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ピアノ用防音室お取り扱いございます!

水戸マイム店

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公開:2026年04月12日

更新:2026年04月12日

周囲に音を気にせずピアノの練習ができる防音室

「アップライトピアノやグランドピアノを持っているけれど、周囲の音漏れが気になって練習に集中できない…。」
「学校から帰った後の夜間にも練習をしたい」そんなご要望にお応えできる防音室。
当店では、防音アドバイザー資格を持つスタッフや専門部署と連携し、お客様のお部屋に最適な防音環境をご提案しております。

ピアノ用防音室Q&A

防音室を検討する際、お客様からいただくご質問をまとめました。

音の大きさはどのくらい小さくなる?

音をカットする遮音性能はDr等級で表します。ピアノ用防音室は、Dr-35やDr-40をお勧めしております。
(Dr-35の防音室は500Hzで35db遮音されます。)
ピアノの音量は90〜95dbと言われていますので、Dr-35の防音室でピアノを弾くと防音室の外には55〜60db程の音になって聞こえます。
通常の話し声やTVの音量が60dbですので、それらと同等程度の音が聞こえることになります。
「意外と音が漏れてしまうのでは?」と思われるかもしれませんが、防音室の外には建物の壁がありますので、
家の外やマンションの隣住戸への聞こえ方はさらに小さく30〜35dbとなりほとんど音が漏れることはありません。

広さはどのくらいが良い?

アップライトピアノでは防音室は2畳以上、グランドピアノでは防音室は3畳以上からの設置が一般的です。
また2畳の防音室を設置するお部屋は4.5畳以上、3畳の防音室を設置するお部屋は6畳以上の広さが必要となります。 

防音室の重さはどのくらいある?何階でも置ける?

防音性能や広さにより異なりますが、目安として2畳Dr-35で400Kg前後、3畳Dr-35で550Kg前後となります。
(アップライトピアノは200㎏前後 グランドピアノは約300Kg〜)
現在の建築基準に則った建物であれば、1階の設置は問題ないことが多いです。
2階以上に設置の場合は、建物の構造(木造、鉄筋コンクリート、等)によって変わります。
詳しく知りたい場合は、ハウスメーカーや不動産屋に構造を確認後、スタッフまでご相談ください。

ピアノ用防音室ラインナップ紹介

アップライトピアノ用

下記は一例です。他にもサイズがございます。

グランドピアノ用

下記は一例です。他にもサイズがございます。

まずはお気軽にご相談ください

当店では専門資格を持ったスタッフがサポートしていきますので、安心してご相談ください。

徹底したヒアリングとシミュレーション

お客様の楽器練習の環境、ご希望等を丁寧にヒアリングしていきます。
まずはご相談だけでもOKです。

専門スタッフによる「現地調査」の手配

防音室の設置場所やエアコンの位置の確認等、実際にお客様のご自宅で現地調査をすることもできます。

お問い合わせ先

お問い合わせ先島村楽器水戸マイム店
電話番号029-233-2121
担当大原・本山

ピアノ用以外の防音室のご相談も承ります。
防音相談会(毎週第1日曜・不定期で第3日曜)も開催中!

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。