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【エレキ初心者さん】エレキギター選び方のポイントとオススメ5選

みんなで歌う!色んな楽器に挑戦する!「OPEN MIC CLUB」のご紹介

皆さん、こんにちは!

エレキギター、ずっと憧れているし始めてみよう!という方。

憧れのかっこいいエレキギター、、、始めてみたいけれど、お悩みも多いはず。

  • エレキギターって色々あるけど、何が違うの?
  • エレキギターって難しい?
  • エレキギターが欲しいけど、予算はどのくらいがベスト?
  • ギター以外に何が必要?

・・・などなど、きっとはてなマークばかり浮かんでいるはず。

そんな初心者さん必見!

エレキギターの後悔しない選び方を私伝授いたします!

皆さんが素敵な相棒に巡り合えるよう、全力でお手伝い致します♪

では早速、いってみましょう~!

目次

エレキギターを選ぶときに気をつけたいポイント

「エレキギターっていっぱいあるけどどれがいいんだろう・・・?」

初心者の皆さんがエレキギターを選ぶときにぼんやりとこんなことを考えると思います。

私が、エレキギターを選ぶときに大切にして欲しいポイントは3つです。

➀持ちやすい・弾きやすいギターを選ぶ

➁どんな音楽を演奏したいかを明確にする

➂好きな色や見た目のものを選ぶ

➀持ちやすい・弾きやすいギターを選ぶ

エレキギターと一言にいっても、色んな形や、ネックの太さ、重さ、感触のものがあります。

ギターを弾くうえで、自分にとって持ちにくい、弾きにくいギターは練習の妨げになってしまいます。

持ちやすさやフィット感は人それぞれですが、実際に店員さんに声をかけて持たせてもらいましょう。

このとき、ギターを弾けなくても全然大丈夫!

持ち方を店員さんに教えてもらって、持ってみた感覚を比較してみるだけでOK。

➁どんな音楽を演奏したいか(どんな音楽が好きか)を明確にする

エレキギターは形や重さ、ピックアップと呼ばれるいわばマイクの様なものの種類で音が変わってきます。

太い音、キラキラした音、柔らかい音、かたい音など、、、

演奏したい音楽の雰囲気に合ったギターを選びたいですよね。

  • ロックを演奏してみたい!
  • 私はジャズみたいなオシャレギターを演奏してみたい!
  • 重たい音が好き、軽い音が好き
  • キラキラした音が好き

などなど、、、、今演奏できなくても将来、どんな曲を演奏したいかというビジョンがあるとグッドです。

そんなの分からない、、、という方は、好きなアーティストや好きな曲を店員さんに伝えてみてください。

店員さんがオススメのギターを紹介してくれますよ♪

➂好きな色や見た目のものを選ぶ

色々試してみたけれど、迷ってしまった、、、

そんな時は見た目で決めてしまうのも一つの手段だと思います。

また、色や見た目は自分の好きなものにするのがおススメです。

自分の好きな見た目のギターを弾いている、というだけでテンションあがりますし、練習頑張ろう!って思いますよね!

長く演奏するギターは、あなたの相棒です!見た目も含めて愛せる1本を見つけるのが◎なのです。


エレキギターの主な種類

エレキギターって色々な形のものがありますよね。

ここでは、初心者さんに人気の主なエレキギターの種類をご紹介いたします!

ストラトキャスタータイプ

エレキギター、と調べると必ずと言っていいほど目にするのがこの形。

ストラトキャスタータイプ(以下ストラトタイプ)というギターになります。

ストラトキャスターは、1954年にフェンダー社が発表したモデル。

今や、ギターの代名詞と言っても過言ではないほど人気のモデルです。

様々なメーカーがこのストラトキャスターをコピーし、今では色んなストラトタイプのギターがあります。

そんなストラトタイプの特徴はこの3つ次の3つ。

➀輪郭があり、キリッとしたサウンド

➁薄くて軽く、体にフィットするボディ

➂1本で5パターンの音色を持ったギター

➀細く、キリッとしたサウンド

ストラトタイプのギターには「シングルコイル」という種類のピックアップが取り付けられています。

ピックアップとは、いわばマイクの様なもの。弦の振動をひろって、電気信号に変換するパーツです。

シングルコイルの特長は、輪郭がはっきりしていて、キリッとしたサウンドになること。

繋ぐアンプや、エフェクター(ギターの音を変化させる機械)によってはとっても鋭い、ロックな音にすることもできます。

➁薄くて軽く、身体にフィットするボディ

ストラトタイプはエレキギターの中でも、比較的軽いギターです。

私が最初に手にしたのも、このストラトタイプでしたが、理由は「軽いから」でした。

さらに、ボディも薄くて、身体にフィットするような形に切り出されています。

これも、抱えやすくする工夫なのです。

是非、お店で持ってみてくださいね!

