CONTENTS電子ピアノとアコースティックピアノの違いとは?電子ピアノの選び方できるだけコンパクトなモデルが良い?メーカーの違いは?予算による違いは…?ピアノ相談会開催中!お問い合わせ電子ピアノとアコースティックピアノの違いとは? 電子ピアノって?アコースティックピアノと何が違うの? メリット・デ […]

【2026年最新 電子ピアノの選び方】メーカーは?スペックは?重視すべきポイントとあなたにオススメの一台!

名古屋則武新町店

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公開:2026年08月17日

更新:2026年08月21日

電子ピアノとアコースティックピアノの違いとは?

電子ピアノって?アコースティックピアノと何が違うの?

メリット・デメリット

アコ―スティックピアノ電子ピアノ
≪メリット≫
・幅広い強弱幅や表現力を持ち、細かい音楽表現が可能
・繊細なタッチやぺダリングによって音色と響きを変えられる
・わずかな音の違いも表現できるので、耳が鍛えられる
・調律やメンテナンスをすることで50~60年は元気に使用することができる
≪メリット≫
・音量調節・ヘッドホンの使用が可能
・時間を気にせずに練習できる
・曲の再生や音色の変更など、様々な機能が楽しめる
・アコースティックピアノより軽量で移動がしやすい
≪デメリット≫
・音量の調節に工夫が必要
(弱音ペダルの使用や、消音ユニットの装着など)
・電子ピアノよりもスペースが必要、重量がある。
・調律による維持費がかかる
≪デメリット≫
・表現力に限界があり、ミスタッチ等に気づけない場合がある
・レッスン時と同じような表現で演奏ができない
・アコースティックピアノに比べて寿命が短い
(現行モデルで10~15年目安)

こんな人にオススメ!!!

アコースティックピアノ電子ピアノ
・長く使い続けていきたい人
・上達を目的にご自宅にピアノを置きたい人
・音色の変化や表現を楽しみたい人
・気軽にピアノを始めたい人
・住宅環境的にアコースティックピアノが置けない人
・様々な機能を使ってピアノ演奏を楽しみたい人

電子ピアノの選び方

できるだけコンパクトなモデルが良い?

アップライトピアノよりは小さい...とはいえある程度のスペースが必要です。
その中でもどんなデザインのモデルがあるのか、動画にてご紹介いたします

メーカーの違いは?

メーカー特徴
ヤマハすっきりとしたクリアな音色が特徴。
レッスンモデルの「クラビノーバ」シリーズのほか、
本物のピアノと同じ鍵盤アクション構造を搭載した「ハイブリッドピアノ」が人気です。
カワイ海外でも人気の高い、大手国内楽器メーカー。
カワイグランドの重厚感のある低音とキラキラした高音が特徴です。
特に鍵盤にこだわりがあり、白鍵だけでなく黒鍵も木製にしているモデルがあるのは
カワイの大きな魅力。
タッチもかなり重めにつくられています
ローランド電子ピアノでは最も長い歴史を持つ、日本が誇る電子楽器専門メーカー。
現在モデリング音源を採用している唯一のメーカーです。
伸びやかな音で表現力に定評があります。
立体音響も手掛けている会社なので、小さい音やヘッドホンで聴いた時の
音の立体感、強弱変化はNo.1です。
コンパクトなモデルが多いことも特徴です。
カシオコンパクトなデザインやリーズナブルな価格帯が多いところが魅力。
シャープではっきりした音が特徴です。
上位機種「Celviano」シリーズは世界屈指のピアノブランドとコラボレーション
しており、本格派ピアノをお探しの方にも注目度の高いメーカーです。
欧米では楽器メーカーとしてしっかりと地位を築いています。
コルグ日本のメーカーです。昔は京王技研を名乗っていた電子楽器メーカーで、
シンセサイザーは世界的にも一目置かれています。
現在はリーズナブルな価格の電子ピアノが充実しています。
趣味で弾く方にも人気のメーカー。
どのモデルもコンパクトですが、明るくて力強い響きです。
モダンでお洒落なデザインが多いのも特徴です。
以前はハイグレードモデルまで作っていました。

予算による違いは…?

価格帯特徴
5~10万円キーボードでは物足りないという方におすすめ。
大体が鍵盤だけのタイプか、据え置き型でも椅子が付属しないタイプ。

スピーカーは2つ、鍵盤は樹脂製で軽めです。
小学生であれば、バイエル半ばくらい(習って半年間くらいが目安)までのピアノになります。
強弱変化や表現力といった点では物足りないかも。
買い替えを前提とした、幼稚園くらいのお子様用として人気です。
10~15万円キーボードでは物足りないという方におすすめ。
スピーカーは2つ、鍵盤は樹脂製で軽めです。
小学生であれば、バイエル半ばくらい(習って半年間くらいが目安)までのピアノになります。
強弱変化や表現力には向かない。
買い替えを前提とした、幼稚園くらいのお子様用として人気です。
15~20万円「レッスンモデル」のエントリーランクがこちら。
ピアノらしい表現力がついてきます。
メーカーによっては木製鍵盤になったり音源の種類が上位機種同等になります。
まだまだ「ピアノ」として満足出来るレベルではないですが、
「レッスンには通っている」けど「出来る限り予算を抑えたい」という方におすすめ。
20~25万円これからレッスンを始める方に一番売れ筋の価格帯。
スピーカーの数が4~6つになり音に立体感が出ます。
鍵盤も木製パーツを使用したものになり、アコースティックピアノに近い演奏力になります。
レッスン用であれば、「長く続くか分からないし・・・」とお悩みの方でも最低限これくらいがおすすめ。
ピアノの先生から推奨される事が多い価格帯です。
25万円~40万円メーカーがこだわりを持って作っているモデル。鍵盤の長さが長くなっているモデルが多く、よりグランドピアノに近いタッチや表現になります。
指も耳も鍛えられ、レッスンで弾くピアノとの差も小さくなってきます。
アコースティックピアノは置けないけど、ある程度音も鍵盤もこだわりたい方にオススメ。
40万円以上各メーカーのハイグレードモデル。背面に響板のような役割をするスピーカーを搭載していたり、本物と同じような鍵盤機構を搭載している『ハイブリッドピアノ』や、グランド型のものなど、さまざまな機種があります。
本格的に練習したいけれど、どうしてもアコースティックピアノが置けない方向きです。

上の動画以外にも、Youtubeチャンネル内にてたくさん電子ピアノの弾き比べや音色紹介の動画を投稿していますので、ぜひご参考に見てください。
始めに決めるのは、予算?メーカー?等、大きなお買い物には悩みがつきものですよね。
お客様の状況によって、ベストな選び方に違いがあります。
当店にはピアノ経験・販売経験の多いピアノアドバイザーが複数在籍しております!
お電話でもお悩みのご相談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問合せください!

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店舗名島村楽器名古屋則武新町店

営業時間
10:00~21:00
電話番号052-589-4050
ピアノ担当芝田 柳澤

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