![はじめての電子ピアノ選び、不安になるのは自然なことです 「子どもの習い事でピアノを始めたいけれど、どれを選べばいいのかわからない」「10万円台で考えているけれど、本当にそれで大丈夫なのか不安」「せっかく買うなら、後悔したくない」 はじめて電子ピアノを検討される方から、こうしたお声をよくいただきます。 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/kahoku/wp-content/uploads/sites/127/2026/01/20260119-597230049070154420.jpg)
はじめてでも安心!ピアノ上級アドバイザーが選ぶ10万円台おすすめ電子ピアノ3選【2026年版】
はじめての電子ピアノ選び、不安になるのは自然なことです
「子どもの習い事でピアノを始めたいけれど、どれを選べばいいのかわからない」
「10万円台で考えているけれど、本当にそれで大丈夫なのか不安」
「せっかく買うなら、後悔したくない」
はじめて電子ピアノを検討される方から、こうしたお声をよくいただきます。
特にお子さまの習い事として選ばれる場合、続くかどうか分からない中での購入になるため、慎重になるのはとても自然なことです。
この記事では、ピアノアドバイザーの立場からはじめての方が電子ピアノ選びで迷いやすいポイントと、その中でよく検討される「10万円台の電子ピアノ」について、正直な視点でお伝えします。
CONTENTS
はじめての電子ピアノ選びでよくある不安

店頭で実際によくいただくご相談は、次のようなものです。
- 子どもが続けられるか分からない
- 家での音量や近所迷惑が心配
- レッスンに使えるピアノなのか不安
- サイズや置き場所が合うか分からない
- 専門的な違いが分からず、比較できない
どれも「買ってから後悔したくない」という気持ちから出てくる不安です。だからこそ、価格だけで決めてしまうのはおすすめできません。
はじめての電子ピアノ選びで、価格帯に迷われる方へ

電子ピアノを検討される際、「10万円台にするか、20万円以上にするか」で迷われる方はとても多いです。
正直にお伝えすると、
音の表現力や鍵盤のタッチ、長く使うことを考えると、20万円以上のモデルの方が満足度は高いと感じる場面も少なくありません。
ただ一方で、はじめての方にとっては、
- 本当に続けられるか分からない
- いきなり高額な買い物は不安
- まずは家での練習環境を整えたい
といったお気持ちがあるのも事実です。そのため、最初の一歩として10万円台から検討される方が多いというのが、店頭での実情です。
ピアノアドバイザーが10万円台を見るときの考え方

