後藤 忠之(ごとう ただゆき) 担当曜日:火曜日

講師プロフィール
ロンドンにおいてクラリネットをギルドホール音楽院のシーアキング教授ならびにアンドリューウェブスター氏に師事。留学時よりその演奏は高く評価され、キング教授より推薦状を贈られる。帰国後、指揮を山岡重信に師事。現在、東京大学運動会応援部吹奏楽団講師、守谷アンサンブルオーケストラトレーナー、合唱団コールセド常任指揮者。また都立高校や多くの小学校で吹奏楽部の講師を歴任している。
講師インタビュー
レッスンについて
クラリネットってどんな楽器ですか?
まず僕は音が大好きです。木管楽器の中でも音域が広いので、色々な事ができます。やることは沢山ありますが、表現力が多彩で、楽しくて飽きない楽器です。
どんな方がレッスンに通われていますか?
部活動などで演奏していて記入だらけの真っ黒な楽譜を持ってくる小学生から、これから趣味で始めたいという大人の方まで、色々な方にお越し頂いています。
初心者の方は具体的にどのような事から始めるのでしょうか?
まずは楽器に慣れていただくことです。腹式呼吸など体の使い方を知っていって、まずは音を出すことを楽しんでいただきます。
楽譜が読めないところからでも大丈夫でしょうか?
全然大丈夫です。イチからお教えいたします!
どんな曲を練習していくのですか?
最初は教本に載っている曲から始めていき、だんだんとその人に合ったレベルの、クラシックからジャズまで様々な曲を演奏していきます。
先生について
好きな、得意なジャンルは何ですか?
基本好きなジャンルはクラシックですが、指揮や吹奏楽指導などの色々な仕事をしていく中で出会ったポップスやジャズまで、様々な音楽が好きです。
特に好きな作曲家は?
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、マーラー、ブルックナー、シューベルト…などなど挙げきれないです。
先生はクラリネット以外にも楽器を演奏されるとのことですが、ずばり楽器を奏でることの魅力とは?
僕はヴィオラも弾きますし、歌も好きですが、楽器は声では出来ないことが出来るということが魅力だと思います。“言葉がない音だけで、こんなにも人に何かを伝えることができる”と、そう感じます。
講師からのコメント
クラリネットはとても楽しい楽器です。健康に良い楽器でもあり、しっかり呼吸をすることで元気にもなります。僕の好きな言葉に「不便益」という言葉があります。ボタン一つでなんでも出来ることが多い今の時代の中で、大変な練習をしていく。大変だけど、頭や体を使って楽しく練習を続ける。そんなふうに自分を高めていくって、楽しいです。是非体験レッスンを受けてみてください。
お問い合わせ
| 店舗 | 島村楽器ミュージックサロン新小岩 |
|---|---|
| 住所 | 東京都葛飾区新小岩1-48-11キタノヤファーストビル5F・7F |
| 電話番号 | 03-3653-7411 |
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