皆さま、こんにちは。ピアノインストラクターの芝田佳子(しばたかこ)です。 6月になりましたね。梅雨入りして雨の日もあり、ジメジメするこの季節、過ごしにくいですが皆さんいかがお過ごしですか?気温や湿度がの変化で体調を崩しやすい時期ですので、無理なくお過ごしください。さて、本日は皆さん気になるお金事情に […]

【ピアノインストラクターブログ Vol.37】ピアノを始めるとどれくらいお金がかかる?

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公開:2026年06月30日

更新:2026年06月30日

皆さま、こんにちは。
ピアノインストラクターの芝田佳子(しばたかこ)です。

6月になりましたね。梅雨入りして雨の日もあり、ジメジメするこの季節、過ごしにくいですが皆さんいかがお過ごしですか?
気温や湿度がの変化で体調を崩しやすい時期ですので、無理なくお過ごしください。

さて、本日は皆さん気になるお金事情についてブログを書いていきます!
お子さんにこれからピアノをやらせたいとお考えの親御さんも多いと思いますが、私は4歳からピアノを始めて、高校は音楽科に入り、大学は音大に行きました。そんな私の経験を踏まえてピアノ学習にかかる費用を解説していきます!

なににお金がかかる?

・月謝
・教材費
・発表会費
・楽器代
・楽器のメンテナンス
・コンクールなどの参加費
・ドレス代

必ずかかる費用

必要に応じてかかる費用

音大に行くのであれば、、

音楽大学への進学を目指す場合、一般的なピアノレッスンに加えて、さらに専門的な学習が必要になることが多いです。

①専門レッスン代

受験対策として、演奏技術を高めるための専門レッスンを受講するケースが一般的です。個人差はありますが、月20,000円〜50,000円程度かかることが多く、複数の先生に師事する場合はさらに費用がかかることもあります。

②ソルフェージュ(楽典・聴音)レッスン代

音大受験では実技だけでなく、楽典や聴音、新曲視唱などの試験があることが多いため、別途レッスンを受講する場合があります。
月5,000円〜20,000円程度が目安です。

③受験関連費用

受験料、交通費、宿泊費なども必要になります。受験校数にもよりますが、数万円〜十数万円程度かかることが一般的です。

④音楽大学の学費

学校によって大きく異なりますが、私立音楽大学の場合、初年度納入金は150万円〜250万円程度となるケースが多いです。4年間通うと、学費だけで600万円〜1,000万円程度になることもあります。
※国公立だともう少し安価になります。

音大進学は決して安い選択ではありません。しかし、音楽を専門的に学ぶ4年間は、演奏技術だけでなく音楽との向き合い方を深く育てる貴重な時間でもあります。

⑤コンサート鑑賞費

プロの演奏に触れることも、音楽を学ぶうえで大切な経験のひとつです。チケット代は1回あたり数千円程度が一般的ですが、出演者や会場によっては1万円を超えることもあります。

まとめ

ピアノは決して安い習い事ではありません。
私も辞めたいと思った時期もありましたが、今はピアノを続けさせてくれた両親には感謝しかありません。
ピアノを通して身につけた表現力、努力を積み重ねる力、演奏技術は一生ものになります。音楽を楽しむことはお金では測りきれない価値が沢山あります!ピアノを通して人生を豊かにできると良いですね。

フルート成長記録Vol.4

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担当芝田
電話番号
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