最初から理想の演奏環境を完成させるためのものというより、はじめての方が無理なく練習をスタートするための価格帯と考えています。私たちが10万円台のモデルをご案内する際に大切にしているのは、
- 鍵盤の数はピアノと同じく88鍵盤であり、鍵盤が軽すぎずレッスンにも対応できること
- ペダルがピアノと同じく3本対応であること
「安いからこれ」ではなく、はじめての方がつまずきにくく、続けやすいかどうかを基準に選んでいます。
10万円台おすすめ電子ピアノ3選
ここからは、上記の視点をもとにはじめての方にも安心しておすすめしやすい10万円台の電子ピアノをご紹介します。
カシオ AP-S2500GP
CELVIANO「AP-S200」をベースにした島村楽器オリジナルモデルです。奥行きわずか299mmのコンパクト設計ながら、ハンマーの自重を活かしたアクション機構と独自のデジタル制御により、グランドピアノのような弾き心地を実現。スタンド設計や音孔構造を工夫した2ch・2スピーカーシステムで、自然な音の広がりも楽しめます。
※イス別売り
¥110,000税込
【このモデルを選んだ理由】
・スリムなデザインなので置き場所が限られている方におすすめ
・ピアノらしい鍵盤感と音色で基礎練習にも適しています
カワイ CX302
【2025年楽器店大賞 大賞受賞!】
ピアノメーカーならではの高品位なピアノ性能「Grand Emotional Technology」と、安心・快適に楽しめる付属品や機能「Comfort&Ready」を備えた新シリーズ「CX」。最上位のCX302は88鍵サンプリングや豊富なカラバリが特徴
¥132,000税込
【このモデルを選んだ理由】
・ピアノらしい鍵盤、タッチでさらにピアノの響きに近い豊かな音で練習が楽しめる
・300曲以上の内蔵ソング&レッスン曲が収録されており練習機能が豊富
ローランド RP701
音・タッチ・ペダルなどピアノの基本性能にこだわったRP701は、アコースティック・グランドピアノの特性を追求した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を搭載し、自然な減衰や滑らかな音色変化で、繊細な表現から迫力ある演奏まで対応します。
鍵盤には高精細センサーとエスケープメント機構を備えた「PHA-4スタンダード鍵盤」、ペダルにはハーフペダルにも対応する「プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル」を採用し、初心者でも本格的な弾き心地を体験できます。
¥132,000税込
【このモデルを選んだ理由】
・エントリーモデルながら操作性と機能性が充実していること
・日本語表記で分かりやすい
ピアノ上級アドバイザー飛地の子育て体験談
<家庭で感じた子どもの成長を見守る中で気付いたこと♪>
我が家の子どもたちは年長から小学6年生までピアノを習いました。ピアノを習い始めて半年で初めての発表会に参加し、出演する本人は平気な顔で演奏をし、聴いている親がドキドキでした。毎日練習してもらうのは大変でしたが、仕上がってくると楽しさが分かったようで気が向いたときにピアノを弾いてました。
ピアノを習い始めた当初、電子ピアノだったら何でも良いかなと思っていましたが、年々演奏する曲が難しくなり、特に表現力については使用していた電子ピアノでは限界を感じ買い替えを。その後は、合唱の伴奏をしたりと色んな場面でピアノを弾く機会がありました。
ピアノを続けて身についた集中力や表現力は、今も子どもたちの大きな財産だと感じています。
母親として「どんなピアノを選ぶか」「続けられる環境づくり」に悩んできたからこそ、この記事を読んでくださった方には、ぜひ一度『まずは相談してみよう』と思っていただけたら嬉しいです。
はじめての電子ピアノ選び方相談会のご案内

電子ピアノはカタログやスペックだけでは判断しにくく、実際に触れてみることで印象が大きく変わる楽器です。
当店では、電子ピアノ選びにお困りの方を対象に、電子ピアノ選びのご相談会を行っています。
相談会の内容は「10万円台と20万円以上の違いについて」「価格帯ごとの違いや選び方のポイント」などなど。
「石川・富山エリアで電子ピアノを探している方へ」
当店では、はじめての方向けモデルから、レッスン対応・上位モデルまで、複数の電子ピアノを取り扱っています。
今回ご紹介した10万円台の電子ピアノ以外にも、
- より鍵盤や音にこだわったモデル
- 長く使うことを前提に選ばれる電子ピアノ
- レッスン内容やご家庭の環境に合わせた選択肢
など、幅広いラインナップをご用意しています。
実際に見て・聞いて・触れてみて、比べながらご案内させていただいております。
はじめての電子ピアノ選びで大切にしたいこと
電子ピアノ選びに、ひとつの正解があるわけではありません。音や鍵盤の質を重視して20万円以上のモデルを選ばれる方もいれば、まずは10万円台からスタートされる方もいらっしゃいます。
大切なのは、ご家庭の環境や目的に合った一台を選ぶこと、そして無理なく練習を続けられることです。
今回の記事が、はじめて電子ピアノを検討される際の参考になれば幸いです。
※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
関連記事
-
はじめての電子ドラム選び|初心者におすすめ3選と後悔しないポイント【2026年版】
イオンモールかほく店 -
【数量限定】ギター弦,Elixirから2セットの価格で3セット手に入るボーナスパック限定発売!
イオンモールかほく店 -
Roland 電子ドラム キャンペーン2026|石川県・富山県・福井県で始める新年の楽器はじめ
イオンモールかほく店 -
2026年 年末年始ピアノフェア|メーカー別特典一覧まとめ|島村楽器イオンモールかほく店
イオンモールかほく店 -
YAMAHA Pacifica(ヤマハ・パシフィカ)シリーズ特集|石川県・富山で人気の入門エレキギターガイド
イオンモールかほく店 -
【2026年 楽器福袋】石川県・富山県でギターを買うなら島村楽器イオンモールかほく店|アコギ・エレキ・ベース福袋まとめ
イオンモールかほく店