➂1本で5パターンの音色を持ったギター

ストラトタイプの最大の魅力は、音色の幅広さ。

先程ご説明したピックアップ、ストラトタイプには3つのピックアップが搭載されています。

実はこのピックアップ、ほとんどのエレキギターでどのピックアップで音を拾うかをセレクトできちゃいます。

そして、このストラトタイプはなんと5段階のセレクトができます。

演奏する曲の雰囲気に合わせてギターで音色をかえる事が出来るので、曲の幅も広がりますね!

テレキャスタータイプ

この、すこし丸くてかわいい形をしたギターがテレキャスタータイプ(以下テレキャスタイプ)と呼ばれるもの。

このテレキャスターもフェンダー社が発売したモデル。

世界で初めての量産型エレキギター(ソリッドギター)で、ブロードキャスターという名前で1950年に発売されました。

そんなテレキャスタイプの特長は次の3つ。

➀2つのキャラクターをもつ音色

➁シンプルなコントロール

➂抱えやすい小ぶりなボディ

➀2つのキャラクターをもつ音色

テレキャスタイプには、2つのピックアップがついています。形が違ったものが、ひとつづつです。

このピックアップ、見た目が違うだけでなく、音も違います。

まず、銀色の丸みを帯びたピックアップ。甘くて、丸い音色が特長です。

もう一方のピックアップはハッキリ、粒立ちのよい音が特長です。

この2つのキャラクターを持った音色で楽曲に幅が出ますね!

➁シンプルなコントロール

テレキャスタイプには「ボリューム」「トーン」を操作する2種類のツマミと、ピックアップセレクターがついています。

ギターのコントロールはこの3か所しかありません。

めちゃめちゃシンプル!!!

エレキギターを始めたばかりでも、すぐに覚えることが出来る操作性が魅力的ですね。

➂抱えやすい小ぶりなボディ

テレキャスタイプもストラトタイプ同様、比較的軽いギターです。

薄くて丸く、小ぶりなボディなのでとても抱えやすいです。

最近は、ストラトタイプのように体にフィットするようなボディの形をしたもあります。


レスポールタイプ

ひょうたんのような形で、こちらもよく見かけるギターではないでしょうか?

これはレスポールタイプと呼ばれるギター。

レスポールは、Gibson社が1952年に発売したモデル。

この「レスポール」というのは、人の名前で、アメリカのギタリスト、レス・ポールのこと。

つまりこのギターは、彼のアーティストモデルなのです。

そんなレスポールタイプの特徴は次の3つ。

➀太く、迫力のあるサウンド

➁細かいコントロールができるツマミ

➂幅があり、握り心地のあるネック

➀太く、迫力のあるサウンド

レスポールタイプの一番特徴的な部分は、太くて迫力あるサウンド。

その秘密はまたしてもピックアップ。先にご紹介した2つのタイプのギターとはちがい、大きなピックアップが付いていますよね。

これ、実は2つのピックアップが合わさったもの。ハムバッカーと呼ばれています。

ロックバンドで良く使用されているので、この形をみかけたら是非サウンドに注目してみてください!

➁細かいコントロールができるツマミ

レスポールタイプのギターにはツマミが4つ付いているものがほとんど。

このツマミ、2つ付いているハムバッカーのピックアップそれぞれのコントロールができるツマミなのです。

具体的には「ヴォリューム」と「トーン」のコントロール。

それぞれギターで細かく調整できるので、表現の幅が広がります。

➂幅があり、握り心地のあるネック

レスポールタイプのギターは、力強いサウンドを出すために造りも他のギターよりがっちりしています。

そのため、ネックも少し幅があります。がっちりとした握り心地があるネックになっています。

また、全体的に先に紹介した2タイプよりも重たいのも特長。

実際に持ってみて、ネックの握り心地を体感してみてください!



エレキギターの価格ごとの違い

「エレキギター」「初心者」とネット検索すると、お手頃なギターがたくさん出てきますよね。

お値段が安いギターと高いギター、そんなにちがうの?という疑問を抱いている方も多いはず。

ここでは、安いギターと高いギターの違いをご説明したいと思います。

安いギターと高いギター、結局何が違うの?

私が思う、安いギターと高いギターの違いは次の2点。

➀作りの違い

➁木材の違い

この2点、違うと何が起こるか、、、

音の良し悪し、弾きやすさに関わってきます!

➀作りの違い

1万円~2万円くらいのエレキギター。とっても安くて魅力的ですよね。

最近は、安いギターでも「いい音でるじゃん!」というギターが少なくありません。

しかし、高いギターと比較すると、細かい作りの違い(パーツの違い)があります。

その違いは、1年、2年、、、と長く使えば使うほど「差」として出てきます。

例えば、音を合わせる部分のペグ

安いものだと、ネジが緩みやすかったり、チューニングが安定しなかったり、、、という問題が、

長く使っているとでてくることがあります。

良いギターは、そういった細かな部分も狂いにくく作られていることが多いです。


➁木材の違い

ギターの値段を大幅に変化させるのは、木材の種類と言っても過言ではないかと思います。

エレキギターは塗装がされていて分かりにくいですが、実はほとんどが木で出来ております。

そのため、使っている木によって音が変わります。

いい木材や、よく響く木材、希少な木材を使ったギターは、その木材自体の価値が高いのでお値段も高くなります。

そして、より深みのある音になるのです。

初心者さんは高いギターを買うべきか?

