![こんにちは。ピアノインストラクター梶です。強度近視なのでコンタクトか眼鏡がないと何一つ見えません。 このブログ「カジラジオ」も、とうとう記念すべき50回目を迎えました!いつも読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます!これからも金曜日不定期更新ではありますが、色々なネタで更新したいと思って […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/kinshicho/wp-content/uploads/sites/22/2023/10/20231006-c08487cd2535fe4a4c53f7748dad4db4.png)
【レッスンでよく使う用語集「転ぶ」】「カジラジオ」vol.50~ピアノインストラクター・梶通信~
こんにちは。
ピアノインストラクター梶です。
強度近視なのでコンタクトか眼鏡がないと何一つ見えません。
このブログ「カジラジオ」も、とうとう記念すべき50回目を迎えました!
いつも読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます!
これからも金曜日不定期更新ではありますが、色々なネタで更新したいと思っています。
是非チェックしてくださいませ(^^♪
今回は久しぶりに、「日常生活ではあまり使わないけれど、レッスンではよく使う用語」について取り上げてみます!
前回取り上げたのは「見る」でしたね。
今回は「転ぶ」です!
『転ぶ』って何?
皆さまは、レッスンにて
・そこのリズムが転んでいますよ!
・指が転んでいますよ!
など指摘されたことはありますでしょうか?
この「転ぶ」は、
指や口が上手くコントロールできなくて、リズムが不均等になる・正しくなくなる・乱れる、という意味です。
以下に非常にわかりやすいイメージイラストを載せますね。


日常生活で使う「転ぶ」のように、本当に道で転んで、
「スタスタスタスタ・・・」という規則正しい歩調が「スタッスタスタスタ」「スッタスタスタ」というように乱れてしまうようなイメージです。
実際に道で転ぶイメージの他に、不整脈もイメージとして掴みやすいですね(この例えはどうなのか……)。
三連符のリズム、16分音符が連続で並んだフレーズ、
ピアノだと4と5の指を連続で使う場面は転びやすいので注意です!
ちなみに……
「転ぶ」の他に、「すべる」もほとんど同じような意味です!
「すべる」は実際に手汗などで手が滑っている時に使われる傾向があるかもしれません。
今回の記事はここまでです。
それではまた次回をお楽しみに!
ピアノインストラクター 梶

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