディオインターフェイスと比較しても非常に高数値。
また、AGシリーズでもお馴染みのヘッドセット入力を備え、様々な用途・シーンに対応してくれます。

メイン出力のダイナミックレンジ値も125 dBと、これまでのURシリーズや同価格帯モデルを大きく凌駕するスペック!
これは素晴らしいですね!
今AG03/AG06で配信されている方で「音質をもっとUPさせたいからオーディオIFの買い替えを検討しているけれど、AGシリーズの機能や使い心地も捨てがたい…」という方は、このURXシリーズは良い乗り換え先となるかと思います!

Yamaha URX22: 思い通りに組み上げる

また、背面にはMAIN/SUBの2つのUSB-C端子を実装。
MAINは最大16トラックの録音/再生が可能で主に PCやMac、iPad/Androidなどのメインデバイスに接続して、SUBは2トラックの録音/再生に対応。なのでサブに繋いだスマホから引っ張ってきた音声を、本体に接続したマイクや楽器と一緒にメインに接続した端末の配信に乗せることが可能!これは何気に便利そうですね!

Yamaha URX22: 理想の音を描くためのツール

大きな特徴としてはこの本体のタッチディスプレイ。
各入出力の操作はもちろん、本機種にはゲート、コンプレッサー、EQ、リバーブ、アンプシミュレーター、ボイスチェンジャー(Pitch Fix)といったクリエイティブツールを備えており、それらをこの画面上でコントロール可能です。
UR22Cでも dspMixFxという専用アプリ上からこの手のパラメーターはコントロールできましたが、今回のURXはアプリなし単体で出来るところが強いですね!スマホ単体で配信や録音を行いたい方にも強い味方となる機能です。

Yamaha URX22: シーンリコールで素早いセットアップ切り替え

お気に入りのセッティングを保存して、必要な時にすぐに呼び出し出来るシーンリコール機能にも対応。
忙しい配信中にもよりクリエイティブに操作可能です!

各機種の異なる特徴

まず異なるのは入出力数。
出力端子やマイクコンボジャック入力が2つのURX22に対し、URX44/44Vは4つに増加。


さらにURX44Vには映像をキャプチャ出来るHDMIも装備。

Yamaha URX44V: HDMIオーディオ/ビデオ連携


さらにURX44VにはHDMIもIN/THRUを搭載し、映像と音声を同時にキャプチャ可能。
Capture: 4K/60fps, 1080p/240fpsに対応 - Pass-through: 4K/60fps, 1080p/240fpsに対応

Yamaha URX44V: 3. Game Streaming Setup

上記のようなゲーム実況のシーンも、このURX44Vを核として実施可能です!
デスク周りも整いますし、オペレーションも一元化出来ていいですね🎵

さらにURX44/44Vには最大16トラックの録音と、2トラック再生が可能なmicroSDポートも搭載。
SDカード内部の音声をBGMがわりに再生させたり配信しながら音声を残しアーカイブとすることも可能。
さらに、パソコンを使わずURX44/44V本体だけ録音も出来ちゃう優れものです!

新たなURXシリーズは2/13より発売開始!
当店にも展示しますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

この記事の投稿者:立浦

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。