高いギターがいい!ということは、わかりました。

では、いきなり高いギターを買うべきなのでしょうか??

わたしは、ものすごく高級なものを無理に買う必要はないと思います。

だからといって、安すぎるとすぐに買い替え、、、となってしまうのももったいないですよね。

なので、個人的にオススメな価格帯は最低3万~5万円くらいです。

是非、ギター選びの参考にしてみてください♪


店員さんのオススメギター教えて!

では、ここまでのポイントを踏まえて、スタッフのオススメギターをご紹介します!

価格帯ごとにピックアップしていきますので要チェックですよ~~♪

~2万円台

・BUSKER'S BST-3H

メーカー 型名 カラー 価格(税込) ケース
BUSKER'S BST-3H BK/3TS/CAR/LPB/WH ¥17,820 ソフトケース付属

お手頃価格で、サウンドの幅も広く、抜群のコストパフォーマンス!

軽くて抱えやすいのもGOOD。

まずは、という方にオススメの1本です。

3万~5万円台

Squire AFFINITYシリーズ

メーカー 型名 主なカラー 価格(税込) ケース
Squire AFFINITY ST BLK/BSB/2TS/SFG/RCR など ¥31,104 ソフトケース付属
Squire AFFINITY TL BLK/BTB/2TS/AWT/RCR など ¥31,104 ソフトケース付属

Fender系列のコストパフォーマンスモデルを展開するブランド、Squire(スクワイヤ)。

軽音部や軽音サークルでギターを始めよう!という方にオススメ。

サウンドが1万円台にの物に比べると豊かで、カラーバリエーションも豊富。


・LaidBack LST-5R/LTE-5R

メーカー 型名 主なカラー 価格(税込) ケース
LaidBack LST-5R 3TS/BLK/LPB/CAR/SHPなど ¥45,360 ソフトケース付属
LaidBack LTE-5R BLK/BSB/OTB/CAR/VWH ¥45,360 ソフトケース付属

島村楽器オリジナルブランド。

握りやすく、弾きやすいネックがオススメポイント。

さらに、上位モデルのギターに使用される「アルダー」という木材を使用していてサウンドもGOOD◎

5万~8万円台

・Epiphone LesPaul STD TOP+PRO

メーカー 型名 主なカラー 価格(税込) ケース
Epiphone LesPaul STD TOP+PRO HS/VS/WR/HB/TLなど ¥51,624 ソフトケース付属

Gibson系列のブランドで、コストパフォーマンスモデルを多く扱っています。

この価格で、本格的なレスポールサウンドを手に入れることが出来ます。

レスポールの入門機といえばこれ!という定番モデルです。

・HISTORY CZ-SV/CZ-TV

メーカー 型名 主なカラー 価格(税込) ケース
HISTORY CZ-SV 3TS/BLK/SWH/CAR など ¥86,400 ソフトケース付属
HISTORY CZ-TV 3TS/BLK/SWH/CAR など ¥82,080 ソフトケース付属

島村楽器オリジナルブランド・HISTORYからファーストギターにピッタリのモデルラインナップが登場。

サークル・フレッティング・システムを採用した、音の立ち上がりがとてもよいハイポジションの音程も安定しています。ネックも握りやすくて、とっても弾きやすい!低音もしっかり出るようになるので音のバランスも良くなるので、弾きやすさ・音共に申し分ありません。スタッフイチオシです♪

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事が、みなさんのギター選びの道しるべになればとっても嬉しいです。

ギター選びで大切にしてほしい3つのポイント

➀持ちやすい・弾きやすいギターを選ぶ

➁どんな音楽を演奏したいかを明確にする

➂好きな色や見た目のものを選ぶ

楽器は弾けなくても実際に見て触って頂いた方が、絶対に自分の好きな楽器に出会えます。是非そのお手伝いをさせて頂ければと思います♪

是非一緒にステキなエレキギターを探しましょう!!!!!!!

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みんなで歌う!色んな楽器に挑戦する!新サークル「OPEN MIC CLUB」開催中

[各店オープンマイククラブHPへのリンク:title=OPEN MIC CLUB]

楽器の演奏経験やテクニックがなくても「みんなで楽しく歌をうたって演奏したい!」という気持ちがある方の為に、島村楽器ではこんなサークルを立ち上げました!

音楽好きなら誰でも自由に参加できるサークル

「気軽に集まって、時にはボーカルを担当したり、時にはベースに挑戦してみたり、時にはアコースティックギターで伴奏したり」
そんな「仲間で一緒に気軽に音楽を楽しむ」ということを目的とした音楽サークル、それが「OPEN MIC CLUB(オープンマイククラブ)」です。
楽器は初心者だけど音楽を楽しむ気持ちは人一倍強いというあなたは、ぜひ参加してみてください!

もっと詳しくはこちらのページへ!!  

  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
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