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ギターのお手入れについて
まずはこちらのギターを見てください!
Gibson の Les Paul Standard ですね。
いや~、綺麗ですね~!ピカピカです、2020年代の近年ものでしょうか?
金属パーツやプラスチックパーツもピッカピカ!!
エスカッションも割れていない・・・フムフム
ブリッジもくすんでいない・・・ホーホー
バインディングにもヒビ割れ無しと・・・ナルホド
問題:このギターは何年製でしょうか?
皆さん、いかがですか~?
予想はつきますか~?
さぁここでヒント!
ヒント画像①

電装パーツの写真です!
ちなみに電装も、ガリや接触不良もなく、むちゃくちゃ良好なコンディションでした!
詳しい方ならもう大体分かったと思いますが、
もう1枚ヒント画像を!
ヒント画像②

シリアルナンバーの写真だー!(下3桁は隠しています)
これでこのギターの年式が分かりますね!?
そう、正解は・・・
正解:1989年製
凄くないですか?
1989年製の、37年前のギターがこんなにも綺麗な状態で現存するなんて!?
まるでタイムスリップしてきたかのようなギター
所有者の方に、一体どのようにして普段のお手入れをしているか聞いてみました。
「ホントに特別なことは何一つしていませんよ?弾き終わったらクロスで全体を拭いて、ケースに大事にしまってたくらいで・・・」
なんと、本当に基本的なお手入れしかしていないそう。
特別なことは必要なく、大事なのはこまめにお手入れすること。
基本的なお手入れ方法
- (愛を込めて)弾き終わったらクロスで拭く
- (優しさを持って)弦は少し緩めて保管
- (労わるように)指板にオイルを塗布
愛を持ってギターと接すれば、ギターも同じように応えてくれます!
今からでも遅くはありません、今日家に帰ったらギターを拭いてみませんか?
より詳しいお手入れ方法が知りたい方は、是非工房へ遊びに来てください!
最後に所有者様へ、素晴らしいギターを見せてくださり、ありがとうございました!!!
執筆:森本(モリモン)
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