![フルートでいろんな曲が吹けるようになったけれど、何か物足りない、、と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?ビブラートを使いこなせるようになると、一気に表現の幅が広がります!今回はフルートのビブラートのかけ方について解説いたします! CONTENTSビブラートとは…?実際に音を出して練習してみましょう! […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/ms-ikebukuro/wp-content/uploads/sites/91/2026/01/20260126-shima260126-0175.png)
【フルートワンポイントレッスン】ビブラートのかけ方
フルートでいろんな曲が吹けるようになったけれど、何か物足りない、、と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
ビブラートを使いこなせるようになると、一気に表現の幅が広がります!
今回はフルートのビブラートのかけ方について解説いたします!
ビブラートとは…?
ビブラートとは、、音の強さや音色を変化させて波を作り、演奏をより豊かに表現する奏法のことです。
楽器や音楽のスタイルによってかけ方が変わります。
フルートの場合は、音量を変化させることでビブラートをかけます。
音量の変化を付けられるようになったら、ビブラートの練習をしてみましょう!
実際に音を出して練習してみましょう!
自分が一番出しやすい音で試してみてくださいね♪
①まずはフォルテでロングトーンをしてみましょう。
②次にピアノでロングトーンをしてみましょう。
この時、①で出した音と口の形やピッチが変わっていないか、チェックしましょう。
変わってしまったという方は、もう一度①からトライしてみてください!
③フォルテで2拍、ピアノで2拍、スラーでロングトーンをしましょう。
音量を変えるときにだんだん小さくするのではなく、急に音量が変わるように吹いてみましょう!
テンポはゆっくり(四分音符=60くらい)から始めましょう!
ここまでできたら出来るようになったも同然!
④メトロノームを使ってだんだんと早くできるように練習してみてください!
ポイントは焦らずゆっくりと取り組むことです!
2拍ずつが余裕をもってできるようになったら、1拍ずつ、八分音符単位で、、とトライしてみましょう!
ビブラートをマスターしましょう!
いかがでしたでしょうか?
今回は文章での解説でしたので簡潔にまとめてしまいましたが、
レッスンではおひとりおひとりに合わせたペースで進めさせていただきます♪
新学期からビブラートを使って演奏できるようになりたい...!という方、大歓迎です!!
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