【ドラム科講師】鈴木 広太郎

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公開:2026年07月02日

更新:2026年07月02日

鈴木広太郎(すずき こうたろう) 担当曜日:火・土曜日

講師プロフィール

1972年 千葉に生まれる1999年 バークリー・カレッジオブミュージック卒。Dave Dicenso等に師事。都内を中心に各方面で活躍中!

講師インタビュー

レッスンについて

ドラムって、どんな楽器ですか?

打楽器は本来は一人の楽器に一人のプレーヤーですが、それが集まっているのがドラムです。歌に例えると、一人でハモリや合唱ができる、という感じですね。

どんな方がレッスンに通われていますか?

小さいお子様から六十代の方まで、幅広い年代の方にお通い頂いています。

初心者の方は具体的にどのような事から始めるのでしょうか?

まずは細かい事ではなく、全体を把握する事が大事なので、ドラムがどんな楽器なのかを知ってもらいます。どれがどの楽器の音なのか考える楽器当てクイズをし、基礎的なリズムである8ビートやフィルインというフレーズを練習し、どんな楽器か全体が見えたところで、本格的な基礎をやっていきます。

どんな曲を練習していくのですか?

通常は、必要最低限の技術を習得するまでは基礎練習で覚えた技術を応用できる曲を4曲程練習してもらいます。マスターしたあとは、好きな曲をレッスンします。文化祭や結婚式などのイベントごとに向けて“この曲をマスターしたい”という方は、その曲を練習していきます。

先生について

先生がドラムを始められたきっかけが知りたいです!

好きな子と仲良くなりたかったからです(笑)。当時好きだった子がドラムをやっていて、教えてほしいと言って教えてもらったら、その子が一ヵ月程かけて出来たと言っていた事が自分はすぐに出来てしまいました。それがきっかけです。ちなみにその子からはそれがきっかけで嫌われてしまいました。

好きな、得意な演奏ジャンルはなんですか?

あえて言うなら好きなのはポップロックです。ジャズやフュージョンもやります。

先生がドラムを演奏する時に大切にしていることってなんですか?

アンサンブルです。もともと“自分が、自分が”と前に行くタイプではないですが、曲や前後のフレーズ、アンサンブルについて考えずに自分が前に出るような演奏をしないようにしています。

講師からのコメント

基礎からしっかりやりたい人も、生活の潤いの為に音楽を始めたい人も、老後の楽しみを増やしたい人も、もちろんプロになりたい人も自分のペースで、ゆっくりきっちりしっかり上達させます。

お問い合わせ

店舗島村楽器ミュージックサロン新小岩
住所東京都葛飾区新小岩1-48-11キタノヤファーストビル5F・7F
電話番号03-3653-7411

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