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【弦交換の目安】アコースティックギター編

弦交換を行う時期・タイミング

弦交換は、弦が切れなくても行ってください。

皆さんは、弦交換ちゃんとやっていますか?

新品の弦を張りたての場合

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1~6弦まで全て綺麗に光っているのがお分かりでしょうか?酸化も始まっていないので、見た目も音もきれいです。

こうなっていたら弦交換のタイミングです。

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お分かりでしょうか?新品の弦と比べると、4~6弦がくすんでしまっています。1~3弦も色が変わっていますよね。

一般的に弦の寿命は2週間くらいと言われています。えっ!?そんなに短いの?っと思われる方もいらっしゃると思います。
ギターに新しい弦を貼ると、その瞬間から弦は手の汗、脂などに触れることで劣化をし始めます。
また、ギターを弾いていなくても、張ってあるだけで空気中の酸素によって、酸化が始まります。つまり、サビが始まってしまうわけです。

一度、皆さんのギター・ベースの弦を目で見て、以下のような症状がないか確認してみて下さい。

サビが出ていないか
変色していないか
光沢が無くなっていないか(曇ったり濁った色になっていないか)

一つでも該当する場合、交換をお勧め致します。
また、弦とフレットが当たる部分だけ、色が変わったりサビが出ていたりします。明らかにそこだけ変色しているようでしたら、これも交換が必要です。

ご覧いただいた写真のように、錆びて黒ずんでしまったギターのままにしておくと、さまざまな弊害が生まれます。
・チューニングが合いづらくなる
・サスティンが短くなる
・音が曇ってギター本来のトーンが発揮できない
・弦がひっかかってチョーキング、ビブラートがうまく出来ない
・錆びた弦でフレットを削りやすくなる

等々、ギターにとって良い環境でないことは、もう皆さんもお気づきでしょう。

実際には弦が錆びるとこんな感じになっています。

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右側の赤い部分がサビです。

表面は指で押弦しているので、ざらつきが少し平らになりますが、裏側はギザギザしていてフレットに悪そうです・・・。

サスティンが短くなるのもこれが理由の一つですね。

弦とフレットの間に布を挟んだら振動が止まります。

布でなくても邪魔なものがあったら振動に良い影響は与えません。

つまり、邪魔なものがサビということになります!

ここまでで、弦交換がギター・ベースにとって大事な事がお分かりいただけましたでしょうか?

この機会に、弦交換を行って、新しい弦で良い音の楽器にしてみて下さい。

こちらの記事もとてもわかりやすいです!

https://info.shimamura.co.jp/guitar/feature/string-exchange-lecture-ag/?ref=tp


この記事を書いている人

アコギ・ウクレレコーナー担当者:本山(もとやま)

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2016年11月よみうりタウンニュースに掲載されました!ありがとうございます!!
自己紹介 水戸マイム店に勤務して12年目…アコースティックギター・ウクレレプレーヤーが増えると楽しいなあと想いを持ち、日々創意工夫して営業活動しています。簡単な楽器の調整や状態チェック、演奏のお悩み相談も随時受付中です♪
ひとこと 整理収納アドバイザー1級の資格を持ってます。楽器の整理整頓やお部屋のレイアウト相談もおまかせ?!あと道産子です!店頭で見かけましたらお気軽にお声掛けください♪

店頭に無い商品のご相談も承ります、お気軽にご相談下さい。

店舗名 島村楽器 水戸マイム店
電話 029-233-2121
アコギ・ウクレレ担当 本山(もとやま)
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